【ATフィールド】とは…意味と使い方・使用例について!

 

"ATフィールド"の意味

正式名称

ATフィールドの正式名称は「Abusolute Terror Field」です。日本語に訳すと「絶対不可侵領域」という意味になります。

また「A.T.フィールド」と表記されることもあります。

言葉の意味

ATフィールドとは、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」に登場する人類を襲う謎の敵「使徒」とそれを倒すために建造された汎用人型決戦兵器エヴァンゲリオン(EVA)のみが展開可能なバリアです。非常に強い強度を持っており、通常の兵器では破ることがほぼ不可能とされています。しかし、フィールド同士が干渉しあうと中和されるという性質をもっているため、作中ではエヴァンゲリオンのみが使徒に対抗しうる戦力であるとされています。また、作中でATフィールドは人間ならば誰しもが持つ心の壁であるということが判明し、作品外においても人を拒絶するようなオーラをATフィールドと呼ぶようになりました。

間違えやすい意味

マニュアル車に対して運転操作が簡単なオートマ車のことを、AT車と表記することがありますが、ATフィールドとは一切関係がありません。AT車のATは、Automationを省略したものになります。

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"ATフィールド"の使い方

使用シーン

アニメ「エヴァンゲリオン」について話しているさいに、作中の用語としてATフィールドという言葉を使用する。

人を拒絶するオーラや人とコミュニケーションをとることが苦手なオーラを発している者に対して、ATフィールドを張っていると揶揄する。

"ATフィールド"を用いた会話例

A「あいつなんか話しかけずらいんだよなあ」

B「確かに、あれはATフィールド張ってるわ」

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"ATフィールド"の語源・由来

語源・由来

ATフィールドの語源は、アニメ「エヴァンゲリオン」に登場する架空のバリアを意味する用語です。

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