【最新61話更新!】戦隊大失格の最新話考察まとめ!最終回まで更新中!

戦隊大失格は、週刊少年マガジンで連載中の、春場ねぎ先生のバトル漫画です。

「戦隊大失格のあらすじ・考察が知りたい!」
「今後どういう展開になるのか気になる!」

という方向けに、漫画大陸独自で考察をまとめてみました。

ちなみに、まだ最新話を読んでいない!という方や、単行本の最新刊を読みたい!という方は、

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先に漫画本編を読んでからの方が考察は何倍も面白くなるので、まだの方は是非どうぞ!

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戦隊大失格 最新話62話 あらすじ・考察

戦隊大失格 最新話62話あらすじ・考察は2022年8月17日に更新予定です!

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戦隊大失格 最新話61話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第61話】 あらすじ

一人だけ、「学校」から追い出されて現実に戻ってきてしまったD
するとそんな時、Dはあの、千歳と会った時に偶然会った警察の人間に遭遇した。

と、そんな一方で、「学校」でもDがいなくなったことに翡翠たちが気づき慌てていたのだが、
ただそんな時に急に「校長」であるマガティアに、全校生を巻き込んだ「遊び」にさそわれる

そして、リセットが目の前にあるため、あまり手を出せない翡翠たちに向かって、
マガティアは言葉巧みにゆさぶりをかけてきた。

しかしそんなマガティアを、翡翠はなんとか撥ね退けようとする

一方で現実にいたDは、警察の人間から事情聴取を受けていたのだが、
あまりにも話が現実的ではないことと、Dの話もまた「人らしくない」印象で、疑われることに。

ただ、その一方でDは、警察だけが知っていた、「グリーン部隊の隊員」の話を聞くことになった。

そしてそれと同じ頃、翡翠もまたマガティアだけが知っているらしい、
「グリーン部隊の隊員の話」を聞くことになり、その結果、仲間内で裏切りがあった可能性を示唆される。

すると翡翠の目が、急に色を失ってしまって―――――…

そんな時、現実でもDは警察から、マガティアがどうやら「外」に出ているらしい情報を入手するが、
結局それを得たところで話は前に進まないまま。

ただそんな中、Dの知らないところで、
警察の人間である西木正志と、村上重信学校に招かれることになったのだった。

戦隊大失格 【第61話】 考察

ここからは、61話の考察をしていきたいと思います!

学校に招かれる条件とは?

さて、今回色々と衝撃の展開があったわけですが、
その中でも特に気になったのは、警察の人間たちが「学校」に入ってしまったこと。

Dは望んでも入れないようなのに、どうして彼らは急に入ってしまったのでしょうか…?

鐘がなっているときに、校舎の中にいるのが条件…とかそういう単純なこと?
ただそうだとしたら、今警察がいたときに、偶然Dがいたら一緒に入ってしまいますよね。

で、逆にマガティアが「招く」仕組み?だったとしても、
マガティアは「今警察がいること」を知っていたということになり、これもまた違和感が。

それか、あの学校にいて、「何かの条件」を満たすと入ってしまうとかあるんでしょうか。
例えば「もう学校の中にいる人の関係者」だったりする、とか。

そう考えると、あの警察の西木は、Dたちに情報を流してきた西木関係がありそうですよね。

もしかして、マガティアはあの学校内にいる人間の「記憶」で、学校を構成しているとか??

だからこそ関係の深い人間は学校に招かれるのかな…と思いますが
でもそうしたら、Dもまた「誰かの記憶」で学校に招かれる可能性もあるってこと?

考えられるとしたら、既に桜間がこの「学校」に潜入していたら、
桜間はDの正体を知っているので、「Dとして」でも招かれる可能性があるのかも…。

翡翠は無事なのか?

一方で、今回マガティアからゆさぶりをかけられてしまい、様子に異変のあった翡翠。

もともと、「若葉がマガティアに乗っ取られているっぽい」みたいなところで、
翡翠にはちょっと異変があったようだったので、今回のマガティアのゆさぶりは結構ピンチな感じですね。

ただ、先日出てきた大地くんという生徒のように、
この世界では、断片的に記憶が残っていたり…ということもあるよう。

なので、もし操られてしまったとしても、
翡翠は結構意志もこだわりも強そうなので、どこかから現実に戻ってくるかも。

または、なにかしらの方法で学校に戻ってきたDによって、
翡翠は自分が持っていた「グリーン部隊へのこだわり」を思い出すかもしれません。

でも次回に関しては、なんとなく翡翠は学校に入り込んでしまいそうですけどね。
それで入り込んできた警察と関わりを持ち、警察の人間を困惑させることになりそうです。

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戦隊大失格 最新話60話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第60話】 あらすじ

我藤と戦うことになったDは、正々堂々立ち向かうことに。

しかし一方で我藤の方は、そこまでDと戦うつもりがあるわけではないようで、
そもそもDを呼び出した理由は、Dが「この世界に馴染まないから」のようだった。

そのため、我藤はDに色々と話を聞いてくるが、
一方で話を聞く気などないDは、我藤に立ち向かい、逆に情報を聞き出そうとする。

ただそんな中で、Dは我藤から攻撃を受けた際、再生するところを見られてしまったのだった。

その結果、自分が怪人であることがバレて、質問もなくなり、ただただ攻撃されるD。
だがDは何度攻撃されても再生して、とにかく我藤から「この世界」のことを聞き出そうとした。

すると、我藤は詳しくは語らないながらも、
我藤自身が、そしてここにいるすべての人間が、「この世界」を望んでいることを話してくる。

それを聞き、Dは何かに苛立ったように、我藤に持てる力の最大限で立ち向かったが、
そこに急に、幹部であるマガティアが現れて、戦いは中断されてしまった。

さらに、Dはマガティアにも怪人であることがバレた上、
やり方を諭された挙句、現実世界に一人だけ戻されてしまって――――――…?

戦隊大失格 【第60話】 考察

ここからは、60話の考察をしていきたいと思います!

一人だけ現実に戻されたDの運命は?

我藤とマガティアに、自分が怪人であることがバレた上に、
一人だけまさかの現実世界に戻されてしまったD。

ちなみに、前に西木くん?という人物などが、彼らをこの世界に呼び寄せたのを考えると、
別に、またマガティアの世界に入れないことはないのだとは思うんですが…。

でも、どういうきっかけがあっては入れるのかはまだまだ謎なので、
Dがこの後どういう行動をとるのかは、注目したいところですよね。

あり得るとすれば、以前西木くんに「平日来る」ように言われたことがあるので、
何か、マガティアの世界に入れる鍵が隠されていそうな感じ。

個人的には例えばチャイム?とか、そういうので切り替わる可能性がある気がしていて、
放送室とか、それかすごく単純に、マガティアがいそうな校長室が鍵になるとかもありそう。

ただ、学校生活というものを知らないDが、そういう推理にたどり着けるのかどうか…?
もしかしたら、ここで桜間に助けられるとか?そういうこともあり得るんでしょうか。

我藤とマガティアの関係

ところで、今回我藤が「ただの人間」なのに、
マガティアに操られることなく、むしろ協力関係であることが明らかになりましたが。

これによって、人間と怪人が協力関係になることがある、というのが
はっきり明確なものになりましたね。

となると、我藤以外にも恐らく怪人と手を組んでいる人間は多いはずで、
もしかしたらドラゴンキーパーたちのような、従わせている側もいるのかもしれません。

…というか、もともとこの怪人たちを生み出した(か呼び出した??)のも、
実のところ人間だった的なこともあり得るのかも?と思えてきました。

「ヒーロー」を生み出すために、悪役を生み出す必要があって、だから怪人を生み出したとか。

ただそうなると、もしかして怪人はもともと人間だったとか、
そういう嫌な話の展開にもなってきてしまうんでしょうか。

怪人にも竜神にも色々まだ謎が多いところなので、
もう少し進むと、このあたりの核心に迫ってくるのか…注目したいところですね。

戦隊大失格 最新話59話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第59話】 あらすじ

この異常すぎる世界で、唐突に我藤に呼び出されたD。

ただ何か話す前に、この場所にDの同級生だという大地ロミオという人物が現れ、
結局何も我藤からは詳しく聞かない、聞かれないままで、Dはその場を後にした。

するとその帰り道、ロミオは自分の「昔の彼女」の話をし始めたのだが、
それと同時に、同じクラスの「不登校」の生徒・姫路百合の話にもなり、Dは違和感を感じる。

そこで翡翠たちにもこの話を共有したところ、
やはり、このループする学校に「不登校」はあまりにも不自然であるという結論に達した。

そして千歳も、情報屋の七つ道具を駆使しながら色々調査したところ、
やはり姫路百合は現実で「神隠し」に合っていることが分かるが、これ以上は不明なまま。

そもそも、ロミオ以外姫路のことを覚えていない始末で、Dたちは違和感がぬぐえないままだった。

だがそんな時、姫路を迎えに行こうと無理に学校から出ようとしたロミオに、
とある教師が、姫路が既に亡くなっていることを指摘してきて、そのままリセットがかかってしまう。

すると、ロミオが急に姫路のことを忘れてしまい、
Dはまた違和感を感じるが、翡翠とまたこれを共有したことで、何かに思い至った

そこで、同じく記憶をなくしてしまった薄久保に話を聞くと、
薄久保がこの学校で「現実を忘れてしまった方が幸せ」になっているようだと気づく。

けれど、この状況にどうも納得いかないDは、再び我藤に呼び出された際、
除名処分を命じられても、我藤と戦うことを選んで―――――――…

戦隊大失格 【第59話】 考察

ここからは、59話の考察をしていきたいと思います!

謎の多い「マガティアの世界」の真相

前回、この学校に適応する際には
「現実逃避」みたいなのがカギになってくるのかなと予想しましたが。

どうも今回の話を読む限り、この予想は本当みたいで、
となると、現実で受け止めきれない何かがあった人ほど、適応していくのかもです。

だからこそ、色々と葛藤が多そうな若い人が狙われたのかな?
または、怪人たちがその人の家族とかそういう人をうばった人を、神隠しとして狙っているのかも。

なので、もしかしたらこの学校にいる人は、
「誰か大切な人を失った人たち」ということになってくるのかもしれません。

でも、なんでマガティアはこんなに人間を集めているのでしょうか?
最終的に、我藤のように自分の部下にするため??とかそういうこと??

となると、以前話していたブルーキーパーのいた施設もやはり同じ目的で作られている可能性があり、
でもそうなると、やっぱり幹部とドラゴンキーパーは繋がっているのかも。

いやまあ、日曜決戦の時点で繋がってはいるんだと思いますが(笑)。
それ以上に、幹部と協力関係であるという側面があるのかもしれませんね。

桜間を知る我藤とDのこれから

ところで、今回のことを読んでいてふと思い出したんですが、
そういえば桜間(本人)って、既に我藤と知り合っていて、ここに来てたはずなんですよね。

で、同じ姿をして何にも知らないDがまたここに来たわけで、
だからこそ我藤は、桜間のことをずば抜けて警戒している感じなのでしょうか。

ただ一方で、桜間本人が一体何をしにここに来たのかはわかっていません。

個人的には、上の予想があっているのなら、
幹部とドラゴンキーパーが裏で繋がっている証拠をつかみに来たのかな?って感じですが。

そうなると、常盤に化けたウロボロスに会ったら、もうヤバい気がするんですけど…
……というか、今桜間は何をつかんで、どこに行ってしまったのか…???

でも、Dと桜間がいまだに再会していないのを見ると、桜間はこの学校には入らず追い帰されて、
なのにめげずに桜間と同じ顔のDが戻ってきてしまった、という感じになっているのかな。

んで、そもそも我藤がDを呼び出して「迎合」だの「馴染める」だの言ってきたということは、
桜間本人はもしや、もともとこの学校に入れられた(入れられかけた?)のに、
馴染めず出て行った人…なのかもです。

となると、やっぱりここから出る方法は、ウロボロスを倒す以外にもありそうな感じで、
ここでの我藤とDの戦いで、それが明らかになっていくのかもしれませんね。

戦隊大失格 最新話58話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第58話】 あらすじ

戦隊員・若葉に化けていた幹部・マガティアと戦うことになった翡翠

そして互いに、神具の力を使いながら戦っていたのだが、
そんな時マガティアは、以前グリーン部隊の正二位だった常盤奏の神具も使い始めた。

ちなみにその神具は「大国主神」と呼ばれており、かなり強い力を持っているらしい。

だからこそ、マガティアは「常盤自身の力」を認めていなかったが、
それを聞いた翡翠は激昂し、本格的にマガティアに攻撃を仕掛け始めた。

しかしそんな時、攻撃の勢いで二人は窓から放り出されてしまい、
この状況を他の生徒が「校則違反」だと指摘してきたため、あと一歩のところでリセットされてしまう。

すると、この状況に焦りが出たのか、翡翠はリセット早々に「校則違反」を冒すようになり、
さらにはお昼が過ぎても、なぜか翡翠がDたちに合流してこない状況になってしまった。

そこで、Dと千歳だけが情報を集めるために動くことにしたのだが、
そんな時、ひょんなことから「誰も指摘しなければ校則違反にならない」ルールを発見する。

けれどそれを何か利用するよりも前に、Dは急に我藤に呼び出されて――――――…

と、そんな一方で様子のおかしかった翡翠も、
トイレで顔を洗いながら、何かに葛藤しているようなのだった。

戦隊大失格 【第58話】 考察

ここからは、58話の考察をしていきたいと思います!

翡翠の変化と操られる条件?

今回は、翡翠に関するお話がたくさん盛り込まれたと同時に、
なにやら異変が感じられる展開でもありました。

多分ですが、翡翠は薄久保と同じく我を忘れそうになっているのかな?という感じで、
でもなんとか、自我を保っているようでもあり…。

と、ここで気になるのが、マガティアの術?にかかってしまう条件なのですが。

もしかしたら、何か現実から「逃避」したいようなことがあったりすると、
操られてしまう…ということなのかな、と思いました。

というのも、薄久保はもともとに何かかかえているものがあって、
でもDを助けるということで使命感を見出し、この世界に馴染んでしまったのかな?と。

で、一方で翡翠に関しては、過去にいた仲間たちのことを思い出して、
現実の嫌なことが突き付けられた結果、この世界に「救い」を見出したのかも、とか。

そしてその原理で考えていくと、Dは「学校の良さ」というか、
この世界の良さがきっと理解できないわけで、全然操られない気がするんですよね。

そうなると、やはりDがカギになって幹部を追い詰めることになる気がしますが、
ただ幹部とDが対峙したら、幹部にはDが怪人だってどこかでバレる気がするんですが…。

神具の強さ

ところで、いまだに謎が多い「神具」に関しても、気になったことをひとつ。

今回、「正二位」だったのに「グリーンキーパーに一番近い」と呼ばれていたらしい、
常盤という女隊員が出てきたわけですが。

彼女は、「持っている神具が強い」から、「次期グリーンキーパー」だと噂されていたとか。

…ということは、やはり神具は「その人固有のもの」で、
交換したりすることはできない、ということ?

というかそもそも、強い神具・弱い神具って、どういう基準で与えられて、使っているのでしょうか?

なんか前に、Dがブルーの隊員と戦っていた時に、
ブルーキーパーが与えたとか、カートリッジがどうとか言っていた気がするんですが。

そうなると、戦隊のトップ(ドラゴンキーパーの人たち)が、
それぞれに適当な神具を与えている、とかなんでしょうか。

ん?でもそうなると、本当は誰でもどれでも使える??ってことになりますかね。
ってことは、これからもし神具をうばえば、その力ごとうばえるって展開になるんでしょうか??

だと、もうDは協力者などいらず、一人でも戦っていけることになるのか…?
いやそれとも幹部以外の怪人はやっぱり神具を使えないのか…?うーん??謎ですね…

戦隊大失格 最新話57話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第57話】 あらすじ

学校に「適応」してしまった薄久保に、困惑するDたち。

そこで、なんとか薄久保を正気に戻そうとしてみたが、
一瞬戻りかけたものの、ここの「学生」に声をかけられた途端、薄久保はそのまま正気を失ってしまった。

その結果、薄久保は完全に学校に「適応」してしまい、
Dたちはそれを踏まえて、3人だけで作戦会議をすることに。

しかし話し合いもそこそこに、薄久保が「先生」である我藤を引き連れて、屋上にやってきた。

というのも、昨日までは大丈夫だったのに、今日から「屋上が出入り禁止」になり、
校則違反となったため、薄久保が我藤を引き連れて注意に来たのだ。

その状況に、さらに困惑していたDだったが、その上でまた困惑する事態が起きる。
というのも、薄久保と我藤のほかに「校長」と呼ばれる戦隊服を着た男が現れたのだ。

そしてそのまま、その男にリセットされてしまったDたちだが、
その直後に翡翠は一人別行動を取り始め、「校長室」に向かう。

そうして翡翠が対面したのは、実は以前グリーン部隊だった「若葉京助」という男だった。

そこで翡翠は、この若葉から色々事情を聞くことにしたが、
一方で千歳と二人きりになったDは、千歳から色々と事情を聞くことに。

その結果分かったのは、幹部は実は亡き者にした人間の「皮」を被っていることが多く、
今回の幹部・マガティアもまた、そうではないかということだった。

それを聞いたDは、翡翠が会っている人物がまさにそうなのではと思い至るが、
一方でまさに若葉に対峙していた翡翠は、千歳やDと同じことに思い至ってここに来ていた様子。

そしてその予想は当たっていたようで、
翡翠は若葉に化けていたマガティアと戦闘することになり――――…

戦隊大失格 【第57話】 考察

ここからは、57話の考察をしていきたいと思います!

大戦隊に化けている幹部=内部潜入もある?

今回、幹部が人間の皮をかぶって人間世界に紛れ込んでいることが発覚しましたが、
なんとさらに、人間なら大戦隊の隊員の皮も被っていることが明らかに。

となると、今回のマガティアのように人間界であれこれ…というのも考えられますが、
もうすでに、Dのような内部潜入もされているのでは…?と思ったりしたんですが…。

そう考えると、非人道的な行動をとっているレッド(赤刎)って結構怪しくないですか?
もしかしたらレッドは実は幹部…みたいなことも、あり得るんでしょうか。

あと、こういう事実が明らかになったので、
もしかしたらあの、ブルーがいた「施設」は「皮」を得るための施設であった可能性も…。

もしそれが本当だとしたら、怪人幹部と戦隊はかなりズブズブな関係だと考えられ、
ちょっと闇の深さが尋常じゃないな…と思います。

幹部は神具が使える?

ところで、今回「若葉隊員」の持っていた「神具レプリカ」を利用して、
翡翠に戦いを挑んできたマガティア。

で、ここから見るに、幹部は神具が使える…?ということなんでしょうか?

というかそもそも、神具の「発動条件」みたいなものって何なんでしょう?
よく、戦隊ものだと「選ばれた人」しか使えないわけですが、結構ここでは誰でも使える感じ?

そう考えたら、もしかしてDもレッドの神具をうばったとき、
D自身が使えていた可能性もあった…ということなんでしょうか。

ただ、神具って怪人を再生させない力?みたいなのがあったはずなので、
それを考慮すると、誤って何かあった場合に、致命傷にはならないんでしょうか…。

それか、「皮」を被っているから、それがガードしてくれる…みたいなのがある??
うーん…神具ってまだまだ謎が多いな…という印象です…。

でも、そもそものところでこの神具でだけ怪人を倒せる、というところから、
もともと神具って、怪人と関係の深い成分?で出来ている的なことも、考えられるんですよね。

なので、実は本当は神具はもともと怪人のものだった、みたいなのがあると、
幹部は実は神具を使いこなせる…ということになってくるのかも。

戦隊大失格 最新話56話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第56話】 あらすじ

おかしな幻覚によって、「学校」に通うことになったDたち。
そんななかで、Dは「知らない」からこそ次々と校則違反を起こし、何度もリセットされてしまった。

すると、Dは次第に千歳から意味深なゆさぶりをかけられるようになり、
思わず焦ってしまうが、現状をどうにも打破することができないまま。

けれどなんとか昼の時間を迎えたころ、Dを含めたグリーン部隊はさまざまな情報を得始めていた。

まず、この「現実」だと感じられそうな学校生活は、
考えればほしい物が生まれるような「幻覚」であり、それを「幹部」が引き起こしていること。

またその流れで、幹部が実は大戦隊の中では「干支」に充てられており、
これまでで7体ほど既に大戦隊は幹部を討伐している、という事実も明かされた。

それを聞いたDは、今更ながらに大戦隊の強さを思い知らされる。

ただそんな大戦隊でも、今回の「巳」の幹部はずっと取り逃しているとのことで、
なかなかに手強い相手のようだ。

そしてそんな折、千歳からの提案で、地上で「神隠し」にあったはずの人物・谷口唯に会うことに。
ただこの谷口という人物は、学校外のことを何も覚えておらず、記憶が完全に改ざんされていた。

その結果、Dたちは各々の話のみを信用することにし、正気を保とうと誓い合う。

しかしその直後のこと。

「学校生活」が終わる直前に、薄久保がDの状況を察して気遣ってくれていたタイミング
何故か時間がリセットされたと思ったら、
なんと薄久保が「学校」に適応し始める発言をし始めて――――――…

戦隊大失格 【第56話】 考察

ここからは、56話の考察をしていきたいと思います!

12体の幹部の謎

前回予想していたことが的中したようで、今回本当に幹部が12体いたことが明らかに。

でもそのうち、幹部7体は既に討伐されているとのことで、残る幹部は
「卯」「巳」「午」「申」「酉(これがペルトペラ)」とのことでした。

そしてついでに、Dは「怪人知識」で、戦争1年目で2体幹部が堕とされたと知っていましたが、
これはもう大戦隊の中では共有されている情報なんでしょうか?

もしDの知る2体と、翡翠の言っている「倒した幹部」の情報がかみ合っていなければ、
幹部はあと3人ってことになってしまいますけど…。

まあでも、Dが「堕とされた」と言っているので、大戦隊が「堕とした」んでしょうし、やっぱり5体なのかな?

あと、これはもしかしてなんですが、「マガティア」ってもしかして「巳」の名前?なんでしょうか?
幹部・マガティアってこと??そういうことなの??

ただともあれ、色々ここまでの情報を考慮すると、ペルトペラもまだ討伐できていないので、
幹部に関してはまだ5体、戦う必要があるということです。

…けどDって、もともと幹部が生きていたことに驚いていた部分もあったような気がしたんですが、
そもそも幹部12体全員が地上に降りたということなんでしょうか…?それで5体まだ生き延びている??

もしかしたらDがあの「大戦隊に日曜決戦を切り出された時」に「2体堕ち」て、
その後に残り10体の行方が分からなくなっていたけれど、既に5体堕とされていた、ってことなんでしょうか。

でもこう、あれこれ整理しても、結局幹部は「怪人たちを見捨てている」ような感じであることは間違いなくて、
これを考えると、Dが幹部に従いたくない気持ちもわかる気がしますね。

そしてこういう情報が出てきても、まだまだ怪人に関しては全然分からない部分が多いのも気になるところ。
幹部に出会っていくことで、少しずつこの謎が解かれていくのでしょうか?注目したいところですね。

「巳」の幹部が使う幻覚とは

まだまだ謎が多いながらも、ちょっとずつ分かってきた上に、薄久保に何か異変が起きていた今回。

ちなみに、他の部隊の人間も、命あってもどってきた人は「自我を失う」とのことだったので、
薄久保に起きた異変は、この状況では「当然」のように起きる異変な気がしますね。

多分ですけど、この「学校生活」で何か「救い」とか、ポジティブな何かを見出したら、適応してしまうのでしょうか?
今回の薄久保は、「D(桜間)を助ける」という使命感?みたいなものを持った直後にこうなった感じだったので。

だとすると、何か学生生活に楽しさを見出していた人だけが適応していく可能性があり、
そう考えたら、Dは絶対操られなさそう(笑)なので、Dがまた今回の鍵になりそうな気が。

でも、この作戦は一緒にあの色々探っていそうな千歳が同行しているので、
変な疑いもかかりそうな気がしていて、そこも気になるところですね。

戦隊大失格 最新話55話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第55話】 あらすじ

手がかりを探し、廃校舎を探し回るDたち。

だが、いくら回っても何も出てくることはなく、
最終的に我藤からせっつかれて、追い出されてしまうことになった。

ということで、何も手がかりがつかめないまま帰ることになったDたちだが、
その帰り際に「新人」と言っていた西木に声をかけられ、平日に来るよう案内される。

ただ、なぜ平日なのか詳細は一切語られることなく
でも彼は強い正義感を持っているようだったので、一同は彼の話を信じることにした。

そしていざ、明日また向かうことにしたDたちだが、
そこでふと、翡翠が学生服を着ているのが気になった薄久保の話から、翡翠のバックボーンの話に。

どうやら、いつの間にかグリーン宿舎にまでついてきた千歳曰く、
翡翠は10歳から大戦隊に入隊しており、そこからずっと大戦隊に身をささげているとのことだった。

しかしそれ以上の話は何もないまま、翌日になり廃校舎に向かう一同。
すると、以前とは違い急にチャイムが鳴ったかと思いきや、校舎が新しくなって「生徒」まで現れた。

ちなみに生徒とは、西木などを含む面々たちで、教師は我藤であり、普通の学生生活を送っている。
ただ、我藤に手を出したり「校則違反」を行うと、最初からリセットされてしまった。

これを見た千歳は、ここに幹部である「巳(へび)」の「マガティア」がいることを確信する。
そこで、一同は一旦学校生活を送り、この状況への解決の糸口を探すことになった。

しかしそれを受けたDは、そもそも「学校」も「校則」も知らないままで、
完全に困惑してしまい―――――…

戦隊大失格 【第55話】 考察

ここからは、55話の考察をしていきたいと思います!

幹部「巳」と「マガティア」の謎

今回突然にも、「幹部」「巳(へび)」「マガティア」という、謎の単語が飛び交うことになりましたが、
まあ千歳は情報をかなり持っているようだったので、何か知っているのでしょうね。

…で、説明もなかったので考えてみると、
そもそも「巳」って幹部の名前?何でしょうか?

今まで、ペルトペラとかXXとか、戦隊側も〇〇キーパーとかドラゴンキーパーとか、
こんなに横文字な感じだったのに、突然の「巳(へび)」…??

いや、まあそれは良いんですけど、よくよく考えたらもともと「ウロボロス」と名乗っていたし、
蛇に関係する幹部、ということで「巳(へび)」と呼ばれているのかも。

ていうか、もしかして横文字でごまかされていたけど、もしや幹部は12人いて干支になってるとかある?
そうなると、ペルトペラは何なのでしょうか…?酉????

…ただ、まあそれも置いといて、それ以外に気になる単語と言ったら「マガティア」でした。
そして千歳は、「マガティア」が「いる」と言っていて、なんだかマガティアが人か何かのような感じ。

なにか、術の「核」みたいなものなのでしょうかね?今回で言うと我藤がそれにあたる?
でもそんなストレートなこともないような気がするので、実は西木あたりが一番黒幕の可能性も。

それか、もしかしたら「幹部・巳」は複数のグループで、マガティアはそのなかの仲間の名前ってこともある?
色々謎が深まりますが、ここからどうなっていくのでしょうか…難しくなりそうですね。

「常識不足」のDはこの状況を乗り切れるのか?

さて、ここで「人間」が分からない(笑)Dに関してですが、この状況は乗り越えられるのでしょうか?
まあただ、10歳から大戦隊…な翡翠もいるので、Dの非常識な行動は隠れそうな気もしますよね。

そして、桜間がここに来ていたのを考えると、
もしかしたら既にここに桜間が潜入している可能性もあり、それで救われる展開もありえるかも。

というか、桜間が既に何か情報を先に握っている可能性もある?
それを受けてここから、桜間とDが協力関係になっていく可能性もあったりする??

ただ、もうDは大戦隊の内部に潜入してしまっている状態で、
大っぴらに協力するのは難しいでしょうから、どう連絡を取るのかはなかなか難しいところ。

でも、現状獅音が恐らくDを探っていることや、まだ見えない薄久保のことなどもあるので、
桜間のDの関係が判明して、この二人のあれこれも判明して…みたいな展開もあるのかもしません。

特に薄久保に関しては、かなり勘が良い感じもあるので、もしかしたら協力関係になったりするかも…。
とはいえ、薄久保に関しても謎が多すぎるので、彼女の過去も明らかになってからだとは思いますがね…。

戦隊大失格 最新話54話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第54話】 あらすじ

日曜決戦をテレビで見ながら、なんだか穏やかな時間を過ごすグリーン部隊
そのなかには、先日グリーン部隊となったDの姿もあり、和気あいあいとしていた。

だが、その直後に従一位である翡翠から連れられ、幹部の情報をもらいにいくことになったDと薄久保。

するとそこにいたのは、先日世々良と居たときにDに遭遇した、怪しい男・千歳だった。

ちなみに千歳は、情報屋を営んでいるようで、さっそく情報を提供してくれる。
その結果わかったのは、とある廃校舎に集まる集団が、最近の「若者失踪事件」に関与しているらしいということだった。

ということで、いざその廃校舎に向かった一行は、色々翡翠の挑発的な行動で危険にさらされつつも、
ここに集まる集団だという「ウロボロス」ボス・我藤嶺(がとうみね)に会うことに。

そしてその後、新人らしい西木有(にしきゆう)に施設内を案内されて、様子をうかがうことにしたのだが、
その際にDは、「Dによく似た人物」がここを先日訪れた情報を入手した。

それを聞き、当然桜間が思い当たったDだが、すぐに否定して気持ちを切り替えることに。
一方でそんな中、翡翠は西木と話し合ううちに、我藤が実は「ボス」ではないという情報を得ていた。

そしてそれと同じ頃、本物の「ボス」のもとに訪れていた我藤は、翡翠たちのことを報告している様子。

すると「ボス」は翡翠たちの「神隠し」を我藤に命じたのだが、
そんなボスの服は、なんと戦隊の戦隊服で――――――…?

戦隊大失格 【第54話】 考察

ここからは、54話の考察をしていきたいと思います!

桜間が「ウロボロス」を訪れた理由

まず気になったのは、前回桜間が訪れた場所が、ここ(ウロボロス)であったということ。

でもDのいう通り、桜間は「大戦隊の闇」を追っているわけで、
一方でDたちは「怪人幹部を追って」ここに来たわけで…そこが謎ですよね。

ただまあ最後に、ボスが「戦隊服」を着ていたことから考えると、
幹部と大戦隊の闇は繋がっている?という感じがします。

もしかしたら、実は幹部を生かしているのは大戦隊側…みたいなことがあるんでしょうか。
または、幹部の仕業に見せかけて、大戦隊が何かをやらかしているということもあるのかも?

それかもっと言えば、大戦隊が幹部を生み出している、というのもあり得ますね。
そもそも怪人の出生の秘密?みたいなのは謎に包まれているので、もしやすべてが大戦隊に仕組まれたことなのかも。

それに桜間が少しずつ気づいていて、ウロボロスのところにたどり着いたのかもしれませんね。

でもブルーキーパーが怪人幹部と戦って命を失ったことを考えると、
大戦隊全体が怪人とつながりがある…という感じではないような気はします。

ありえるなら、やはり一番怪しいのはレッド部隊でしょうか。
むしろ赤刎がダントツに怪しいのですが、そのへんの謎は少しずつ明らかになるのかな…

ボスの正体と「神隠し」

そして上の考察ともつながりますが、ボスの正体に関して。
まあ戦隊服を着ていたことから考えると、当然ながら大戦隊側(過去か今か)と何かつながりがあるのでしょうね。

で、上からの考察「神隠し」などをあれこれ考えていくと、
もしかして「神隠し」とは、人間を怪人にすることか、怪人の養分にすることだったりしますかね?

なぜならペルトペラも、何か養分??的なものを摂取してた気がするので、あり得ない話ではなさそうです。

そしてそう考えると、やはり大戦隊側が幹部を生かしているか、もしくは幹部を生み出しているかしていそう。

そもそも大戦隊の使う技や武器にも謎が多いですしね…
そういうのを生み出すのと同じような感じで、幹部も生み出しているのかもしれません。

となると、ボスは武器を生み出しているイエロー部隊関係者なのでは?とかって。
そうなってくると、錫切がやたらDの味方になるのも、ちょっと意味があるような気がします。

戦隊大失格 最新話53話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第53話】 あらすじ

とある日のこと、姿を隠しながら何かを探るのは、「本物」の桜間日々輝その人。

どうやら何かしらの組織のことを探っており、
ついにその組織のボスにまで、辿りついてしまったようだった。

そんな日々輝は、ニュースでブルーキーパーの訃報とともにDの活躍を察しており、
それに自分も鼓舞されつつ、それでもDのやり方が正しいとは考えていない様子。

だからこそ日々輝はDと別の道を懸命に歩いているのだが、
そんな一方でついにグリーン部隊に配属されたDは、駐屯地で薄久保とともになぜか大掃除していた。

というのも、グリーン部隊はどうしてかDと薄久保以外に人材がおらず
駐屯地も雑居ビルの小さな一室で、指導する人材どころか、荷物を整理する人すらいない様子。

そんな状況に、思わず文句をもらしながら、
それでもグリーンキーパーを倒すために、グリーン部隊の従一位・翡翠の嫌味にも掃除にもDは耐え続けていた。

だがそんな状況で、薄久保と二人、Dは掃除をしながら気がついてしまう。
どうやらグリーン部隊の「戦隊名簿」はあり、本当に人がいないわけではないのかもしれない、ということに。

それを受け、Dは翡翠への信用を落としていたが、
一方でそんなDを採用した翡翠は、Dと薄久保を採用した日のことを思い出していた。

それは、従一位全体で採用する人材の話し合いをしていた日。
実は日々輝(D)は、イエローもピンクもほしがった人材だったのだが、翡翠が強気にグリーン部隊で取ったのだ。

「裏怪人」の討伐を主な業務としているグリーン部隊で、Dの度胸や戦闘慣れした態度に魅力を感じたらしい。

ただ、実はグリーン部隊が新しい人材を取るのは久しぶりらしく、
その前は「裏怪人」の討伐時に幹部に当たって、全滅してしまったそう。

それを知る翡翠は、Dたちに何も詳細を教えず、軽口をたたきながらも、Dたちを絶対に死なせない決意を固めていた。

と、そんなDたちと同じ頃、
レッド部隊では、不合格だったはずの獅音と浦部が呼び出され、合格を言い渡されていた。

こうして、「怪人討伐専門部隊」であるレッド部隊に配属が決まった獅音たちだったが、
そのうち獅音にはなんと、赤刎から直々に「グリーン部隊の新人」を探る任務を与えられて――――…

戦隊大失格 【第53話】 考察

ここからは、53話の考察をしていきたいと思います!

目をつけられた「グリーン部隊の新人」は本当にDなのか?

今回、なんだかいろんなところで探り合いが発生していて、不穏な空気が出ていましたが。

一番気になるところだったのは、
どうやらレッド(赤刎)が、「グリーン部隊の新人」に目をつけているところでしたね。

ちなみに、素直に見ていけばDの正体が赤刎にバレていて、警戒されているという考え方。

ただでも気になったのは、翡翠の評価で、
「薄久保に度胸があり、戦闘慣れしている」といわれていたことなんですよね。

そして確かに、薄久保ってなんとなく気弱に見えて読み切れないところがあり、
一番何かありそうなのに過去を回想していることもなく、なんだか裏がありそうな予感。

そう考えると、もしかしたらレッド部隊が目をつけているのは、Dではなく薄久保な気がしますね。

ていうか、もともとDに目をつけていたのなら、
もともとレッド候補だったんだし、何が何でもDをレッドの方に採用させている気がしますし。

それに、朱鷺田の態度から見て、彼はやっぱりあのブルーキーパーのいた施設の人物で、
昔から日々輝を知っている様子でもあり、だからこそ日々輝に対してあんな評価だった感じがあって。

そういう朱鷺田の態度から考えると、朱鷺田はDを日々輝だと疑っていない気がするんです。
…とはいえ、薄久保を探るうちにDのぼろが出て、色々ピンチな展開にはなりそうですけどもね…(笑)。

桜間が探っている内容とは

ところで、今回久々に「桜間日々輝」本人が登場し、何か動いている様子が出ていました。

どうやら何かの組織を探っているようで、場所としては
日曜決戦が行われている、怪人たちのアジト近くっぽい感じでしたが…。

で、桜間の行動としては、彼は大戦隊を正したいのが主になっており、
姉・世々良を解放したい、とも言っていて、何か大戦隊の裏事情を知っていそうでしたね。

それと、ここまでの考えが正しければ、日々輝はブルーキーパーのいた施設にいたはずで、
だからこそ、あの「幹部にやられた」ことの裏事情?みたいなのを全部知ってそうな気がします。

ていうか、ここまでの考察が正しくて、日々輝が「幹部にやられた施設にいた人物」なら、
怪人を恨んでいるはずで、大戦隊を正すって方向にはいかないと思うんですよね。

となると、大戦隊はもしや怪人の名をかたって何かをしている可能性もあり、
もしかしたらそのカギになる組織に、桜間は潜入していく状態なのかもしれません。

最悪、その組織に入って、完全に大戦隊とは対立する立場となり、
Dともまあ結果的に戦っていく状態にはなるかもしれませんよね。

でもどこが正義なのか、何が正しいのかは色々難しい状況で、どうなっていくのか気になるところです。

戦隊大失格 最新話52話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第52話】 あらすじ

ずっと前から楽しみにしていた弟・日々輝とのデート?に挑むことになった姉・世々良だが
いざ日々輝(もといD)に再会すると、そんなことは態度に出さず。

ただ、あの戦いの後から考えることがあり、雰囲気を変えたDに、
世々良は心の中で身もだえ、中身はDである日々輝の成長と変化を心から喜んでいた。

そしてそんななか、Dの配属の話になり、なんとなく自分がレッド部隊に行くことを覚悟するD。

それと当時に、Dは赤刎との決戦を強く意識するのだが、
そんな時、ふいにピンクキーパーである世々良が何かを語ろうとしていた。

だが、何も語られないうちに突然、道端で警察に取り押さえられていた男からDは助けを求められ、
なにやら若者の失踪事件の容疑がかけられている、とのこと。

けれどその男曰く、別に怪しい行動をしていたわけでなく、
自分の弟も同じく失踪したため、手掛かりを探していただけとのことだった。

そしてその男が、この失踪事件の犯人を「怪人」のせいにしたため、Dは思わず口を挟んでしまう
だがその直後にさらに口を挟んできたのが世々良で、彼女は既にこの事件を知り、怪人のせいであると考えていた。

ということで、色々あった末に男は解放され、
その流れでペルトペラの生存も世々良の知るところとなり、予定されていた世々良とDの食事も中止に。

ただそんな時、あの男・千歳が実は過去に逮捕歴があり、けれどデータが不自然に消えていて、
さらには兄弟がいないということが明らかになるのだった。

こうして、色々と頭を悩ます事態が訪れたDだったが、その後Dは大戦隊本部に呼び出され
その際に出会った薄久保とともに何故かグリーン部隊・翡翠従一位のもとに通される。

そして告げられたのは、Dがグリーン部隊に正式配属されたことと、
実はグリーン部隊の仕事は、怪人幹部の捜索および討伐であるということなのだった。

戦隊大失格 【第52話】 考察

ここからは、52話の考察をしていきたいと思います!

「千歳」という男の正体

今回のお話で一番気になる存在だったのが、謎の男「千歳」
なんかかなり特徴的な人物でしたが、果たしてなんだったんでしょうか?

ストレートに予想すると、おそらく怪人側の人間っぽい?ですよね。
でも、なんとなく幹部とかそういうのではなく、もしかしたら幹部を逃がしている人間とか??

さらには、ピンクキーパーである世々良のことも意味深に見ていたので、
何かドラゴンキーパーにもつながっている人物なのかもしれません。

もしや怪人復活をもくろむ派閥があって、それのトップだったりするんでしょうか?
ちなみに、最近起きているらしい若者の失踪にも、おそらく関わってそうですね。

若者の失踪が、例えばペルトペラみたいな幹部の力をよみがえらせるためのものだとしたら、
そのあっせんをしているとか、そういうことなのでしょうか。

世々良の知る真実

一方で、今回は世々良に関しても気になる発言が多かったように思います。

まず、日々輝に言おうとしていた「本当のこと」とは何なのか。

ちなみに世々良が何か言いかけるタイミングは、大体ペルトペラの話題に関することだったので、
幹部と…というのもさることながら、ペルトペラと何か因縁がありそうでしたね。

もしかしたら、あの過去に入っていた団体の神が、やはりペルトペラだったのかな?
そしてまさかの、日々輝たちの両親がまだ、ペルトペラの臣下にいるとかそういうこともあるのかも。

ていうか、今若者の失踪の話が出ているのを考えると、
もしや怪人=元人間の可能性も、無きにしも非ずって感じなんでしょうね。

そうなると、怪人として家族が囚われているとか、そういう展開もあるのかもしれません。

または、ドラゴンキーパー側が戦隊を辞められないように、家族を無理やり怪人にしていることも?
なんだかまだまだ謎が多く、どこを敵にすべきか…みたいな展開で難しいところですね。

戦隊大失格 最新話51話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第51話】 あらすじ

あの戦いが終わった翌日
世間には、ブルーキーパーが亡くなったことがニュースで知らされていた。

ただ、その犯人は「幹部」ではないことになっており、
外でそのニュースを聞いていた錫切は、隠し続けるドラゴンキーパーたちにあきれ顔

と、そんな一方で、その犯人に仕立て上げられていたDは、
あの日、ペルトペラが「XXの中に入って」逃げる瞬間を目撃していた。

ただ、その道しか知らず、それしか選べないXXを、Dは引き留めることなどできず逃がしてしまい―――…

そしてそんな出来事のさらに一方で、
現在ニュースに出て対応に追われる翡翠は、あの戦いが終わった日、既に怪人との「再び」の戦いを覚悟していた。

そのため、候補生から足りなくなった部隊を補充することを考えているようだが、
候補生たちもまた、石川が亡くなったことに心を痛めている真っ最中。

けれどそんな中で、実は小熊が「何者かに運ばれ」て、
教官の持つ神具によって一命をとりとめていることが、「怪人本人」から聞いたという浦部によって明らかに。

それを知ったDはさらに複雑な心境に陥るが、ともあれこうして色々な葛藤をかかえた候補生の中から、
結局、雪野や薄久保、七宝たちと一緒に、Dが正隊員に上がることが決定した。

それに、さらにDは複雑な心持ちになるが、とにかく何も語らないまま。
そしてそんな中、外でニュースを聞いていた錫切がふいに、一緒にお茶していたらしい朱鷺田に声をかけた。

実は朱鷺田は、錫切が「怪人にうばわれた」はずの「赤の神具」のカートリッジを持っていることを知っており、
しかもそれを、朱鷺田は知っていたのに黙って使っていたというのだ。

でも錫切は、それがバレたことに何も焦りなどせず
むしろ朱鷺田が使ったことに対して、何か裏があることに気づいており、赤の神具を朱鷺田に渡す。

そしてそれと同時に、錫切の手にはもう、ブルーキーパーの神具があることが示唆されて――――…

と、それと同じ頃。
色々な葛藤をかかえたままのDは、とある公園に赴き、日々輝の姉であるピンクキーパーに会うことになり――――…

戦隊大失格 【第51話】 考察

ここからは、51話の考察をしていきたいと思います!

朱鷺田の「目的」とは?

今回、錫切との話によって、朱鷺田が何か考えいることが明らかに。

でもその時話していた内容から考えて、朱鷺田は別に「ドラゴンキーパー」の敵?ではない?
という認識で、あっているんでしょうかね??

ただ、レッドキーパーの神具は手に入れたい、というところから考えると、
朱鷺田はもしかしたら、レッド(もしくはレッド部隊)にだけ何か強い感情を持っているのかもしれません。

考えられるとすると、あの桜間?らしき子とともに施設にいた子が朱鷺田で、
実は先代のブルーキーパーが、怪人にやられたと見せかけてレッドにやられていたとか?

それで、実は朱鷺田はレッドにだけは強い恨みを持っていて、
だからこそレッドの神具を隠し持ちたいし、レッドを倒して自分がトップに行く「目的」があるのかも。

というかそもそものところで、朱鷺田以外にも
色んな人の恨みをレッドはかっていそうな感じがありますよね。

レッドが行ってきた色々な悪事って、ここから暴かれていくのでしょうか…?

XXの選択と怪人幹部の謎

小熊が生きていたこと、ペルトペラを吸収したこと…と、
とにかく色々と複雑な立場にいることが明らかになったXXでしたが。

ともあれ、今回でちょっとわかったのは、
恐らく幹部って、下っ端の戦闘員を「養分」とか「隠れ蓑」みたいにしてるんですね。

そもそも、もしかしたら幹部は戦闘員を、
自分たちの「力のストック」ぐらいの感じで、生み出したのかもしれません。

だから、自分がやられると戦闘員を幹部自らで倒し、栄養にしてきた…みたいな一面があるのかも。

でもおそらく、今回小熊を助けたのがXXっぽいことから、
XXやDのように、戦闘員だって心を持っている部分があるわけで。

だからこそ、戦闘員はもしかしたら過去に、幹部に立ち向かおうと考えたこともあったかもしれず、
でももしやですが、そういう記憶を「ドラゴンキーパーが敵」という記憶に差し替えられてるとか。

そう考えると、戦闘員ってかなり嫌な立場だし、複雑なところですよね。
でもそんな立場だったDが、そういう葛藤を経て、どう成長し、どういう立場を選ぶのか、注目したいところです。

戦隊大失格 最新話50話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第50話】 あらすじ

ブルーキーパーに対して、本格的に戦いを挑み始めたD。
だがブルーキーパーと竜神の力あまりにも強く、Dは避けるのが精一杯だった。

でもそれでもあきらめず、Dは得意の擬態を用いてなんとか攻撃を仕掛け続ける。
しかし結局、ブルーキーパーへの攻撃は「謎のバリア」に防がれて、さらには大きな反撃をも受けた。

そしてそんな時、Dはブルー部隊の戦隊員のところに着地するが、
そうすると、仲間想いのブルーは手が出せないことが発覚する。

けれどDは、それを利用することなくその場から離れ
ブルーキーパーとだけ、一対一で戦うことを選び続けた。

こうして、自分の中で「求めていた戦い」を繰り広げていたDだったのに、
その戦いが佳境に差し掛かったころ、突然実は生きていたらしいペルトペラの分身からの横やりが入ってしまう。

その結果、無事にブルーキーパーを倒すことに成功したDだったが、
過去と自分の生き方を悔いながら、変身が解けて倒れていくブルーキーパーに、納得することができず―――――…

戦隊大失格 【第50話】 考察

ここからは、50話の考察をしていきたいと思います!

あのガードを生む「あの女」の力とは

今回、なんとも嫌な終わり方で倒れてしまったブルーキーパーでしたが、
その戦いの途中、彼はあの「ガード」みたいな技を、「あの女の力」と言っていましたね。

ちなみに、「竜神の力ではない」ことはわかっていて、
そう考えると、あれを使っていたのは錫切なので、錫切の力ってことでしょうか。

ただ、錫切以外の「他の人にも付与できる力」ということは、
なにかしらの武器で生み出された力…ということなのかな?

それか、実は錫切は人間ではない何かである可能性があって、
だからこそその力を誰かに付与できるとか、そういう展開もあるんでしょうか。

そもそも、もともと錫切って怪人側を応援しているとか、ちょっと変わっていましたしね…。
もしかしたら、竜神と怪人の戦いを神的な目線で楽しむ立場、というところだったりするのかもしれません。

となると、まさか竜神の力を見つけたのも、錫切という可能性もある?
それか、竜神の力を持っていた錫切が、赤刎あたりに利用されたことでドラゴンキーパーを恨んでいる可能性もあるのかもです。

Dはペルトペラと手を組むのか?

ところで、今回全然納得していない形で、
ペルトペラから「協力」されて、ドラゴンキーパーを倒してしまったD。

でもDは、以前候補生たちとペルトペラが戦った際に、幹部とは道を違えることを決意しており、
それを考えると、ここから手を組むっていうのが、どうも納得できないんですよね…。

ただDは、卑怯というか柔軟というか、そういうところがあるので、
もしかして「幹部を利用する」という建前で、一回手を組み直すこともあるのかな?

しかしながら、最終的にはDは納得できない部分が強そうなので、
そうやって手を組みつつも、結局はペルトペラのことを裏切っていきそうではありますけどね。

というか、こういう幹部への恨みから、Dが怪人組織を潰そうとか考え始めて、
一方で錫切も、何かへの感情からドラゴンキーパーを潰したいと考えて、そういうところで今後同調したりする?

で、そうやって、Dは錫切と自分の理想に向かって行くのかもしれませんが、
まあただ、Dが手を組んだ組まないの前に、XXがペルトペラをうらぎる線もありそうですけどね。

もしかしたらXXが、意外にDの行く末の鍵になることも、あり得るのかもしれません。

戦隊大失格 最新話49話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第49話】 あらすじ

戦いがひと段落した候補生たちは、ふと日々輝がいないことに気がついた。
けれど、疲れが出ていた候補生たちは、それ以上には考えが及ばない様子

と、そんな一方で日々輝ことDは、
ついにブルーキーパーに正体を現し、戦いを挑んでいた。

すると、ブルーキーパーもDのことを覚えていたようで、その戦いを真正面から受け止める。
だがその意志とは裏腹に、ブルーキーパーはペルトペラとの戦いの影響で、立つことも困難な状態だった。

けれど、それでもDをなんとか倒そうと立ち上がるブルーキーパーは、
Dに対して何か嫌な予感を感じている様子。

それを聞いたDは、なぜか急に自分が「生まれた」時―――13年前のことを思い出していた。

その頃、何がなんだか分からないまま、幹部たちの「盾」ぐらいの扱いで生み出されたDは、
その後もよく分からないまま、ドラゴンキーパーと戦うことだけを教えられた。

だがしばらくしたころ、Dは「ドラゴンキーパーに自分は敵わない」ことを知り、
そのさらにしばらくしたころ、幹部も「神具」によって倒されたことを知る。

そしてこの日から、Dはドラゴンキーパーと「手を組み」ながら生きることになるのだが、
しかしその一方で、XXのような幹部の生き残りを信じて、「下」に降りる者もあらわれ始めた。

でも、「幹部」にそこまで心動かされなかったDは、地上にもいかぬまま、「日曜決戦」に参加。
しかしその一方で、ずっとDは何かしらの、迷いや不満をかかえ続けてここまで来ていたのだった。

だからこそ、それを晴らすために、Dは「怪人として」のプライドを持って、ブルーキーパーに挑み始める。
こうしてついに、Dとブルーキーパーの戦いは本格的に幕を開けたのだった。

戦隊大失格 【第49話】 考察

ここからは、49話の考察をしていきたいと思います!

Dが戦う理由とは

今回、今まで全くふれられてこなかった、Dの過去が明らかになりましたが。
でも分かったところで、なんか……予想以上に何もなかった、というか。

むしろ、なんだかDは何もなさ過ぎたんでしょうかね。
幹部への信頼も忠誠も、ドラゴンキーパーへの感情もなかった、というか。

だからこそ今回、自分の「生まれてきた意味」を確かめるために、ブルーキーパーに挑んだ的な?
でもDの恨むべき相手って、ドラゴンキーパー全体…なのでしょうかね…??

なんとなく、こういう時に出て来てる(関わっている)のは大体赤刎(レッドキーパー)で、
全ての悪はレッドキーパーな感じがするんですが、気のせいでしょうか。

こう、思うにドラゴンキーパー内でもこの「日曜決戦」に関しては、色々意見が割れた気がします。
けど結局、レッドキーパーあたりが押し切って、そのまま継続されたのではないでしょうかね。

だので、まあDの気が済むならブルーキーパーと戦っていい気がするんですけど、
本当に戦うべきは、怪人の尊厳すら踏みにじった(と予想される)レッドキーパーな気がするんですが…。

まあでも、そんなあれこれは今Dは考えられないかも、というのもあるので、
今回ブルーキーパーと戦った末に、Dが何か自分の方向性がつかみ取れればいいかな、とも思います。

神具の秘密(海が関係している?)

さて、今回Dが生まれたときのことがわかったおかげで、
どうもDは、なんだか海??水??みたいなところから、生まれてきたっぽいのが判明。
(あれがただの床なだけだったら、もう何にも言えませんけど)

で、その一方で現在ブルーキーパーが使っている神具も、なにやら「海」を連想?させるもので、
もしかしたら、怪人(戦闘員)と神具って、何か成分が同じ…みたいなのがあるんでしょうか?

となると、もしかしてあの神具って、神秘的なものというより、
なにかしら怪人側の犠牲のもとに作り上げた何か、だったりするんでしょうか。

そうだからこそ、不死身の戦闘員たちが再生しない、みたいな、そういうことなのでしょうかね。

それか、倒した戦闘員の「再生能力」?みたいなのを、神具が吸収??しているとか?

でもドラゴンキーパーというくらいだから、何かしら竜は関係しているのでしょうし、
まだまだ気になるところですね。

戦隊大失格 最新話48話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第48話】 あらすじ

意識を失いかけているブルーキーパーこと、青嶋が思い出した過去は、
ここで、捕まった仲間たちのもとに慌てて向かった日のことに移る。

そんな青嶋は、その駆けつけた直後に身に覚えのある現金輸送車をおそった事件で逮捕されたが、
ちなみにその「証拠」となったのは、あの日会ったレッドキーパーの証言だった。

ただ大きな問題だったのはここからで、なんと一緒に現金輸送車をおそったはずの仲間たちは、
何故か自分とは違って、ある企業社長の一家の命をうばった事件の犯人として捕まっていることが発覚。

というのも、実はあの「神谷」という男が作った仲間たちの「アリバイ」が、
「別の事件の犯人である」というアリバイで、仲間たちはもっと重い罪に問われることになってしまったのだ。

それを聞いて、神谷にうらぎられたと気づいた青嶋は、神谷におそいかかるが、
そこで神谷が怪人だったことが分かり、返り討ちにあってしまう。

けれどそこで青嶋の記憶は一度途切れ、目が覚めたときには青嶋はレッドキーパーの部屋にいた。
そしてそのまま、青嶋は「先日負傷したブルーキーパー」の代わりに、次のブルーキーパーとしてスカウトされる。

その結果、青嶋は迷ったもののそのさそいを受けて、神谷だった怪人を討伐し、様々な仇を討つことに成功した。
それからブルーキーパーとなって動き始めた彼は、ブルーに所属することでまた新たに仲間が増えていく。

そして、そんな仲間たちを「今度は」守るために意識を取り戻したブルーキーパーは、
カートリッジを届けに来た仲間を負傷させながらも、怪人に立ち向かい、残りの2匹も撃破したのだった。

ただ、これで戦いが終わったと思っていたブルーキーパーのもとに現れたのは、
ドラゴンキーパーに立ち向かう覚悟を決めた、「怪人D」で―――――――…

戦隊大失格 【第48話】 考察

ここからは、48話の考察をしていきたいと思います!

怪人たちの悪行

今まで怪人たちがしてきた「悪行」というのが、なんだかんだ不明瞭でしたが、
今回のことで結構卑怯で、嫌なことをしていたのが発覚しましたね。

ただ、これまでの色んな人の証言をもとに考えると、
こういうことをやっているのは「幹部」ばっかりのようにも感じられました。

まあ、幹部かどうか、というのは今回の関しては明かされませんでしたが、
少なくとも、Dのような「量産型」みたいな容姿をしていませんでしたよね。

まずそもそも、Dみたいな容姿の怪人が現れたこともここまでの証言の中にはなく
もしかしてDたちのような存在は、幹部の悪行後に生まれた怪人なのかな?とも思えました。

それか、「日曜決戦」のために、ドラゴンキーパー側が生み出した怪人だともいえるかも。
そう考えると、現在のDたちもまた、「利用される側」として生まれた悲しい存在ともいえそうですね。

……という予想がもしあっていたとしたら、
ブルーキーパーとDは、もしかしたら何か分かり合える関係になったりしますかね?

もともと青嶋はドラゴンキーパーにいい印象を持っていなかったようですし、何か理解し合うところがあるのかも…。

謎多き「竜神の力」とドラゴンキーパーの謎

一方で、今回も出てきた「竜神の力」ですが、
やっぱり怪人と戦うためには、竜神の力が必要ということみたいでした。

ただこの竜神の力って、まだまだ何も明かされておらず
けれど青嶋がドラゴンキーパーになった時には、既にある力だったようでもありました。

でも意外だったのが、「幹部」を全滅させる前からどうも竜神の力自体はあったということで、
となると幹部を倒したドラゴンキーパーは、竜神の力だけでなくそれぞれの力もあったということ。

けど、レッドキーパーが青嶋をスカウトしたときのようなこと(優秀な人を見つけること)って、
どうやって見つけてるのか気になりませんでした?

ていうか、ここまでブルーキーパーピンクキーパー(桜間姉)の過去しか察せませんが、
なんかこう、怪人の幹部から何かしら被害を受けた孤児、みたいな人たちがドラゴンキーパーになるケースが多いかも。

でも、こうやってさそう側にいるレッドの過去が明かされていないため、
もしや前回の予想があっていて、候補生の候補を集めている施設があるのだとしたら、
そういう子供たちを「あえて」作っているのが、レッド達という可能性もあるのかもしれません。

そして、「恨み」を原動力に強くなっている人たちをドラゴンキーパーに引き抜き
それで力をつけて、幹部たちを倒した、みたいなこともあるんでしょうか?

だとすると、色々闇が根深い気がするんですが、どうなんでしょうね。気になるところです。

戦隊大失格 最新話47話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第47話】 あらすじ

ペルトペラを倒したものの、仲間であった石川の息はなく
雪野は思わず泣き崩れてしまう。

一方で、Dの行動に不可解さを感じつつも、
とりあえず安心していた浦部や獅音だったが、Dはまだ気が抜けずにいた。

というのも、Dはまだペルトペラが「全滅」していないのを見抜いていたのだ。
そして実は、残っていたペルトペラは現在ブルーキーパーが一人で戦っている状態だった。

結果、ペルトペラは残り2匹にまで倒したものの、ブルーキーパーの体力はもう限界に。

そんな時ブルーキーパーは、自分がまだこうなる前の、
ただの「青嶋庄吾」という18歳の青年だった頃を思い出していた。

ちなみに庄吾はかなりヤンチャなことをしており、ある日は現金輸送車をおそうことに。
だがそんな庄吾たちを止めようと入ってきたのが、何を隠そうレッドキーパーだった。

しかしその頃から、庄吾は結構レッドキーパーと互角に渡り合えており、レッドキーパーに目をつけられる
けれどその直後、レッドキーパーに何かの連絡が入ったことで、二人の会話はお開きになった。

その後、レッドキーパーに止められつつも無事に現金を手に入れた庄吾は、
他の人間が「神谷」という一番トップと騒ぐのをしり目に、自分の取り分をある人物のもとに。

その人物とは、実は当時のブルーキーパーである青嶋理久人(あおしまりくと)で、
どうやら庄吾の父親か、親類のようだった。

そして渡したお金は、どうやら理久人が個人的に運営している子供の保護施設に使われるようで、
さらにはこの保護施設は、怪人から家族をうばわれ、身寄りをなくした子供を預かっているらしい。

それから何を隠そう、この施設の卒業生だという庄吾は、
施設の「とある子供2人」からお礼を言われるのだが、お金の出どころが出どころだけに、お礼は受け取らないのだった。

そんな思い出を、ぼんやり思い出していたブルーキーパーは、
ペルトペラの攻撃をついに真正面から受けてしまう。

そんなブルーキーパーを察するように、倒れ込んでいた藍染がブルーキーパーの名を呟いて――――…

戦隊大失格 【第47話】 考察

ここからは、47話の考察をしていきたいと思います!

ブルーキーパーの過去が意味するもの

今回、急に入る形となった、ブルーキーパーこと青嶋庄吾の過去。

それによると、獅音や桜間のような「怪人からの被害による孤児」は、
意外にもかなり多かった
ようでした。

ちなみに、青嶋自身もここの卒業生なのに、
その当時のブルーキーパー(理久人)と名字が一緒なのは、なぜなのでしょうか?

単純に考えれば養子縁組だと思いますが、なぜ庄吾とだけ養子縁組をしたのか…?という疑問が残ります。

となるともしかしたら、庄吾は両親は亡くしていて、
理久人は叔父さんとか、あるいは遠い親戚とかで、その伝手で預けられていただけだった?的な?

でも、自分の手を何か悪いことに染めてでもお金を集める感じから見ると、
かなり庄吾としては、あの施設に恩を感じているでしょうし、何かあったら壊れそうな予感。

…というか、理久人から庄吾にブルーキーパーが変わっている時点で、
恐らくまあ、あの施設が怪人からおそわれて、庄吾がブルーキーパーになった可能性は大ですよね。

そして私としては、その事件に関して、庄吾たちを先導していた「神谷」が何か噛んでいそうな気がしています。

あと、結構これも気になったのですが、
庄吾にお礼を言っていた人物って、桜間と朱鷺田の幼少期っぽくなかったですか?

あそこはもしかして、ただの保護施設ではなく、
ドラゴンキーパーの候補生…の候補生、みたいな人間を集めているところだったり?

なんだか色々新たな謎が出てきましたね…次回もどうなるのか、楽しみです。

戦隊大失格 最新話46話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第46話】 あらすじ

雪野を人質にとられ、石川が瀕死となり、動けなくなるDたち。

ちなみにペルトペラの方も仮面が割れ、ある程度は追い込まれているようであったが、
Dたちの方が不利なのには変わりはなかった。

ただそんな幹部・ペルトペラの様子に、Dはどうしても失望してしまう。

そこで何かを考えたDは、全員を巻き込んで武器を渡して投降することに決めたのだが、
ただ明林だけは、逃げ去るようにどこかに消えてしまった。

けれど構わず武器を渡して投降したDに、ペルトペラは納得し、
しかし雪野は解放しないまま、自分の分身を外に逃がすことに決める。

でもここで、死にかけていた石川から発破をかけられた候補生たちは、
自分の得意分野を生かして、ペルトペラのことを追い詰めていった。

そして最終的には、実はDがペルトペラに渡していた武器は、Dの擬態であることが発覚し、
本物の武器を隠し持っていた獅音や浦部がペルトペラにとどめをさす。

こうして倒された「幹部」のペルトペラに、Dは改めて決別を誓ったのだった。

戦隊大失格 【第46話】 考察

ここからは、46話の考察をしていきたいと思います!

協力し合った候補生の行く末

ついにペルトペラを、候補生たちだけで討伐することに成功したわけですが、
ただ忘れちゃいけないのが、実は今って無色候補生たちの試験中だったわけですよね。

しかも試験の結果に関しては、Dたちがなんとか合格の方向に向かっており、
獅音たちに関しては、不合格になりそう…という流れになってきていました。

でも、ここでペルトペラが入り、メチャメチャになったことで、この試験がどうなるのかが分からない状態に。

一番考えられるのは、幹部を倒した=戦力になる=合格という単純に全員合格するルート。

それか一旦合格不合格は出されるものの、犠牲が多すぎたので、その補充ということで、
不合格者も補欠合格の様にあげてもらえる、というルート。

…ということでまあ、私の予想としては、おそらく今回は全員合格するような気がします。
Dが「仲間意識」みたいなのを学んだ、大きなきっかけにもなりましたしね。

ただDはどう転んでも怪人なわけなので、それをどう乗り越えていくのか?というのはまだまだ謎です。
獅音とか特に怪人を恨んでいる側ですからね…果たしてどんな関係性になっていくのか、注目ですね。

ペルトペラとの決別が表すもの

と同時に、今回ペルトペラを倒して、
Dは完全に「幹部」に見切りをつけて、自分の目指すものに向かう決意を固めたようでした。

で、これを色々考えていくと、
恐らく今後、Dのような考え方が増えていくともとらえられますよね。

要は、他の候補生たちも誰も彼もが、自分の目指すものに向かうことになって、
その結果、大戦隊を解体した方がいい、という派閥も、D以外に出てくるのでは?という。

特に、レッド部隊はやり過ぎな部分が多く、そこに配属される予定なのが
獅音やDですからね…獅音とか、レッドのやり方についていけないところもあるのでは…?

そうなると、仲間とまではいかなくても、利害の一致が発生して、
獅音とDがいいバディ関係を築いていける…なんて展開も、あり得るのかもしれません。

ただ一方で、もしかしたら候補生同士の中でも対立は起こるかもしれず、
そのなかでDがどういう考えをして、決断していくのかが見どころかもしれませんね。

戦隊大失格 最新話45話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第45話】 あらすじ

ペルトペラと対峙する従一位たちだが、
ペルトペラは真っ向から立ち向かうことよりも、脱出することを第一にしている様子。

だが、そうなってしまうと大変なことになると分かっている従一位たちは、
それぞれの神具の「レプリカ」を利用して、ペルトペラに立ち向かうことにした。

すると、少しずつペルトペラは追い詰められていくが、一方である「秘策」も持っている様子。

というのも、実はペルトペラは錫切から何かの「取引」を持ち掛けられおり、
それを信じて、賭けてみることもしたようだった。

だがその直後、ペルトペラは従一位たちの連携によって致命傷を負わされ、
明らかに負けたと言わざるを得ない状況になってしまう。

しかしそんな中、実は錫切の手助けで1体だけ生きていたペルトペラは、
皆に気づかれないように、それだけを脱出させようとした。

そして、外に出られたと思ったその瞬間、ペルトペラは
外で待ち構えていたらしいピンクキーパーにあっけなく倒されてしまう。

ただそんなピンクキーパーは、ペルトペラを倒すことよりなにより、
施設内に未だ残されている、日々輝のことを心配していたのだった。

そんな一方で、その心配を一心に受ける日々輝ことDは、
施設内に未だ残るペルトペラに、完全に追い詰められていて――――――…

戦隊大失格 【第45話】 考察

ここからは、45話の考察をしていきたいと思います!

ドラゴンキーパーたちのそれぞれの能力とは

さて、今回の戦いに関して、
従一位たちがペルトペラと戦った事で、だいぶ戦隊それぞれの色が見えてきましたね。

まずレッド部隊に関しては、ドラゴンキーパーの名の通り、竜を使う攻撃の様子。
そしてブルーは海(水?)、というのは前から分かっていましたが、
そのほかはどうやら、グリーンは食ピンクは再生?、イエローが…なんでしょうあれは…?

まあ、武器を作るのが専門…みたいなことを言っていたので、
イエローは加工?とか、そういうのが得意な感じがしますね。

で、ここから読み取るに、やはりピンクキーパーに関しては、
足は自分たちの「再生」の能力で、再現しているっぽいです。

でも、今回の技で切り取られた手を「再生」していましたが、
ピンクキーパーは変身を解いてしまうと、車いすに戻ってしまいますよね。

もしかしたら、完全に再生させるのには、何か条件的なものもあるのでしょうか?

だってもし、なんでもかんでも再生させられるのであれば、
色んな犠牲だって出ないはずですし、ケガもすぐにピンク部隊で再生させられるはずです。

そう考えると、何かそれぞれの技には制約がありそうな感じがありますが、
ただそもそもにおいて、この「神具」って一体何がどうなって作られたものなのでしょうかね?

なんか特に「再生」なんて、怪人の力を応用した物っぽい感じがして、
なんとなく神具って、怪人の力を何かしら解明したか、怪人のことを犠牲にして手に入れた能力っぽい…。

そうなってくると、ドラゴンキーパーたちと怪人たちの確執は、結構根深いのかもしれませんね。

戦隊大失格 最新話44話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第44話】 あらすじ

無色の候補生たちのなかに入り、ペルトペラと立ち向かうことに決めたD。

そしてDは、自分が桜間であると貫き通し、
候補生たちに発破をかけて、全員でペルトペラに攻撃を仕掛けることにした。

ただ、燃料の残っている武器が、人員に対して足りないため、
Dは考えた末に、いけそうな人間に武器を渡して、チャンスがある人間が攻撃する戦略に。

しかしペルトペラの強さに、なかなかその作戦も上手くいかず
協力してなんとか応戦しても、雪野が追い詰められ、それを庇った石川が体を貫かれてしまった。

こうして、明らかに追い詰められるDたちの一方で、
こちらもペルトペラの分身と戦っていた従一位たちは、まず1体倒すことに成功していて―――――…

戦隊大失格 【第44話】 考察

ここからは、44話の考察をしていきたいと思います!

Dたちに勝機はあるのか?

ちょっと勝機が見えたように思えても、
今回石川がかなりの重傷を負い、雪野まで捕まってしまう展開になってしまいましたが。

Dはこのまま、ペルトペラにどう立ち向かっていくのでしょうか?

まず今回のDの発言から考えるに、
確かに攻めるべきは、レーザーをためているその一瞬の隙かなと思います。

とはいえ、その隙に懐に入り込むというのはかなりきつく、
もしかしたら、囮を使うようなことも、考えなくてはいけないのかも?

…って、そう考えると、
雪野が囚われている今、その背後から迫れば勝てたりするのでしょうか?

でもそうすると、ペルトペラが雪野を一気に片付けてしまう可能性もあり、
なかなか難しい展開になるのかな…とも思います。

しかしもしこう隙をつけるとなるなら、
もしや今は、XXが一番適任かも??というのも考えられるんですよね。

先程ペルトペラに盾として捨てられてしまったわけですし、Dのような考えになって、
こちら側にXXが寝返ってくる展開…ありえるような気がします。

錫切の立ち位置はどこに

と、ここでちょっと気になった錫切の立ち位置について。

そもそも錫切は、確かに怪人側を応援する立場であり、
Dのことも、最初から味方として支援する形を取っていました。

でも、いうても錫切は大戦隊で、従一位まで上り詰めた人物です。

となると、今まで錫切も怪人を倒したりしてきたでしょうし、
今回に至っては、自分の身にも危険が迫っているので、戦わないわけにいかないような気もするんですが…。

そう考えていくと、もしかしたら錫切は、
怪人の味方ではなく、Dの味方にシフトチェンジした??的な感じなんでしょうか?

そうなれば、今後錫切の援助をDも受けやすくなるので、
まあ面白くなる…といえばそうなのか、どうなのか…???

なんだか色々、いろんな人の思惑が見えなくて難しい展開ですが、
次回、ペルトペラとの戦いがどうなっていくのか、注目ですね。

戦隊大失格 最新話43話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第43話】 あらすじ

これは、怪人が既に世界征服を果たした後のお話。

怪人が世界を征服したその後、人間は怪人に従うようになり、
Dもまた例外なく人間を従わせており、ただ時折優しさを見せていて、人間たちに人気があるようだった。

ただDは、こんな世の中になっても無色時代の「仲間」たちとは特別な関係を続けているようで、
その中には小熊の姿もある。

そして思い出話に花を咲かせるうちに、大戦隊が解体したことや、もう人間たちは皆、
怪人に抵抗していたこと自体が間違いであったと認識を強めていることを、皆で語り始めた。

すると、そんな様子になんだか戸惑いを見せ始めるD。

さらにそんな時、Dは同じ場所にペルトペラが乗り込んできて、
ペルトペラの一存で、D以外の全ての人間が消し去られてしまう様子を目の当たりにした。

その結果、Dはこれが「夢」であることを、そこに突然出てきた桜間に明かされ
Dが望んでいる世界が果たしてどんな形なのかを、今一度問いただされてしまう。

そして考えた末に、我に返ったDは、
大戦隊ともペルトペラとも目指す世界が違うことに気づき、ペルトペラに立ち向かうことを決めて――――…

戦隊大失格 【第43話】 考察

ここからは、43話の考察をしていきたいと思います!

Dの目指す世界・ペルトペラの目指す世界

今回、Dの目指すものが見えてきたようで、ちょっと掴み切れない感じもあったわけですが、
とにかくペルトペラとは目指す場所が一緒ではないようでした。

ちなみに、ペルトペラが目指す世界もよく掴み切れていませんが、
Dの考え?夢?から考察してみるに、ペルトペラは平等を目指しているっぽいですね。

とはいえ、人間をかなり下に見ているのもあるような感じでもあり、
となると人間だけ排除したい?というか、怪人をトップとして君臨させて、人間を一番下にしたい?的な?

うーん…そうなると、まあ単純に考えたら、「支配」が一番合ってるのかもしれませんね。
怪人の思う通りに、優先順位を決めたい、という感じの。

でも、Dとしては別に、自分に優しい人にはそれなりに対応しているのを見ると、
支配というよりも、共存?というか、認められたいみたいな気持ちが強いってことなのでしょうか?

でもそうなると、Dはつまりこう信者を募るみたいな、人望を集める的な方向にいきたいってことなのか?と、
またこうちょっと難しい展開になってくるわけなんですが…。

ただD本人は、そこまで考えていないっぽいので、どこに向かって行くのか注目ですね。

戦隊大失格 最新話42話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第42話】 あらすじ

ついに、従一位とペルトペラの戦闘が始まったが、
あまりの戦闘に、それを見た無色のメンバーたちのなかには、少々困惑気味な者も。

ちなみにその戦闘に錫切は参加せず、ただペルトペラに話しかけるだけだった。

だがそんな無色の中で、特に七宝と獅音は好戦的であり、
散らばっていたペルトペラの一部を、獅音がやっつけるに至るほど。

そして戦っていた無色のメンバーのもとに、今まで姿の見えなかった浦部が合流し、
そこで全員に、小熊が既にペルトペラにやられていたことが知らされた。

ただ、それでも逃げることなく立ち向かう無色のメンバーたちは武器を構える。

そんな一方で、ペルトペラに捨てられ絶望するXXと、
何か想いをかかえ続けるDは―――――――…?

戦隊大失格 【第42話】 考察

ここからは、42話の考察をしていきたいと思います!

浦部がなぜ無事だったのか?

今回、突然にも合流してきた浦部でしたが、
浦部ってそもそも、小熊=XXと戦っていた相手だったはず。

そのうえで、XXも浦部も無事??というのは、
ちょっとあまりにも違和感があるのですが、どういうことなのでしょうか?

もしかしたら小熊とXXが入れ替わっていることに早々に気づいて、
浦部が戦うこともせずに、小熊を探しに行った?的なことでしょうか?

でも今回、わざわざ出てきて小熊の仇を取ろうとしているのを見ると、
XXと戦った時だって、立ち向かう気がするんですがね…。

もしや浦部も実は既に怪人とすり替わっているとか、
そういう何かがあったりするのでしょうか?

グリーン部隊の「裏怪人討伐」とは?

と、そんな一方でちょっと気になったのが、
「グリーン部隊」が「裏怪人討伐」部隊であり、翡翠がペルトペラを知っていたこと。

しかも味?とか姿も知っているようだったので、
グリーン部隊の中で何か共有されているのか、はたまた翡翠も戦ったことがあるのか?

でもじゃあそもそものところで、裏怪人討伐部隊ってなんなのでしょうか。

もしかしたらペルトペラのように、逃げている怪人が何匹かすでにいて
そういう怪人を倒すために、グリーン部隊が動いているとか?

ていうか、本当にもしかしてなんですが、
幹部っていなくなったわけではなく、大体のものが逃げたとか?そういうこと??

そうなると、Dは今まで仲間だと思っていた幹部が敵ということになり、
考え方も大戦隊寄りになってしまうかもしれませんね。

戦隊大失格 最新話41話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第41話】 あらすじ

ペルトペラを刺してしまったDは、当然のことながら
XXやペルトペラから怒りを向けられることになる。

だが一方でDとしても、自分の行動が理解できず
自分が一体何を「仲間」とするのかさえ、はっきりしなくなっていた。

ただそんな時、ブルーキーパーが次々に敵を倒し
少しずつペルトペラに近づいてきたので、XXがペルトペラを守ることに。

しかしここで、XXを犠牲にしてペルトペラがさっさと逃げたため、
DもXXも、思わず言葉を失ってしまったのだった。

と、そんな一方で、獅音を含む残された候補生たちは、
施設に怪人が潜入したことや、同時にそのまま試験時間が終了してしまったことを知る。

するとそんな時、獅音たちが偶然にも逃げていたペルトペラに遭遇してしまい、
特に幹部に恨みのある獅音は、ペルトペラに立ち向かっていった。

しかし弱っているとはいえ、丸腰の獅音たちが敵うはずもなく、危機一髪な状態に。

だがそこに現れたのは、ペルトペラを探していたらしい従一位の面々たちで―――――…

戦隊大失格 【第41話】 考察

ここからは、41話の考察をしていきたいと思います!

Dの心の変化

うーーーん、色々とまだまだ謎が多い展開ですが、
おそらく基本的にやはりDとしては、無色の人たちに仲間意識が出たっぽい?

あと、幹部に駒にされるのも嫌がっていた…っぽい空気も出しましたが、
でもそれだと、最初の方でD本人が、幹部を倒されたのを嘆いていた気がするので、それとちょっとズレる気も。

それか、もともと実はDは最初っから幹部のことは知らなかったとか?なんでしょうか。
それで幹部が何していたのかも、あまり実際のところ知らなかったのかも…?

だからこそ、幹部が自分たちを助けてくれなかったのが嫌だったし、
なんでつらいのを自分たちにばかり押し付けたのか、みたいな気分になっていた?とか?

なんかもうD自身もよく気持ちが分かっていないようでしたが、私もうまく掴み切れません…
結局のところ、Dが望む世界がどんなものなのか、そこが知りたいところですね。

XXの安否とペルトペラのその後

さて、今回まさかの盾にされてしまったXX
まあそもそもで、XXのあれこれも疑問が多くはあるんですが、
とりあえずXXに関しては、無事なのでしょうか?

私の予想としては、ちょっと回復は難しいような気がしていて、
XXは今回限りで犠牲になってしまうかもしれませんね。

ただそうなるとしたら、なぜ一番最初にペルトペラと再会したとき、
XXはDとペルトペラを会わせたくない風だったのか。

XXはそもそもなぜ桜間の部屋にいたのか…あたりを、ちょっとはっきりさせてからにしてもらいたい…。

あり得るとしたら、ペルトペラが記憶を改竄してるとか?そういう?
でもそうすると、色々なんでもありな感じになりそうで、ちょっとなんともな~とも思いますが。

で、その一方でペルトペラに関してですが、こちらは逃げ切りそうな予感。
ていうか、そもそもペルトペラはずっと幹部でありつつ逃げてきたからこそ、ここまで生き残っている気が。

なので、多分ですけど逃げるのがすごい上手くて、
誰かを盾にするとか、そういうのが卑怯な手が、すごく得意なんじゃないでしょうか。

と、考えると今回もペルトペラはサッサと逃げ切りそうな気がしますが、
その時に一体どんな手を使うのか…というのは、なかなか注目したいところですね。

もしかしたら、そこに何かここまでの展開(記憶の改竄とか)のヒントが隠されているかもしれません。

戦隊大失格 最新話40話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第40話】 あらすじ

巨大すぎる幹部・ペルトペラの姿に、驚きを隠せないD。

だがそんなDを無視して、ブルーキーパーに話しかけるペルトペラは、
戦いを望まずに、このまま話し合いだけで物事を解決しようとしていた。

そんなペルトペラに、Dは思わず話しかけてしまうが、
ブルーキーパーに遮られ、結局何も話せないまま、戦いが始まってしまう。

そしてそのまま、ペルトペラはブルーキーパーの神具に追い詰められたかに見えたが、
何か覚醒したような力を発揮し始めたペルトペラは、分裂したように何体も現れ始めた。

そんなペルトペラに、ブルーキーパーも苦戦し始め、少しずつペルトペラ側が押しているような印象に。

するとそんなペルトペラに感動したXXが、Dも引き連れてペルトペラに加勢しに行くことにしたのだが、
Dはペルトペラに言葉をかけられたとき、衝動的になぜかペルトペラに攻撃してしまい―――――…?

戦隊大失格 【第40話】 考察

ここからは、40話の考察をしていきたいと思います!

Dの行動の意味とは?

まずどうやっても気になるのは、なぜか唐突に
ペルトペラに攻撃を仕掛けてきたDの行動について。

まあ色々と考慮すれば、おそらくですがDは、
これほどまでに力があるのに、自分たちを救ってもくれなかったペルトペラを恨んだか。

もしくは、「無色の候補生」たちに、実はDが仲間意識とか愛着がわいて、
それを倒そうとしたペルトペラに対して、怒りが湧いたか…のどっちかでしょうかね。

そもそも、Dの行動って結構謎が多くて、
なんでこの地上に降りてきたのか?というのも、謎が多い所ではあります。

もしかしたら、Dとしては「世界征服」ではなくて、
大戦隊の壊滅も望んでいるし、もっといくと「戦わなくていい」みたいなことを望んでいるのかな?

でも一方で、最初の最初の方は、Dは自分のプライドを守るために戦いを挑んでいる感もあったし、
どういう感情を持って戦っているのか、ちょっと難しい所ですね。

こういう突拍子もない行動をとった後なので、その謎が少しは明らかになるのでしょうか?

ブルーキーパーとペルトペラの約束とDの食いつき

もう一つ気になったのが、ペルトペラとブルーキーパーの会話の中に、
「約束」という言葉が出て、それにDが食いついたことです。

普通に聞いていれば、ブルーキーパーたちの話は日曜決戦の約束のことなのかな?と思ったのですが、
でもそれだとしたら、なぜDは食いついたのでしょうか。

皆(といっても七宝しかいませんが)に、その陰謀を聞いてもらいたかったとか?

それか、Dにとって「約束」の言葉は、その意味にはとらえられず
何かペルトペラが大戦隊と、何か特別な約束をしているように感じたのでしょうか。

となると、事情があってペルトペラが生かされていたとか、そういう何かがあったりしたんでしょうかね…?

話が見えるようで見えないので、今後明らかになっていくことを祈ります。

戦隊大失格 最新話39話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第39話】 あらすじ

七宝の協力を得ながら、ブルーキーパーと戦うD。

しかしブルーキーパーの力はまさに圧倒的で、
Dは七宝とともに、完全に追い込まれてしまっていた。

だがそんな時、XXが決死の覚悟で加勢してくれ、一瞬の隙ができる。

しかしその直後、XXは吹っ飛ばされ、限界を察し
Dたちがまだ立ち向かおうとするのを無視して、幹部の話を持ち出し始めた。

そんなXXの言葉に困惑するDの一方で、
既に幹部の捜索を始めていた従一位たちは、ついに居場所に思い当たった様子。

と、そんな一方でブルーキーパーにDや七宝と一緒に連行されていたXXだったが、
だがここでDが募らせていた思いは、今まで隠れていた幹部への怒りだった。

ただそんな葛藤もつかの間、ブルーキーパーが案内の遅いXXへ怒り
ブルーキーパーともめることになってしまったため、その感情は中断。

そしてそのうちに、試験が終われば開くはずだった扉の前に到着し、
なんとその内側に、大きな大樹のようなペルトペラが潜んでいたのを発見したのだった。

こうして、ブルーキーパーはついに幹部と対峙することになったのだが、
一方でDは、本当に生きていた幹部に驚きが隠せないままで―――――…

戦隊大失格 【第39話】 考察

ここからは、39話の考察をしていきたいと思います!

ペルトペラはDにとって味方か敵か

ずっとドラゴンキーパー側を敵として貫いてきたDですが、
ここに来て、幹部が生きていたことを知り、自分たちを放置した幹部に怒りが向き始めました。

そのうえ、現状ではDは桜間の姿を貫いているわけで、
そう考えると、ペルトペラにとってD=敵の認識になってしまいますよね。

一方でDに関しても、ここまで確かにドラゴンキーパーたちに立ち向かおうとはしてきましたが、
そもそももとは、怪人たちのことも見限って、地上に降りてきたD。

つまりDにとって、もしかしたら怪人側も敵という認識があるかもしれず、
そう考えると、次回はDももしかしてペルトペラに戦いを挑むこともあるのかもしれません。

ちなみに、Dは結構卑怯なところもあるので、
負けてきたら、自分の正体をさっさと明かして、ペルトペラの手下になってしまうかも。

でも、ペルトペラも本調子ではないとのことでしたし、
Dがもしかしたら、幹部を追い込むということもあるのかもしれませんね。

ペルトペラとの戦い

ところで、今回ペルトペラの姿が明らかになったわけですが、
どうも大樹?みたいな感じで、上かたくさん木の実みたいなのがぶら下がっていましたね。

多分ですが、あの実のなかには見つかっていない人たちの体が入っている気がします。

でも、取り込んでおく理由は何なのでしょうか?
それを養分に生きている、もしくは能力を吸い取る力でもある?

もし、能力を吸い取る力があるとしたら、
ペルトペラは今までの戦隊たちの力を備えている可能性があり、なかなか手ごわそう。

ただ一方で、ブルー従一位の藍染に結構追い込まれたとのことでもあったので、
それより上のブルーキーパーと戦って、勝てないということにはならない気もするんですよね。

恐らくですが、ブルーキーパーにとことん追い込まれるでしょうが、
このあたりでもしや、錫切が協力してくれて、ペルトペラが逃げてしまうこともあり得るかな。

でもその時に、ブルーキーパーはXXのことも取り込んでしまう気がしていて、
それがさらに、Dの怒りを買う形になるのかもな~とも思っています。

戦隊大失格 最新話38話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第38話】 あらすじ

ブルーキーパーに本気で戦いを挑むDと、
そんなDを見て、ようやくDの覚悟を思い知るXX。

そしてそんな時、Dはブルーキーパーが
錫切が使っていたガードの方法で自分の攻撃を防ぐのに直面し、困惑した。

ただ何が起きても退くことのできないDは、
XXを小熊だと信じているていで桜間を演じ切り、ブルーキーパーに立ち向かう。

だがブルーキーパーと「神具」の力はかなり強力で、
XXはブルーキーパーの攻撃を真正面から受けてしまい、苦しむことになってしまった。

しかしDは、先ほど自分の攻撃がブルーキーパーに届いたことを心に、
ここまでの想いを晴らすことを強く決め、立ち向かうことにする。

すると、Dのことを未だ桜間だと信じて疑わない七宝が加勢してきて、
Dは七宝に危機を救われ、なんとかブルーキーパーに対抗できそうだと考えていた。

…が、ここでDはブルーキーパーの神具の力を思い知る。

というのも、ブルーキーパーは自分の神具に、
どうやらブルー部隊全員の力が使えるよう、隠し持っているようで―――――…

戦隊大失格 【第38話】 考察

ここからは、38話の考察をしていきたいと思います!

Dがこの場を切り抜ける方法

今回、Dが「桜間」として戦うことを貫き、
XXのことも「小熊」だと信じている様子を見せていました。

そしてそこで思い出したわけですが、
そうですよね、今は試験中で従一位が「怪人役」だったわけです。

なので、今無色の人たちにとって、
大戦隊側が敵になるわけで、だからこそ七宝が加勢してきてくれたということ。

そう考えると、危なくなったころに試験終了…となって、
それで一回立て直そうとする…みたいなことも、あるのでしょうか?

でもそうすると、XXに関しては捕まってしまうでしょうし、
それを考えると、もしかしたらXXに関しては先に逃がす…とかあるのかな?

それかまたは、ペルトペラの何かしらの力でXXだけは守られ
Dは素知らぬふりをして、逃がす手伝いをする…とかっていうこともあるのかもしれませんね。

神具の秘密

ところで、今回神具に関して、
何かブルーキーパーが、能力を使うカートリッジ?を使用していました。

これを見てみると、もしかして各戦隊の能力って、
取り出したり引き継いだり…みたいなことができるってことなんでしょうか。

となると、基本的に各戦隊の能力は先天的なものではなく後付け、ということになりそうですが、
だったら確かに、神具をうばわれてしまえば大戦隊って壊れてしまうのでは?という。

ただそもそものところなんですが、
こういう神具って、もしかして、もしかしなくても、怪人を研究し尽くして手に入れてるっぽいですよね。

ってことはもしや、ペルトペラやXXなんかは、
実はずっと大戦隊で、非人道的な研究の対象にさせられていたとか、あるんでしょうか?

むしろ、Dなども実は最初はその対象で、
だからこそ大戦隊を恨んでいる、とか、そういうのもあるのかもしれませんね。

戦隊大失格 最新話37話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第37話】 あらすじ

突然のブルーキーパーの登場と、
小熊の正体がXXであったことに、驚きが隠せないD。

一方で、同じくこの状況を見ていたのは獅音だったが、
彼は何も見ないまま、限界に達して気絶してしまった。

そしてそれと同じ頃、小熊になっていたことがバレ、
ブルーキーパーに追われるXXは、ペルトペラのためにブルーキーパーと立ち向かう覚悟を決める。

だがその直後、XXはブルーキーパーの攻撃を真正面から受けたと同時に、
近くのトラックの荷台につめこまれ、幹部の場所を吐くことを強要され、追い詰められてしまった。

その結果、XXはブルーキーパーの所業に我を失いかけるが、
そのなかでXXは、自分がペルトペラを探し当て、名前をもらった日のことも思い出す。

するとそんな時、今度はDが荷台ごと攻撃して、結果的にXXを救い
ついにはブルーキーパーと直接対決することを選び――――――…

戦隊大失格 【第37話】 考察

ここからは、37話の考察をしていきたいと思います!

ペルトペラとXXの関係性

今回、なんだか意味深な感じで、
XXとペルトペラの過去が明らかになりました。

恐らくですが、XXはかなりペルトペラを慕っていて、
ペルトペラのためなら「道具」にでもなる…という感じ。

でも一方で気になるのが、XXとペルトペラが再会したとき。

あの時、XXは確かに焦っていた様子をみせていたし、
そもそもDにも、逃げるように考えていた気がするんですよね。

そんでもって、忘れてはいけないのが、
XXはもともと桜間の部屋にいて、おそらく匿われていた?っぽいこと。

それを考えると、XXがペルトペラを「心から」慕っていたのは、
もしかしたら過去の話だった?のかもしれません。

でも一方で、今回ペルトペラのために自分の身を犠牲にして、
ブルーキーパーに立ち向かう決断をしたので、全く慕っていないわけでもなさそう…。

だと、なんなのでしょうか…最終的には恐怖でしたがっているとか、そっち系なのか…?

それかもしかしたら、ペルトペラは記憶を色々と操作できる存在で、
XXの記憶も色々いじっているから、感情も一貫性がないとかなんでしょうかね…うーん。

Dとブルーキーパーの戦いの行方は?

今回まさかの展開で始まってしまった、Dとブルーキーパーの戦闘に関して。

しかも、Dは桜間の姿でブルーキーパーに戦いを挑んでしまったので、
桜間=Dという認識が、大戦隊全体にバレてしまうことになってしまいましたよね。

となると、もうDはこの試験に合格するどころではなくなってしまう気が…。

それか、XXが小熊に化けていたことを利用して、
自分も桜間に化けていたのを正当化し、のちほど本物の桜間のふりをして合流するとか?

まあでもどんな展開になるにせよ、ここは多分…いや絶対に、
錫切から協力してもらって、なんとか乗り越えそうな気がしますよね。

本物の桜間のふりをするのも、錫切から話を通してもらってうまくやりそうだし。
ブルーキーパーとの戦いに関しても、錫切から何か武器をもらってやりそうな気がします。

そして最終的には、ブルーキーパーの神具も手に入れる展開になるのかもしれませんね。

戦隊大失格 最新話36話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第36話】 あらすじ

雨の中で、外に放り出されていたのはブルー部隊の従一位・藍染。
彼女は怪人との戦いで追い込まれ、瀕死の状態に陥っていた。

その一方で、そんなことはまだ何も知らないDは、
相変わらず獅音と、自分の力の全てを使って戦い続ける。

こうして決意新たに、獅音に立ち向かおうとしたその時、
急にDたちのところに小熊が加勢してきて、怒涛の勢いで獅音を追い詰めてしまった。

それに対して、思わず不満を募らせるDだが、一方で獅音も小熊も引かない。

その結果、小熊が獅音にとどめをさそうとしたのだが、
それと同じ頃、ふいに外にいた藍染が、ブルーキーパーとの思い出を振り返っていた。

最初は反発し合う仲であったものの、次第に心を通わせ、
そのうちに口が悪いブルーキーパー本当の心が優しいことを知った藍染。

そしてそんなことを思い出しつつ、相変わらず瀕死な藍染のもとに到着したブルーキーパーは、
藍染から口の悪さを人前でさらけ出す許可をもらいながら、Dたちのもとに向かうのだった

こうして、いざDや獅音、そして
仮面が外れたような小熊のもとに舞い降りたブルーキーパー。

するとそれを見たDは、なにやら顔色を変えて――――――…

戦隊大失格 【第36話】 考察

ここからは、36話の考察をしていきたいと思います!

小熊も離脱で鍵が余る?=獅音とDの両者合格か、それとも…

今回ついに、仮面がはがれて偽物であることが露呈した小熊。

ちなみに、ただ石がぶつかった?ように見えましたが、
すぐに回復しないのを見ると、あの攻撃は神具の影響があった?のかもしれません。

ということで、この結果ブルーの鍵も余るのが濃厚で、
そうなってくると、前回から鍵が2本余っている感じになりませんか…?

でも、まあもしかしたら石川に関しては復帰してくるかもしれないので、
それは余らなくなったとしても、あまりが1本。

そうなれば、やはりDと獅音が2人合格…になるのかとも思いますが、
ただ一方で、今回小熊の正体がバレたなら、Dだってバレるのでは…という。

けどここで忘れてはいけないのが錫切の存在で、
もしかしたらDに関しては、錫切が守ってくれて事なきを得る可能性もありますね。

となればやっぱり小熊は怪人として離脱となり、Dと獅音の2人合格が有力な気がします。

小熊との戦いにDはどう出るのか

その一方で、かなり気になるのが小熊の存在
それに対抗することになりそうな、Dの立ち振る舞いに関して。

恐らくですが、一番有力な予想は小熊=XXで、
DはXXを知っているわけですし、それ以前に怪人は仲間なわけですし…で、
現在Dはかなり微妙な立場ってことになります。

でもここにブルーキーパーが来てしまったからには、
Dは小熊と戦わないわけにはいかないわけで、この場合どうするんでしょうか…。

こっそり逃がすとか?または保身のために小熊をやっつけるのか??

でももしやっつけられたとしたら、Dの恨みはさらに重なりそうな気がしていて、
そうなるとDはさらに本気に…ということになるんでしょうかね。

ただ個人的には、なんかこう現状無駄死にみたいなのが多いので、
どうにか小熊君(仮)は生きていてほしいですけど、どうなることやら…ですね。

ていうかそもそも小熊はXXなのか?そこも気になるところです。

戦隊大失格 最新話35話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第35話】 あらすじ

石川と戦っていた薄久保だったが、最終兵器でもある武器のバッテリーが切れてしまう。

さらには、薄久保は足にケガを負っていたため、
動きが鈍くなり、一度立て直すために近くの車に乗り込むことにした。

しかしなんとその車の後部座席には、石川その人が乗っていて、
薄久保は絶体絶命のピンチに。

ただそんな時、薄久保は石川から
彼が実は「現場」に出たことがある過去を聞かされたのだった。

と、そんな一方で幹部を探し続ける大戦隊たちだが、
翡翠はなかなか見つからないことに、ヤキモキし続けていた。

そしてその中で、実は翡翠があの「現場」にいた石川に救われた過去があることが明かされるが、
一方で石川が、その経験ゆえ大戦隊に夢を持ちすぎていることも指摘。

だからこそ、翡翠は石川を大戦隊に合格させないそうだが、
それと同じ頃、石川はまだ合格に向けて、薄久保と戦っている最中だった。

だが確かに、石川は大戦隊のことも、そして自分のことも美化し始めており、
現実を多少見失っている感じも見受けられる。

するとそんな石川に厳しく現実を突きつけたのは薄久保で、
そのうえ彼女は、石川に対して残っていたバッテリーを全てぶつけて戦いを挑んだ。

結果、薄久保は石川と相打ちになったが、
最終的には七宝が駆けつけてくれて、石川から七宝がカギをうばう形に。

こうして薄久保と石川の戦いは幕を下ろしたが、薄久保はもう力が残っておらず動きを止め
一方で石川に関しても、もう一度やり直すことを決めたのだった。

戦隊大失格 【第35話】 考察

ここからは、35話の考察をしていきたいと思います!

グリーンの鍵の行方

今回、最後は七宝の登場によって終わってしまったグリーン編の戦い。

そして本来なら「勝者」だったはずの薄久保は、
今後戦場復帰ができない、という判断を自分で下しているようでした。

となると、このグリーンの鍵って一体どうなるのでしょうか?

石川は確かに戦隊に入ることをもう一度目指すっぽくはありましたが、
なんとなく今回ではない、みたいな空気も出してましたよね。

一方で薄久保に関しても、戦場復帰ができないのなら
整備係?みたいなのになるしかできず一緒に合格するのかは謎なところで。

こうなると、もしかしてまだ決着のついていないレッド編で、
グリーンの鍵を生かし、二人合格の道もあり得てきてしまうのでしょうか。

そしてついでに、Dあたりは以前潜入したレッドではなく、
グリーン枠としての合格…みたいな展開も、あったりするのかもしれませんね。

急に存在感を示してきた七宝

ちょっと気になるのが、今回急に強者感を出してきた七宝に関して。

ここまでそんなに存在感も消してきていたのに、
なんで急に、「本当の戦士」みたいな扱いになったんでしょうね?

…というところを考えると、もしかしたら七宝も過去に、
幹部とか怪人などと、戦闘をしたことがあるのかもしれません。

または、戦地に赴いたことがある?とかの、伝説の戦士的な?そういうのかも?

ただこういういきなりの存在感なので、もしかしたら
七宝が敵側に騙されて(もしくは洗脳されて)、Dたちが戦うことになるとか、あるのかも。

それか今後Dに対しての大きな障害になるとか、そういうのもあり得る気がしますね。

消えた人たちはどうなったのか?

そんな一方で、急に消えたとされる人たちに関して。

今回、一応ではありますが、
どうやら「事切れた整備係」に関しては、見つかった様子でした。

でも多分、Dの部屋に隠されている人は見つかっていないでしょうし、
そもそものところで、小熊(本物)や藍染に関しては、どうなっているのかが謎です。

可能性としては、もしかしたらペルトペラか誰かが、
戦隊側の人間を何人かストック?というのか、どこかに隠し持つ能力を持っているのかな、と。

その説がもし有力だとして、一番可能性として考えられるのは、
ペルトペラのマントの中が実は異空間的な感じで、そこに皆しまっておいているという。

ちなみに、もしかしたらそれを好きな時に取り出しては、
XXなどの精神?的なところを入れて、潜入し続けていた可能性もありますね。

そうなると、もしかしたらXXは実体を持たない敵みたいなこともありえるし、
ずっとペルトペラに利用されてきたということもあり得るんでしょうか?

それかそもそものところで、ペルトペラが精神とそれ以外を切り離す力があるとか?
怪人の力がどこまでなのか、謎が深まりそうですね…。

戦隊大失格 最新話34話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第34話】 あらすじ

無色のメンバー同士がぶつかり合う中で、
戦いが佳境を迎えていたのは、雪野と来栖。

ただ追い詰められていた雪野は、来栖の「目標」を馬鹿にしながら、
それでも立ち向かうべく、必死に戦い続けていた。

けれどそんな時、今度は来栖に自分の「目標」を問われた雪野は、
自分が「人に必要とされたい」あまり、大戦隊を目指していることを明かす。

それを聞いた来栖は、自分と雪野の根本が同じであることを指摘するが、
雪野はそれが受け入れられず、苛立ち、結果さらに来栖に立ち向かってきた。

するとそれを見た来栖は、自分の武器がそろそろ燃料切れであることや、
だからとてその武器を向ければ、雪野がただではすまないことに困惑する。

そしてそんな時、なんと自分の色の鍵を持った小熊が間に割り込んできて、
来栖に加勢し、雪野をさらに追い詰めようとしてきた。

だがそれを良しとしなかったのは、意外にも来栖で、
そもそも来栖は小熊のことを、なんだか別人のようだと疑っている様子。

けれど、小熊がどうしても雪野への攻撃を止めないので、
来栖は自ら棄権することを決め、雪野へ合格を譲ることを宣言した。

ちなみに、この棄権に関して来栖は、
雪野を傷つけるのが、自分の「目標」に大きく反することだからだと主張。

ということで、小熊に一旦鍵を渡して戦いを放棄した来栖だが、
そんな来栖に暴言を吐きつつ、雪野は笑みを浮かべていたのだった。

戦隊大失格 【第34話】 考察

ここからは、34話の考察をしていきたいと思います!

小熊の手に渡った鍵

今回、お互いに傷つきはしたものの、
来栖の棄権という形で、戦いに終止符を打ったイエロー候補生編。

ただこの中で唯一気になっていることと言えば、
この戦いで得られるはずだった鍵が、小熊(仮)の手に渡っていることですかね。

まあここまでの感じ、なんだかんだ小熊(仮)は話を聞かないタイプではないようで、
一応、問答無用で倒してしまう…みたいなことはないようですが。

でもやはり一方で、来栖も思っていたように今までの小熊とはやはり違っていて、
どうしてもそんな小熊(仮)に鍵を渡してあるのは、不安がよぎるところです。

もしかしたら、その「もう一本の鍵」を使って、
ペルトペラとか、誰か怪人をまた変装?変身?させて、潜入させることもあるのでは?

そうなると、雪野の今後の安否すら疑わしくなりますし、
今後大戦隊側に関しても、大きくゆらいでしまいそうな感じがありますね。

浦部の安否は

と、そんな一方で前回の気になる場面から一転、
何もわからないまま、浦部から鍵をうばっていた様子の小熊(仮)。

ただ、バーストフォルム?の燃料は切れていなかったようなので、
恐らくその武器を、浦部に迷いなく向けたのでは?と推察されます。

そうなると、浦部はおそらくかなり危険な状態であるでしょうし、
むしろ本物の小熊と同じような状態にされてしまった可能性も…。

でもその反面、もし小熊(仮)がXXであった場合、
XXはそこまで話の通じない人でもないですし、浦部の安否も変わってくるのかなと。

そもそものところで、まだ小熊の安否も、その他の人の安否も不明ですからね。
どこかでその辺のことが明らかになってくるんでしょうか?

なんかもしかしたら、試験が終わるまで…いやむしろもっと先まで、
この辺の詳細が明かされずに、いつか伏線回収のように明かされる時が来るのかもですね。

戦隊大失格 最新話33話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第33話】 あらすじ

無色のメンバーが試験を行うその裏で、
ついに正隊員たちが急に消えたことが、内部では明るみになり始めていた

だが詳細は一切もらされることなく、試験は続行されることに。

ということで、何も知らず試験を行っている無色メンバーたちは、
各々のカラーごとに戦いを続けていた。

特に、小熊がDたちに与えていた「切り札」は本当に効果があり、
石川が選抜した「エリート組」も動揺を隠せないでいる様子。

ただし、石川と対峙する薄久保曰く、切り札はこれだけではないとのこと。

そしてそこで明らかになったのは、実はあの七宝が”地下施設始まって以来の成績”を持っており、
なんと並大抵の攻撃など効かない筋肉を持ち合わせているということだった。

ということで、ピンク対決として七宝が戦っていた明林は、
攻撃の効かない七宝に降参して、鍵を渡すことにした。

ちなみに、実は石川も最初は七宝に声をかけるつもりだったそうで、
ただあの時七宝がしおれていたから、明林に代わりに声をかけていて、明林もそれを知っていたようだった。

こうして、もう一つの鍵を手に入れたDたちのチームだったが、
そんな時、小熊と対峙していた浦部は、小熊が別人であることに気がついて――――…

戦隊大失格 【第33話】 考察

ここからは、33話の考察をしていきたいと思います!

石川の狙いと裏の顔

ずっと、なんで「エリート組」が石川に従っているのか?というのが気になっていて、
さらには石川の腹黒さ・狡さみたいなのも気になってはいたんですが。

ここに来て、多分なんですが
石川は今声をかけている「エリート組」皆に、「代わり」みたいに言ってそうだなと。

つまり、自分以外はエリートだけど、その人は補欠みたいな言い方を、
全員にしてそうな感じがしませんか?

例えば今回の明林だったら、本当は七宝に声をかけるつもりだったけど、
明林をお情け(もしくは今後の期待?)で選んだ、と。

でも、明林以外はエリートを集めているから、
明林もここで一緒に協力して戦って、皆を利用して上にいこう的な。

そういう声のかけ方をしているのかな…なんて。

だからこそ皆石川に従っていて、そうすることで違う人の方に声をかけられないようにしていそう。

なんかそう考えると、逆にみんなで石川を裏切る展開もあり得そうですけど。

…ていうかそもそも、そう考えていくと、
なんで全員合格できないのか??という疑問がふいに沸くんですが。

試験後でいいので、何を見ていた試験なのか、どこかではっきりしてほしいですね…。

小熊の正体とその目的

そして今回の最後、ついに浦部が小熊が小熊ではないことに気づいた様子。

ちなみに、予想としてはやはりXXが小熊に化けている感じがしており、
その予想が当たっていそうかなと思ったのが、あの黒いモヤ?みたいなのが出ていたところです。

ただ、あんなにあっさり浦部にバレたとしたら、
なんというか、小熊に化けて潜入するのが第一の目的ではない感じもしますね。

ていうかなんで、小熊に化けて試験に潜入したんでしょうか?
Dに会うためなのかな…?

だとすると、やはりDを心配していたXXの可能性が高く、
ここでもしかしたら、XXからペルトペラの正体や小熊の安否などが語られるのかも。

でも今後、試験は続行される予定だし、
小熊(仮)はDにきっと簡単には会えないでしょうし、どんな展開になるやら?

そもそも、小熊(仮)は浦部にバレて勝てるんでしょうかね?
それかむしろ、浦部の命の危機…な状況になるのかな…?気になりますね。

戦隊大失格 最新話32話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第32話】 あらすじ

改造された武器を手に、獅音と対峙するD。

ただDは、小熊の忠告を無視して暴走気味に獅音と戦っており、
獅音はその無茶苦茶な戦い方に、少々困惑気味でもあった。

そしてそんな時、Dはふいに獅音の過去に関して、鬼気迫る雰囲気で問い詰め始める。

どうもDは、獅音の「怪人幹部」の話がずっと引っ掛かっていたようなのだ。

すると一方の獅音も、怪人幹部に関しては色々思うところがあり、
特にレッドキーパーには、完全に発言を否定され、さらには兄のことも否定された様子。

だからこそ獅音は、怪人はもとより実は大戦隊にも報復を考えているようで、
それを聞いたDは、その姿がなんだか自分と重なって、むきになってしまった。

その結果、Dがやみくもに武器を振り回したので、獅音はその攻撃に倒れてしまう。

だがそんな時、獅音は兄・陸のことを思い出し
さらには陸が貫いていた信念も思い出されて、再び立ち上がることができた。

そして獅音は武器の一部を破壊し、無理やりDと同じ状態にして、もう一度対峙してきて―――――…

戦隊大失格 【第32話】 考察

ここからは、32話の考察をしていきたいと思います!

Dの真意と、幹部との関係

今回、なぜか幹部の生存に関してかなりこだわっていた様子のD。

これは、順当に考えればDが戦う理由が幹部を潰されたことへの報復だから、
もし幹部が生きているとなると、戦う理由がなくなるから…ともとれるんですが。

ただ同時に、Dは獅音の話に自分(か、仲間?)を重ねているようで、
つまりは何かD自身も、理不尽と戦っている部分があるっぽい様子。

こういう部分から色々と考えると、
もしかしてDは、幹部から何か理不尽なことを言われていた部分もあったのでしょうか?

というか、そもそものところで、Dがこうして大戦隊に挑んでいるのは、
大戦隊を潰すのだけではなく、怪人側への報復?怪人側を崩壊?させる意図もあるのかも??

むしろ、DはDだけの自由な世界を目指しているだけで、
怪人も大戦隊ももとより味方ではないという考え方なのかもしれませんね。

まあただそうなってくると、当初Dが一矢報いる感じの発言が多かった点に、
ちょっと矛盾があるような感じもありますが、真意が見えなかっただけなのか否か…。

で、まあもしここまでの予想が当たっているとすると、
Dは怪人幹部側とも確執があり、けれど幹部が絶対的だったから逆らえなかった可能性も。

なので、今回幹部がいなくなって、逃げ出す言い訳も出来上がって好都合だったのに、
幹部が生きている可能性を示唆され、困惑したのかもしれませんね。

そう考えると、やはりDとペルトペラはなかなかうまくいかないのかも。
でもじゃあ、なぜそれを知らないはずのXXはDと幹部を会わせないようにしたのか…その辺はまだ謎ですね…。

Dと獅音の勝負の行方

そして今後のDと獅音の勝負の行方に関してですが。

普通に考えていけば、ここでDが脱落してしまうと大問題なので、
Dが勝つのかな…と思うわけなのですが。

でも今回、イレギュラーなことにペルトペラがここに潜入しており、
さらには小熊も恐らく誰かと入れ替わってしまっている、ということがあります。

なので、もしかしたら合格者枠が増えて(もしくは小熊たちのところが双方潰れて)、
Dと獅音の両方合格することもありえるのかも?と思ったり。

もしくは、やはりDと獅音が協力関係を選び、
各色1名ずつという部分を乗り越える可能性も、無きにしも非ずです。

または、獅音の意思をDが継いでいくような展開になったりするんでしょうか?
それかDがこの場では負けて、ここから別の人の枠を取りに行く…なんてこともあるのかも??

戦隊大失格 最新話31話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第31話】 あらすじ

時は少しさかのぼり、従一位たちがカギをうばわれてすぐの頃。

彼らは自分たちの役目を全うし、帰りたがっていたのだが、
何故か藍染がいなくなったため、人がそろわず帰れないままだった。

しかしそんな時、藍染のらしき血痕が発見され、
従一位たちはすぐにこれを「怪人幹部」の仕業であると見抜き、立ち向かうことに決める。

一方で、そのことは何も知らずに候補生同士で戦うことを決めたDたちは、
それぞれの色同士で戦うことを決め、鍵をうばいあっていた。

ただ戦う直前に、Dは小熊に言われたことを思い出す。

実は小熊は、昨日のうちに武器をいじったことをDたちに明かしており、
同じ武器を有したDたちもまた、その改造したドラゴンガジェットで挑み始めて―――――…

戦隊大失格 【第31話】 考察

ここからは、31話の考察をしていきたいと思います!

幹部・ペルトペラと大戦隊の謎

まず最初にふれたいのが、ペルトペラのことです。

というのも、今回の話の流れ的に、
恐らく大戦隊の人間たちは、ペルトペラの存在を知っているようでした。

そのうえでトップシークレット扱いしていたので、
多分世間には(もっというと怪人側にも)、やはり幹部が生きているのは言っていないっぽいですね。

ということは、おそらく戦っている最中に幹部(ペルトペラとXX?)を逃がしていたけど隠蔽し、
怪人側を従わせた上で、世間にもやらせをしているって感じなのかな?

そう考えるともしかしたら、
ここまでの怪人と大戦隊のパフォーマンスは、幹部を炙り出すためのものだったのかも?

あるいは、幹部が出て来ても世間が混乱しないように、こうしてきた的な?

ただここでちょっと引っ掛かったのは、
幹部がいた場所?がどこだったのか…ということで。

まだ建物の中に隠れているってことなのでしょうか?
しかも、幹部がやっつけた戦隊陣に関しては皆いなくなっているようで、それもどこに隠したのか…?

まあなんにせよ、おそらくですが
従一位たちは候補生にもペルトペラのことを伝えない感じがありますね。

そうなってくると、もしかしたら
ペルトペラが候補生たちと対峙したとき、これも試験と偽って戦わせるのかもしれません。

小熊の正体は?

今回、何か言いかけていたものの結局明かされなかった小熊の正体。

ちなみに、武器をいじっていたのは昨日のことだったようなので、
やはり今日の小熊は、小熊ではないって感じみたいです。

ただ疑問なのは、武器の使い方は知っていたっぽいということ。

それはあれですかね?さっき七宝に説明した?っぽいから、
それで小熊も知ったという感じなんでしょうかね?

まあただ、なんにせよ小熊に関しては、
やはり正体がXXである可能性が高いような気がします。

となると、ここから2人も怪人が戦隊側に紛れ込むということで、
もしDも小熊も合格した場合、どうなってしまうのか気になるところですね…。

戦隊大失格 最新話30話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第30話】 あらすじ

小熊を無情にも攻撃で貫いたペルトペラ。

しかしペルトペラ自身も、実はどうやら藍染に追い詰められていたようで、
一旦どこかへ退くことに決めたらしく、後始末をXXに任せて去っていった。

するとXXは一人残され、横たわり動かなくなった小熊を見つめる。

と、そんな一方で最終日に向けて動き出したDは、
Dたちに鍵を取られ返されて落ち込む雪野を励ましていた石川に、なぜかこっそり鍵を持って声をかけていた。

そのまま、石川と食事をすることにしたDは、
石川の思い出話に耳を傾けつつ、ある取引を持ち掛ける。

なんとDは、今回持って来た鍵を渡すことを条件に、
エリート組に入れてもらえるように、交渉し始めたのだ。

だがここで、急に口を挟んできたのは来栖で、
なんでも来栖はもともと、石川に鍵を持ってくるように既に言われていたらしい。

しかし来栖は、迷った末に自分の一存では渡せない決断をしたようで、
Dはその決断に内心様々な葛藤が浮かび、結果置いてきぼりになってしまった。

ただ咄嗟に気づいたのは、石川が結構簡単に仲間をうらぎる人間であるということ。

するとどうやら、Dは石川に嫌悪感をいだいたようで、
結局最終日も来栖たちと手を組むことに決め、そのまま挑むことにしたのだった。

そして始まった最終日に、Dの前に合流してきたのは何事もないかのような小熊。

一方で、既に鍵をうばわれている従一位たちは、ペルトペラがいた跡地を見て頭を悩ませており―――…

戦隊大失格 【第30話】 考察

ここからは、30話の考察をしていきたいと思います!

現れた小熊の謎

今回一番衝撃だったのが、やられたはずの小熊が復活してきたこと。

ここで考えられるのは、

・もともと小熊は実は普通の人間ではなかった説
・合流した小熊がXX(か別の誰か)である説

の2パターンかなと思います。

ただおそらくですが最後、従一位たちが見ていたのは血痕?と思われるので、
小熊が無事だったとは、かなり考えにくいと思います。

そのため、おそらくですがXXが小熊に成りすまして、参加しているのではと考えられますね。

でも、ここで気になるのが小熊をどうやって処理したのか…ということ。
ちなみに、あの眼鏡の隊員の件に関しては、D(日々輝)の部屋に隠しているっぽいので、
XXが誰かを消したりなんだり…という能力は、おそらくないと考えていい気がします。

そう考えると、やはり小熊君もどこかに隠した?という感じなのでしょうか。

ただこんな地上に出れない状態でどこに?
というかそれで言ったら、ペルトペラもどこに消えたんでしょうか?

もしかして怪人の幹部は、なにか異世界的なところにつなげる能力でもあるのでしょうか。

なんとも謎が深まる展開です。

石川の真意

そして、併せて今回明らかになった石川のクズっぷりに関して。

ただどうしても疑問なのが、
どうしてみんな、石川に従いっぱなしなんでしょうか?

特に今回、雪野に至っては、
石川があれこれ選んでいるのを知っていて、ご機嫌取りしているような…。

もしかして、石川が黄色以外の全部の鍵を持っているのでしょうか?

そもそも確かにまあ石川が声をかけて、エリート組だって集まったのはわかるのですが、
なぜDもDで、石川だけに声をかけて取引を持ち掛けたのでしょうか。

何か石川が中心である情報がどこかにある?のかな??
それとも単に、石川だったら話を聞いてくれそうだったから?って感じ?

まあDが取引を持ち掛けたことに関しては、確かにそうかもしれません。
でもやっぱり個人的には、なんとなく石川が中心になってエリート組が動いているのが不思議で。

それか、石川はまだ何か隠している、何か知っていることがあって、
その情報を聞き出すために、エリート組は石川に従っているみたいなこともあるのでしょうか。

怪人たちの動きも気になりますし、ここからどうなっていくのか注目ですね。

戦隊大失格 最新話29話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第29話】 あらすじ

エリート組から鍵をうばえたことで、
少しずつ前向きになり、互いの健闘をたたえ合うDたち。

その中で特に評価されたのはベルに細工をした小熊で、
ただ彼はDの正体に勘づいているからこそ、複雑な心境をかかえているようだった。

でもDが小熊を評価していることで、小熊もDを悪くも思えない様子。

そして葛藤の結果、小熊はDに色々と直接問い詰めることにしたが、
D自身にもまだ迷いがあるようで、ふたりの話し合いは互いが敵か味方かはっきりしないまま終わる。

と、そんな時、
先に戻っていた薄久保たちが、腑抜けていた七宝を見つけた。

というのも七宝は自分の実力に落ち込み、やる気を失っていたのだった。

だがそれに檄を飛ばしたのは意外にも小熊で、彼は仲間と戦う大切さを七宝に諭す。

そしてそのうちに、七宝は自分の不安が吹っ飛ぶ情報を与えられ勇気づけられ、
無事に復活
し、明日からまた戦えるようになった。

ただそんな矢先、教官のもとに向かおうとしていた小熊が、
ペルトペラたちと対峙する染従一位を発見してしまう。

そしてその結果、小熊は勇気を出して藍染を守ったのだが、
無情にもそんな小熊の腹部をペルトペラの攻撃が貫いて―――――――…

戦隊大失格 【第29話】 考察

ここからは、29話の考察をしていきたいと思います!

小熊くんの運命は?

いつもいつも可哀想な役回りで、ついにはこんな事態になってしまった小熊君。
しかも思いっきり貫通していたので、もう命はないと思って然るべきな感じがあります…。

となると、もう小熊くんどころか試験どころでもなくなりそうですし、
そもそも小熊くん以外にも犠牲が出てしまうのでは?

さらにもっと言うと、ここで不死身の怪人Dだけは生き残りそうな気がしていて、
もしかしてそれでまさかの試験終了的な感じ(Dだけ合格)になってしまうのでしょうか…。

でももし仮に、Dの何かしらの能力が開花する、
もしくは何かしら奇跡的なことが起こる?などがあって、小熊くんが一命をとりとめた場合。

Dは自分を危険にさらした怪人の仲間…と告発する機会が与えられて、
なにかしら事件に発展するなんてことも、あるのかもしれません。

ペルトペラの暴走は続くのか

そして上の考察も考慮しての、ここからのペルトペラですが。

ただ今回小熊くんがシェルター?か何かの扉を閉めたので、
もしかしたらこの先に関しては、攻めてこないという可能性も否定できませんね。

例えば、このシェルターは神具と同じ成分?で出来ていて、
怪人が壊そうとすると手が溶けてしまう…とかなんとか。

あれ?でもそう考えると、
XXとペルトペラってどうやってここに入ってきたのかってことになりますか。

あの眼鏡隊員からうばってきたとか?うーん。

まあただともあれ、もしそんな予想に反して今後も暴れるとしたら、
エリートだの試験だのいってられない展開にはなりそうですね。

無色隊員は何人か離脱するはめになりそうですし、なかなか過酷な展開になるような気がします。

戦隊大失格 最新話28話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第28話】 あらすじ

ベルが鳴り響く中、エリート組に鍵をうばわれてしまったDたち

なかでも一番焦っていたのは、最後に鍵を持っていて、まんまとうばわれた来栖だった。

そして来栖は、自分の過去を振り返り、
「特別な努力をせずになんでもできる」ことに、こだわっていた頃を思い出す。

なかでも、特に足の速さには自信を持っていた来栖は、
つい体育祭で必死になり、バカにされたことがトラウマになっていた。

そのうえ、実はその考え方を来栖はまだ変えられていない部分があり、
今でも少し冷めているくらいがカッコイイと思っていたところがある様子。

しかし、Dたちが実は終了のベルに細工をしてエリート組をだまし、
鍵をギリギリうばい返した頃には、来栖は過去の自分を捨て去り、必死になって鍵を守る。

こうして、なんとかDたちがカギを取り戻した時、本物の2日目のベルが鳴ったのだった。

戦隊大失格 【第28話】 考察

ここからは、28話の考察をしていきたいと思います!

Dたちに勝機はあるのか

今回なんとか錫切の鍵だけは守りきり、首の皮一枚つながったDたち。

しかし既に、鍵が全て怪人役からは奪取できたとなると、
3日目は、確実に無色同士の戦いになっていくということだと思います。

ですがなんかこういう戦いとなると、試験の意味が分からなくなってくるというか…。

そもそもこの無色たちの試験って、何を見ている試験なんでしょうね。

確かに以前は、朱鷺田たちが蹴落としの話も含め、色々と話していたわけなんですけど。

でもこんな取り繕えない戦い方で、戦隊に入る事ってできるんでしょうか。

となると、私はまだこの試験の本質が、何か別に隠れているような気がしてなりません。

その結果、鍵を持っていないDたちにも勝機があるような、そういう試験内容が明かされるのかもしれません。

…か、または前回予想して全然違っていた、
ペルトペラの関与がここからきて、一気にDが優勢になっていくか。

その場合はもしかしたら、一度はエリート組を勝利させ、
そのエリート組に最終試験と偽って(または勝手に勘違いして)ペルトペラと対峙させて、
その結果、エリート組が再起不能になってしまう…という展開になるのかも。

そしてこの不祥事を隠すために、エリート組じゃない方を合格ということにするとか。

だとしたら色々嫌な展開ですけどね…果たしてどうなるのでしょうか。

七宝司の行方は?

それから、ちょっとだけ気になっていたこれも。

これだけ無色組があちこち色々騒いでいるのに、七宝くんは一体どうしてしまったんでしょうか?

…と、そう考えたときに、ちょっと怖いこととして思いついたのが、

・七宝くんは既にペルトペラと対峙してやられたor仲間に取り込まれた
・実は七宝くんはペルトペラの擬態した姿だった

という可能性ですね。

ただ、まあペルトペラが塔の中をXXと見て回っていた時、新鮮そうにしていたので、
後者の可能性は低いかな~とは思うんですけど。

でも前者の可能性は、あると思います。
七宝くんが無事に次回は出てきてくれることを祈ります…。

戦隊大失格 最新話27話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第27話】 あらすじ

懸命に攻撃を仕掛けるものの、錫切には全く効かずに、焦るDたち。

そのうちに、各々が錫切に直接攻撃を仕掛け始め、
なんとか鍵をうばおうと懸命に動き始めた。

しかしそんな時、錫切が突然にも大和に迫り
大和の人格を否定するような発言をして、心を折ろうとしてくる。

だがそこを偶然にも救ったのはDで、Dは自分の立場から大和の心を救った。

すると、それを聞いた錫切もまた、何か心を動かされたのか、
急に戦うのをやめ、鍵をDに渡して、Dを心から評価して去っていく。

そんな錫切の変化にただただ困惑する面々だったが、
一方で去っていっていた錫切は、心の中でDのことを思い描き、うっとりとしていたのだった。

と、そんな錫切のことなどつゆ知らぬDは、
他の鍵も取ろうと、集まったメンバーと話し合い、気持ちを高め合う。

だがそんな時、なんとあのエリート組が現れ、鍵を簡単にうばってきたのだった。

そしてその瞬間に、2日目終了のベルが無情にも鳴り響き――――――…

戦隊大失格 【第27話】 考察

ここからは、27話の考察をしていきたいと思います!

錫切夢子の真意

色々と白熱した展開になるのかな?と思いきや、急に引き下がった錫切。

そしてその背景には、
やはりどうも錫切が日々輝=Dだと勘づいたからというのがある様子でした。

そのうえ、なんだか錫切はDの頑張りを応援している…というか、
どことなくDに対して恋をしているような、そういう空気を出していませんでしたか…?

まあ確かに最初から、錫切は弱い者が好きな感じでしたし、
Dに好意を寄せているのも、まあわからないではないんですけども。

ただ同時に、錫切ってちょっとDが困っているのを見るのが好きな節があって、
手助けしてくれるとか、そういう感じではないんですよね。

でもDが上手くやり出したら、引っ張り上げてくれる感じもあります。

なのでもしかしたら、錫切は錫切で戦隊の上の方を、
Dが入りやすいようにあれこれいじるような手助けはしてくれそうな予感。

そのため、ここからはやはり錫切の動きにも、注目するべきな気がしますね。

Dたちはここから這い上がれるのか?

と、そんな一方で今回ようやく手に入れた鍵を、
あっさり取られてヤバい
感じになったD。

でもただ気になるのが、前回ペルトペラが侵入してあれこれしている最中なわけで、
そんな中でこんな試験してて、大丈夫なのか…というところで。

そしてそこで考えられるのが、もしかして、
この2日目終了で皆が戻った時、エリートたちがペルトペラにやられるのでは?的な。

けど今回、怪人のことを一生懸命肯定的に語っていたメンツに関しては、
実はペルトペラが聞いていて、助けてもらえる…という展開になったりして。

まあただそもそものところ、Dは怪人なのでペルトペラには救われそうな気もしますが…。

ただこのぐらいしか、一発逆転の道がない気もするんですよね。

それか、もしかして試験の内容が変わってしまうとか、そういう展開もあるのでしょうか。

なんにせよ、でもこの試験が、ペルトペラにふれずに終わることはないと思います。
ここから一体Dがどうなるのか、気になるところですね。

戦隊大失格 最新話26話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第26話】 あらすじ

Dたちが試験をする一方で、
XXを連れた怪人幹部・ペルトペラは、このパイロンの塔を探り続けていた。

そしてペルトペラは、XXが止めるのも構わず、
大戦隊に囚われるすべての人を、「救おう」と考え始める。

だがそんなペルトペラを、試験のためにやってきていた藍染従一位が発見し、
他の隊員が攻撃されたこともあって、対抗しようと神具を出すが、その結末は分からないまま。

一方で、錫切に対抗していたDたちは、
作戦を立て、全員で錫切に立ち向かい、不意打ちの攻撃すら仕掛けていた。

しかし錫切は、不意打ちの攻撃も無効化する技を使って対抗してきて―――――…

戦隊大失格 【第26話】 考察

ここからは、26話の考察をしていきたいと思います!

ペルトペラの今後の動き

ついに再開された連載ですが、最初からヤバい展開で始まりました。

どうやら、ペルトペラ的には、大戦隊は「悪」で、
その上で大戦隊の中でも、力のある人物には、怪人側に引き抜くことも考えているっぽい感じ。

しかも、ペルトペラにとって「救い」とは「死」になるのでしょうか?
話を聞かない人は、もう大戦隊に洗脳されているから、救いようがない的な??

しかしながら、XXの態度的に、
ペルトペラは怪人側としても少々危険な思考の持ち主っぽいですよね。

もしかしたら大戦隊と怪人との戦いというよりも、怪人側でも何か派閥があったのかも?

となると、ペルトペラはもはや怪人とか大戦隊とかの垣根を超えて、
自分の考えに同調する人を探している…的な感じなんでしょうかね。

むしろ、もしや本当は大戦隊が怪人を滅ぼしたというより、
裏で実はペルトペラと大戦隊の誰かが繋がっていて、怪人側を滅ぼしたとかもあるのかもしれません。

錫切の能力の正体

その一方で、今回錫切が発揮した力に関して。

恐らくこの力は、神具の力がその人自身にも作用した、
あのベトベトの隊員みたいな感じの能力ってことなんでしょうね。

そして見た感じ、多分物理的な攻撃に関して、
分子化してしまう的な?そういう無効化っぽい感じでした。

となると、攻撃は全部当たらないでしょうし、それもさることながら、
誰かがキックなどの攻撃を仕掛けたときに、その人の足とかも分子化してしまったりするのでしょうか?

それか、無機質なものしか分子化できないとか?どういうことなんでしょう。

でも、錫切はやっぱりなんとなく日々輝=Dに気づいているか、
もしくは日々輝に肩入れしている感じがあるので、最終的には協力してくれそうな気も。

ただ、この錫切の鍵1本を手に入れたところで、
試験がどうなるのかも見えないですし、ペルトペラも気になりますし…。

それかもしかして、無色のエリートたちがペルトペラに倒されて、
その結果、Dたちが選考に通過するとかそういう流れになってしまうんでしょうか。

これはまだまだ、読めない展開が続きそうです…。

戦隊大失格 最新話25話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第25話】 あらすじ

石川が選抜した5人から、鍵をうばわなければならない状況に陥ったD。

そしてDは色々と姑息な手も使いつつ、鍵をうばおうとしてみたが、
結局うばうことが出来ず、その上翡翠に目をつけられ、追いかけられてしまった。

しかしそんな状況を、Dは「選ばれなかった側」の薄久保に助けられる。

さらにはその際に事情を話したことで、
Dは薄久保と、さらには他の選ばれなかった人間とも一緒に共闘することになった。

ただ共闘を申し出る際に、小熊に関しては自分の正体をにおわせる行動をとったD。
でも、Dは小熊以外には悟られないようにし、薄久保が連れてきた来栖とは共闘が決まった。

しかし七宝が見つかる前に、来栖から
エリートチーム側が4つ目の鍵を狙って戦闘をしていることを聞く。

そこで、Dは先に5つ目の鍵の戦闘をすることに決めるが、
だがそのターゲットとは、イエローの怪人役・錫切夢子で――――…

戦隊大失格 【第25話】 考察

ここからは、25話の考察をしていきたいと思います!

ブルー候補・小熊蘭丸の存在

今回も色々と見逃せない展開ではありましたが、
特に一番引っ掛かったのは、小熊にDが正体を明かしてしまった?こと。

まあ正体を明かした…というより匂わせた感じでしたが、
あの感じでは、正体を明かしたといっても過言ではないと思います。

ちなみに、なんで明かした(バレた)のかを考えると、偶然手がぶつかったのもあるでしょうが、
手っ取り早く共闘を申し込みたいというのともう一つ、おそらく小熊が心折れていたからですよね。

ただ、それが「もう小熊は合格しても、自分に歯向かってこないと思ったから」なのか。
「自分の正体を明かしてでも、数回の負けで心折れるのが許せなかったから」なのか。
どちらなのかは、ちょっと判断がつかない感じでした。

でも普通に考えて、もし共闘して合格した場合、
自分が怪人であることがバレていたら、通報されるかもと考えますよね。

ただ、まあDは頭に血が上ると、そのへんに考えが及ばなくなる感じもあるので、
あんまり考えていなかったのかもしれませんけど…。

しかしでも、そうなっても大丈夫な展開に、もしかしたらなるのかもしれません。
小熊は武器を作るのが上手そうでしたし、何かDの味方としてこれから動いてくれるのかも?

錫切夢子と怪人D

そして今回、思わせぶり…というか、
まさかの再会フラグな感じで終わった、錫切とD。

ちなみに、現状まだ錫切は、
Dが日々輝になっていることを知っているかどうかは、明らかになっていません。

ただ錫切は最初から、日々輝なのかDなのかを気にかけてはいる感じで、
恐らく彼がいるからこそ、錫切はこの試験に参加した様子でもありました。

そのため、もしかして錫切は、
案外すぐにDに鍵を渡してくれて、むしろエリート側との戦いに協力もしてくれるかも?

なんてったって、錫切は弱い側の味方をしてドラマを起こすのが好きで、
しかも大戦隊を壊したい願望もあり、Dにはぜひとも潜入してメチャメチャにしてもらいたいでしょうしね。

なので、ここからの試験は錫切もカギになりそう。

ちなみに、錫切に関しては「怪人と戦隊が共闘するのが良い」みたいなことを言って、
本当にここから、一緒に戦ってくれそうな感じがあって、面白いですね。

戦隊大失格 最新話24話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第24話】 あらすじ

獅音との話し合いを経て、共闘することになったDは、
部屋に戻ったのちにそれでも自分が勝つことを改めて決心する。

ただDは、棚の中のXXが消え、
代わりにあの整備隊員が入っていることには気づいていなかった。

そしてその後、再び試験が再開されたのだが、
Dは獅音が時間までに来なかったり、何人か姿が見えなかったりと不可解なことが起こる。

するとそんな時、鍵を取られたという怪人役でブルーの従一位(代理)の藍染が、
Dに話しかけて来て、この試験のことをDと一緒に話し始めた。

だがそのうちに、Dは藍染から、
今姿の見えない獅音が、もう実はすでに戦っていることを明かされる。

そこでDは慌ててその現場に向かったのだが、
そこにいたのは獅音だけではなく、他のカラーから各1名ずつ戦闘に参加していた。

ちなみに、このメンバーを選抜したのは石川ということで、
同じ部隊同士ならば蹴落としあいも当然であることをDは思い知らされる。

こうして、Dはここから、獅音が取った鍵をもらわなければならなくなり――――…

戦隊大失格 【第24話】 考察

ここからは、24話の考察をしていきたいと思います!

石川の真意は果たして?

今回ついに、朱鷺田の口からもこの試験の真意が語られることとなり、
同じ色同士は蹴落としあい、他の色同士は協力し合う体制が是とされました。

ただ気になるのが、これをやりだした(声をかけた)のが、
万年無色として有名な石川宗次郎であることですね。

そもそも、宗次郎はなぜ万年無色なのかが謎に包まれており、
何か裏がありそうな感じだと、個人的にずっと思っているわけなのですが。

別に裏がないとすれば、宗次郎はもともとこのシステムに気がついていて、
ずっと彼なりに他メンバーの実力を見極めてその上で声をかけた、ということ。

でもその際に妙なのが、彼は色分けなどのシステムはすでに知っていて、
なのにこの他のカラーと協力するシステムは、知らなかった(もしくは隠していた)こと。

色分けが1日目にならないと分からなかったから、隠していたんでしょうか?
それか、試験に複数のパターンがあると言っていたので、それを一旦見極めていたのか。

けど、それなら1日目の戦闘中に一人離脱して声をかければ良いわけで、
同じ色同士で行動する意味がないのでは?
と思えたりして。

気がついていたけど言わなかった?それかギリギリまで気づかなかった?

そういうのを考えると、なんか妙なんですよね。
もしかしてこの戦いは、カラーから1名ずつとか以上にもっとキツイ戦いなのでは?

実は、5色全部揃わないと鍵が開かなくて、
そして開けられるのは、そのうちの1人だけとか、そういうのもあり得るのかも?

でも、ただここで引っ掛かるのが、何もかもを知っていそうな石川が万年無色なこと。

つまり、石川は合格できていないこの先石川も知らない試験がありそうで、
それが彼らの足元をすくう展開もある気がします。

選ばれた無色のメンバー

ところで、今回石川に声をかけられ選ばれたメンバーは、
レッド・獅音、ピンク・明林、イエロー・雪野、ブルー・浦部で、グリーンが石川です。

これが何のメンツかと思い出してみると、
実は元々、XXとDが目をつけていて、実力が上だと認めていたメンツなんですよね。

つまり、ここで石川が選んだメンツは明らかに実力が上だったということで、
もっというと、実力が上だと思っていたメンツが、元々うまく色分けされているという。

これが少々引っ掛かるんですよね…。

そもそも日々輝(D)に関しても、なんかこう色の特色を聞く限り、
日々輝ってレッドより仲間との連携を考えるブルーに向いていそうな気がしませんか?

なのにレッドに配置され、実力が明らかに上の獅音と競わされる。

ここから考えると、なんとなくですがもしかして、
実力が下のメンツにも、気を配ることが重視されるようなこともあるのでは?とかって。

なんかまだまだ、この試験にはなにか真意が隠れている気がします。
本当に、一筋縄ではいかない戦いになりそうですね。

戦隊大失格 最新話23話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第23話】 あらすじ

獅音に呼び出されたDは、大戦隊に入った理由を問われ、
必死に日々輝から聞いたことを思い出しながら、日々輝を追い詰めた「神」の存在を語る。

そして、日々輝がブルーキーパーに助けられたことをきっかけに大戦隊を志したことも、
自信満々に語っていたDだが、そんな時獅音から、話を詳しく追及されてしまった。

その結果、Dは必死に取り繕うはめになったのだが、
そのかいあってか獅音はそれ以上追及もせず、自分のことを語り始める。

すると、獅音がどうやら怪人幹部と因縁があることが発覚したのだが、
しかしDは獅音と話すうちに、自分の知る幹部の話と獅音の話が食い違うことに気がついた。

そしてその結果、Dは幹部がまだ生きているのではという可能性を見出し、困惑する。

一方でその頃、日々輝の部屋で大人しくしていたXXは、
整備隊員に存在がバレてしまい、絶体絶命の状態に陥ってしまっていた。

ただ、危機を感じたのもつかの間、この戦隊員は優しい人物で、XXを逃がしてくれようとする。

しかしその直後、問答無用で隊員は攻撃を受け、
XXが慌てて攻撃の方に視線を向けると、そこにいたのは、怪人の幹部・ペルトロラだった。

そしてペルトロラは、自分の考えをXXに語り始めると、
自分の手で戦いを終わらせることを宣言し始めて―――――…

戦隊大失格 【第23話】 考察

ここからは、23話の考察をしていきたいと思います!

「怪人」の真実

今回かなり衝撃の登場となった、怪人幹部・ペルトロラ
しかもこのペルトロラに会ったXXもまた、恐怖をいだいているような印象でした。

で、実はここまでかなり謎の多い、怪人に関してなのですが、
そもそも今回の話しぶりから、実はDはあまり幹部に関して知らない感じがありましたね。

知識として、13年前に1年間、地上で暴れたのを知っているだけ…という感じ。

ここから察するに、もしかしたら怪人側はかなり縦割りで、
幹部に関しては下っ端怪人は全くふれてこなかった…ということなのでしょうか?

そうなると、今回のXXの態度にも説明がつき、
要は幹部は結構な独裁で怪人側をおさめてきたのでは、とも思えます。

ペルトロラはなぜ生きていたのか?

で、上のことを受けて気になるのは、
今回のペルトロラに関して、彼?は一応争いのない世界を望んでいて、
おそらく世界を自分の力で統一したがっている印象だったこと。

そして自分の考えに従わない存在は、問答無用で消していく感じだったこと。

そこで、何が気になるのかって、
これって、幹部が全員そういう考えだったのでしょうか?

かなり縦割りだったのでは、という予想が当たっているのだとしたら、
争いのない世界…っていうのとは、ちょっと違っていたのでは、と思えてしまったり。

その上で、このペルトロラがこの13年間生きていたことを考えると、
もしかしてペルトロラは、大戦隊側に内通者がいて、
自分と意見の合わない怪人幹部を、敢えて大戦隊に倒させたとか…。

そもそもですが、このペルトロラは、
あのブルーキーパーに助けられたという日々輝の一件の時、
ブルーキーパーと入れ替わり、大戦隊に潜入していたとか…?

なんかこう、大戦隊も怪人側も、かなり闇が深い感じになってきましたね。
どうなってしまうのか、今後も目が離せない展開になっていきそうです。

戦隊大失格 最新話22話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第22話】 あらすじ

1日目が終了した直後、
試験官たちは集まり、今年の候補生の評価を語り合っていた。

ちなみに、評価は色々あるが、期待するような評価もある様子。

しかしそれを黙って聞いていた錫切は、
そんな話のあまりの白々しさに、思わず笑いだしてしまった。

ただ、そんな錫切の真意は明かされぬまま、一方で候補生の控室に戻ったDは、
他の候補生たちが、今回の試験官との実力差に、打ちのめされているのを目の当たりにする。

でも、それでも皆なんとか立ち上がり、諦めずに明日も挑むことを決めていたのだが、
そんな時Dは、戦闘員XXが脱走しているのを発見したため、
獅音からの呼び出しにも応じず、誰にも構わず、XXを追いかけた。

そして無事に追いついたDは、XXに対して、
今回の試験に関して感じ取ったことを語り、その上であることを報告する。

そのあることとは、Dが1日目で見た限り、鍵が一つしかないことで、
つまりこの試験が、チームではなく個人戦である可能性があることだった。

そのため、Dは今まで同じチームだと思っていた獅音と、
場合によっては決別することを決意したのだが、そんな時Dは獅音に改めて呼び出され――――…

戦隊大失格 【第22話】 考察

ここからは、22話の考察をしていきたいと思います!

この試験はチーム戦か、個人戦か

今回Dが発見したカギによって、
少しずつ明かされてきた、この試験の「真意」ですが。

こうなってくると、つまり今回の試験はチーム戦なのか個人戦なのか
…というところで既に分岐する部分があるようですね。

ちなみに私個人は、今回までずっとチーム戦だと考えており、
そのチームで戦う感じこそが、大戦隊で求められるのかと思っていました。

しかしこうなってくると、以前の赤刎の感じそのもので、
大戦隊は実力主義であり、蹴落とすのも当たり前という思考な感じです。

そもそも、仲間意識を持った時点でダメ…的な部分が実はあったのでしょうか。

確かに、現役の大戦隊が見えるとき、どこから見てもいつもギスギスしてるし、
もしかして本当にそうなのかな…と思えてきてしまいます。

となると、Dの予想通り今回に関しては個人戦で、
もっというと本当に、チームごとに蹴落としあいになるのかもしれません。

か、もし大戦隊が本当に何か理想を持っているのであれば、
チームとして鍵を譲った側を、あえて合格させる…みたいなのがあるとか…?

いや~一筋縄ではいかないだろうとは思っていましたが、ここまでとは。
ここから、候補生はかなり葛藤する展開になりそうですね。

ていうか、これを乗り越えたからこそ、
今の大戦隊の人たちは歪んだ人ばかりなのかもしれません。

錫切の言う「嘘」とは

ところで、上の考察にも関係しますが、
そもそも錫切が言っていた「嘘」はどの部分にかかることなのでしょうか。

皆が真面目な話をしていたことが「嘘」ってこと?
それか、候補生に受かってほしいだの、有能な人がいるだの言ったのが「嘘」

ただ、一番怖いのは、
翡翠がDを語った時に言っていた「結果は同じ」という部分で、
それで錫切が「嘘」と言った事と絡めると、もしかして本当は、
この候補生の試験は、どうやっても合格できない可能性があるのでは。

で、もしかしてですが、合格者は表向きなしにして、
不合格者の中から試験官が、誰か気になれば個別にスカウトするのが、
実は真の合格ということなのでは…とかって。

だからこそ、毎年石川は落ちているのではないでしょうか?

ていうかそうなると、もしかしたらスカウトされたら、
試験からリタイアという形で抜けられるとか、そういうのもあるのかもしれません。

戦隊大失格 最新話21話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第21話】 あらすじ

ここからは獅音と連携し、なんとか朱鷺田から鍵を取ろうと考えるD。

そしてそのうちに、Dは朱鷺田の弱点を見抜き、
朱鷺田を次第に追い詰められるようになってきた。

ただやはり、一人では攻め込むのが難しいと考えたDは、
唯一知っていた「地上人の習性」を生かして、獅音と協力してさらに朱鷺田を追い詰める。

すると、そこでDに騙された翡翠も朱鷺田に攻撃をし始め、
トドメは翡翠がさしたのだが、Dはその際に翡翠の圧倒的な強さを目の当たりにしていた。

しかしここで、Dは石川や薄久保と連携することが出来、
Dは再び朱鷺田に向かって、鍵をうばいに挑むことができるように。

だが、ここで朱鷺田が過去の悔しさをバネに覚醒してしまい、
Dはまた一転、ピンチに追い込まれてしまった。

ただその直後、大きなベルが鳴り響き、
最終試験の1日目が終了したことを知らされて――――…

戦隊大失格 【第21話】 考察

ここからは、21話の考察をしていきたいと思います!

石川宗次郎の正隊員になりたい理由

朱鷺田や翡翠を追い詰めることに成功し、かなり試験として面白い展開になった今回。

ただその中で気になったのは、石川が翡翠に覚えられていて、
その上で石川がグリーン部隊に入りたい意志を強く示していたこと。

また、同時にその際、
薄久保が自分が正隊員になりたい強い意志を示していたことです。

ちなみに前々回から、獅音もかなり強く正隊員になる意志を示しており、
無色は全員が全員、どうやら何かしらの強い意志があるようですが。

ただ今回、宗次郎に関しては「グリーン部隊」にかなり執着していたようでしたね。

しかも、宗次郎に関しては結構長いこと無色に所属しており、試験に何度も挑んでいて、
しかしずっと正隊員になれていないことが明らかになっています。

ここから察するに、もしかしたら宗次郎は、
グリーン部隊として以外なら、どこかで合格していたりしたのでは?とか。
それか、最初の色分けの段階で、グリーンにならなかった場合、諦めてきたのでは?とか。

となると、宗次郎は相当グリーン部隊に入りたいということになりますが、
この意志の強さは、グリーンに対するものなのか、はたまた翡翠に対するものなのか。

なんかでも今回の言い方でいくと、宗次郎は翡翠に何かしら因縁があるっぽい。
てかそもそも前々回も、獅音と朱鷺田に因縁があるっぽい感じもありましたしね。

もしかしてもしかしなくても、
今回の無色の人たちは、従一位とか各カラーの幹部に何かしら因縁があるのでしょうか?

そう考えると、本当に大戦隊は闇が深いような気がします。

試験2日目はどうなるのか?

そして、今回でついに試験1日目が終了し、
次回おそらくインターバルか何か挟んで、2日目に入るのだと思いますが。

ここまで獅音や翡翠を追い込んで、2日目が無事に終わるとは思えません。

恐らく朱鷺田に関しては、
最初から獅音とDに対してかなり強く攻撃を仕掛けてくると思います。
一方で翡翠に関しても、宗次郎たちもそうですがDにも警戒心を強めてきそうな予感。

そうなると、2日目の方がかなり苦戦するでしょうし、
作戦に関しても同じ手を使うのは難しく、なかなか追い込まれる展開になるのではと思います。

でも、個人的な考えですが、
1日目と2日目の間で、もしかして無色が無色同士で協力することも考えるのでは?

そして、ちゃんと役割を決めて、
怪人役である人たちに、挑んでいけるようになるのではないでしょうか。

さらにいうと、それこそがこの試験の「真意」であるような気がしますし、
そこでちゃんとカラーにあった立ち回りが出来るかどうかも、見られていそうな感じ。

でも一方で、あの赤刎が従一位を倒したような、実力主義的なところがあるのも確かで、
協力したからどうこうだけでは、この試験が終わらない気もします。

もしかして、鍵をうばったその先にも、何かしらの試験が待ち受けている可能性がありますね。

戦隊大失格 最新話20話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第20話】 あらすじ

Dは獅音、石川、薄久保と協力し、翡翠と朱鷺田相手に乱戦作戦を開始する。

当初は足を負傷している薄久保を抜きに戦おうとしていたが、仲間の役に立ちたいという強い想いを薄久保から感じたDは薄久保に翡翠と朱鷺田の絵を書いて欲しいと告げる。

消化器を使って視界を遮り、翡翠と朱鷺田を分断させるD。

朱鷺田はすぐにD達が自分と翡翠を同士討ちさせるつもりだと悟り、対策を取ろうとした瞬間、突如煙の中出てきた翡翠に斬り付けられそうになる。

翡翠は煙の中で幾度も攻撃を仕掛けてくる朱鷺田に怒りを露わにしていた。

実はそれさえも擬態を利用したDの策略であった…。

戦隊大失格 【第20話】 考察

ここからは、20話の考察をしていきたいと思います!

Dと獅音は今後相棒になる可能性がある?

なんだかんだと息が合ってきているDと獅音。

もしかしたら、獅音はDにとって心強い相棒の一人になるのではないでしょうか。

実際に獅音は当初と比べ、様々な策を繰り出すDの力を認めてきているように見えます。

まだ獅音の怪人に対する強い執念の理由や因縁等は明らかにされていませんが、Dの行動によっては今回の翡翠と朱鷺田との一戦で獅音と友情を築く可能性は高いと予想します。

展開次第では桜間との関係とは少し異なり、獅音とは友人という形に近い関係性となりそうです。

また、薄久保さんも今後ヒロイン枠に参入しそうですし、今から楽しみです。

同士討ちを始めた翡翠と朱鷺田は位階がランク落ちする可能性は?

今回、Dの策略により翡翠と朱鷺田の二人を見事に仲間割れさせることに成功しました。

翡翠と朱鷺田を倒す絶好の機会を得たD達ですが、ふと仲間割れをし、同士討ちを開始してしまった翡翠と朱鷺田の行為が“正義の味方”である彼等にとってその行為は許されるものなのかどうかが気になりました。

あくまでも推測ですが、同士討ちや仲間割れという行為は“正義の味方”の戦隊にとっては許されない行いに該当するのではないでしょうか。

その為、Dの策略とはいえ同士討ちを始めた翡翠と朱鷺田は試験内容によっては位階の順位が下がり、振り出しとして無色になるか、最悪の場合は戦隊としての資格を失う可能性もあるのではないではないかと考えてしまいます。

恐らく、今回の試験は“試験に参加した者同士で協力し合う”姿も見られているのではないでしょうか。

個の強さや有能さと同時に戦隊と成るべく資格を有しているかを判断する為に怪人を相手にした際の立ち振る舞いも試されている可能性は高いと思います。

戦隊大失格 最新話19話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第19話】 あらすじ

朱鷺田との対戦にて、獅音が重傷を負い、
さらには様々なことが発覚して、困惑するD。

しかしそんなDに対して、朱鷺田は容赦なく攻めてきたため、
Dは以前、本物の日々輝から譲り受けていた、イエロー部隊特製の共通武器を使うことに。

ということでDは、共通武器を銃に変形させ遠方から攻撃を仕掛け始めるものの、
実力差は大きく、なかなか苦戦してしまう。

ただ、直後なんとか獅音と協力することが出来、一度戦闘から回避することが出来た。

けれど、その後獅音ともう一度話した際、獅音はここから、
やはり協力もしないし、「怪人」への恐ろしいほどの執着を見せ、Dの話を聞かない。

すると、Dはそれに憤りながらどこかへ行ってしまったのだが、
残された獅音は、構うことなく朱鷺田に戦いを挑み続けた。

ただそんな獅音を見て、朱鷺田は意味深に、
最終試験に、なにかしらの「真意」があることを呟く。

しかし、結局その真意は教えてもらえないまま、獅音はまた追い込まれてしまった。

だがそんな時、Dがグリーン部隊が対戦していた従一位・翡翠から
車をうばってきて攻撃を仕掛け、そして互いの対戦現場を繋いでしまった。

その結果、戦いは2対4の大乱戦となり――――――…

戦隊大失格 【第19話】 考察

ここからは、19話の考察をしていきたいと思います!

朱鷺田と日々輝の過去

まず今回サラッとしつつ、気になったところは、
朱鷺田が日々輝の過去を知っているようだったこと。

ちなみに、日々輝に関しては孤児院にいた…とのことであり、
朱鷺田はその際に、日々輝に会っていたということでしたね。

で、今回の朱鷺田の言い方としては、
恐らくですが、日々輝が孤児院にいるときに、
朱鷺田がレッド部隊として遊びに行ったか何か、そういうことがあったのかな?

でも、多分ですがそういう慰問というか、地域の孤児院を回る…みたいなことは、
恐らくレッド部隊含め、戦隊の人間はたくさんやっていると思うわけで。

つまり、かなり大勢の人に会っていると思うので、
その中でなぜ、日々輝だけを特出して覚えているのかが、ちょっと引っ掛かりますね。

その頃、もしかしてすでに世々良がピンクだったとか?
うーん…でも日々輝が孤児院にいたってことは、子供だった頃ってわけですし、
そうなると世々良だってまだそこまで大きかったとは思えないですし、難しい気が…。

一番有力なのは、日々輝が何か朱鷺田の印象に残るようなことをした、という可能性。

で、朱鷺田はレッド部隊で、レッドは実力主義なので、
その朱鷺田の印象に残るとなると、日々輝はもしや、なにかしらの力を有しているのでは?

そして、もしかしたらその何かの力は、世々良も持っていて、
だからこそ世々良はピンクになれたのかも…とも思います。

獅音の持つ因縁

あと、今回獅音が言っていた、怪人に関するあの因縁めいた言い方も気になりましたね。

あれは、Dはなんか獅音が朱鷺田に因縁がある…みたいに捉えてましたが、
実際のところどうなんでしょうか?

なんか色々考えてみると、「あの怪人」という言い方は、
獅音はもしかしたら、怪人の中で何か因縁がある奴がいるってことなのでは?

で、ただの戦闘員だとすると、Dのように基本は同じルックスなので、
怪人同士でなければ見分けがつきにくいわけで、
そうなると、もしかして幹部的な人に恨みがある…とか。

しかも、かなり怪人を強く見ている感じもあったので、
獅音は怪人に家族をうばわれた…とか、何かそういう過去があるのではないでしょうか。

…いや、ていうか、
そういう過去を持ってるのって、日々輝も多分そうだと思うんですけど、
もしかして戦隊に入る人は、皆そういう過去を持っている…とかあるんでしょうか。

最終試験の真意とは?

そして最後に、この最終試験の真意について考察します。

今回、かなり意味深に言われた、最終試験の「真意」

まあ錫切も同じようなことをにおわせていたので、
本当に、一筋縄ではいかないって感じなのでしょうね。

でも、試験官は確かに「ここからはチーム戦」と言っていたし、
そんでDのあの行動から見ると、もしかしてこの戦いは、
怪人への勝利…というより、全カラーで協力することが目的なんでしょうか?

脱出できても、全部のカラーと協力していなければ、合格できないとか?

いやしかし、実際のドラゴンキーパーたちは、
そんなに仲間意識がある感じじゃないというか、
そういう協力?みたいなのがある感じしませんよね。

だとしたら違うのかな…。
何を見るための試験なのか、ここからの展開も気になるところです。

戦隊大失格 最新話18話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第18話】 あらすじ

ついに開始された、各色の従一位を怪人に見立てた最終試験。
そしてそこには、普段は参加しないという錫切が参加しており、
そんな錫切は、レッドの従一位代理で来ていた人物に、エールを送っていた。

ともあれ、3日間通して行われる最終試験は、
従一位扮する5体の怪人から、自分と同じ色の鍵を奪取し、脱出するというもの。

ただ、桜間に扮しているDは、一緒にレッドとなった獅音と折り合いが合わない上、
開始早々に錫切に遭遇、さらにレッドの従一位代理が以前対戦した朱鷺田というトラブル続き。

しかもその後、従一位とは圧倒的な実力差があることや、
従一位は「無色」を受からせる気などないことも発覚し、Dは思わず困惑するのだった。

戦隊大失格 【第18話】 考察

ここからは、18話の考察をしていきたいと思います!

Dの勝機はあるのか?

今回から、ついに始まった最終試験。
しかし最初から強敵感があり、もうとんでもない展開になりました。

でも、Dは負けるわけにはいきません
日々輝との約束のためにも、勝ちあがらなければなりません。

ただ、Dに勝機はあるのかどうか…?

ちなみに、Dの対戦相手であるレッドの従一位は、
予想通りというか、レッド駐屯地で会った、朱鷺田でしたね。

となると、Dは実は朱鷺田には勝ったことがあるわけで、
多少なりとも勝機はあるのでは…とも思えます…が。

まあただ、現在Dは日々輝に扮しているわけで、怪人特有の技は使えません。
さらにいうと、朱鷺田に近づきすぎてしまうと、
彼はニオイであれこれ判別しているので、日々輝があの日の怪人Dであると察してしまうかも。

そうなると、Dがこの場で立場的に絶体絶命なのはもちろん、
朱鷺田の闘争心に、完全に火をつける結果にもなると思います。

そのため、かなり苦戦はしそうな感じがしますね。

でも、予想としては朱鷺田が気づいて錫切が気づき
その結果、錫切が協力してDが朱鷺田を倒す展開になっていくのでは、と。

そういう形でいけば、勝機はあると思います。
まあ、Dとしては正攻法で行きたいっぽい感じがありますけどね…どうなるやら。

「無色」の扱いとは

さて、ここでちょっと気になったことを一つ。

というのも、無色である試験を受ける人たちは、
以前世々良が来ていた時は、ピンクを敬うような、憧れるような態度をとっており、
大戦隊に憧れて入ってきたのかな?という印象を持つような感じでしたが。

しかし一方で、トップのドラゴンキーパー以外は、
無色にひどい扱い
をしてきたっぽい?ような、そんな感じの発言をしてきましたね。

となると、彼らは実は内部争いがひどく、
実力主義なのはもちろんですが、仲がいいわけではなさそうです。
(まあ、結構前から察してはいましたけど)

さらにいうと、今回獅音の動機の詳細が明かされていませんが、
なんとなく、彼の言う「その先」が、闇深い感じがしたんですよね。

となると、今無色にいる人たちは、
何かしらかかえているものがあり、それをかかえさせるほどの何かを、
大戦隊は隠し持っている…ということなんでしょうか。

そもそも、確かに大戦隊は全然最初っから正義の味方ではない感じでしたもんね。

なので、なんか今回の最終試験で、皆の志望動機?みたいなのが挟まり、
その大戦隊がかかえる闇が少しだけ、明かされそうな気がします。

戦隊大失格 最新話17話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第17話】 あらすじ

日々輝として毎日、戦隊の訓練を受け続けている戦闘員Dは、
今日も今日とて、仮想の怪人と戦い、しかし戦い切れず苦い思いをしていた。

そんな時、ついに最終試験の話題となり、
日々輝は他の隊員とともに、一年ダブっている石川から試験の内容を聞いた。

その結果、どうやら10人が5組に分けられることは分かったが、
それ以上の詳細は分からぬまま、Dは訓練を終え、自室へ。

そしてそこで、偶然見つけた日々輝からの手紙により、
あの謎の戦闘員が、「戦闘員XX」という名前であることを思いつつ、
最終試験への気合を入れていた。

それから翌日、迎えた最終試験では、ついに5組に分けられたのだが、
その分け方とは、戦隊の「色」で分けられ、Dはレッドになった。

ただ、その際に普段から一番相性の悪い、獅音海と同じ組み分けになってしまい、
しかし試験としては、協力が必要とのことで、Dは対立しつつも戦闘へ。

一方その頃、最終試験の対戦相手として用意されていたのは、
現役の従一位たちであり、その中には錫切の姿もあって―――――…

戦隊大失格 【第17話】 考察

ここからは、17話の考察をしていきたいと思います!

戦闘員XXの謎

今回、ついにあの謎の戦闘員の名前が明らかになり、
同時に、前回謎を残していたあの紙切れに関しても、謎が明らかになりました。

ただ、あの手紙から推測するに、やはり日々輝は彼女(?)が戦闘員だと知っており、
さらにいうと、戦闘員の名前すら知っている…ということでしたね。

でも、戦闘員Dのように、XXは自分を「XX」と言いたがらず、
むしろ嫌がっているように思いました。

こうなると、ふと思うのですが、
もしかして戦闘員たちが皆こう個別番号?というか、アルファベットで呼ばれるのは、
戦闘員自身がつけたのではなく、戦隊側が認識するためにつけたのでしょうか。

となると、XXもまた名前を戦闘員側からつけられ、
そのつけられた経緯も全て知っている…とかな気がします。

だとすると、もし今までの予想が当たっていて、
日々輝が最近入ってきたのなら、日々輝はすでに
XXが捕まっているところを助けたのかもしれませんね。

錫切は気づいているのか否か?

そして、次回ついに最終試験が始まることとなりましたが、
久しぶりに錫切の姿がお目見えすることとなりました!

錫切と言えば、相変わらず謎の多い人物ではありますが、
彼女はなにやら最初から、日々輝(か戦闘員D)に目をつけている感じでしたね。

そんで、そもそもなのですが、
錫切はDが日々輝になっていることに、気がついているのでしょうか?

まあ、普通に考えれば気がついているからこそ目をつけているのだと思うのですが、
でも日々輝って、最初の最初に無色なのに錫切と一緒に行動していました。

なので、もしかしたら錫切は、
気付いていなくてももともと日々輝にはなにか目をつけている可能性もあります。

か、もしくは錫切と日々輝はずっとつながっており、
日々輝からDのことを聞いて、すでに知っている…という可能性もありますね。

ただ、この試験にて一体何をするのかは謎なところ。
しかも、確かこの前レッドの従一位って赤刎にやられてしまったような…

だとすると、Dの相手は誰か…
もしかしたら、レッドの本拠地に潜入したときの、誰かな可能性もありますね。

これは…なかなか難しい展開になりそうです。

戦隊大失格 最新話16話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第16話】 あらすじ

ピンクキーパーである日々輝の姉・世々良とのやり取りを乗り越える前に、
日々輝が隠していたらしい、謎の戦闘員と対立してしまった、戦闘員D。

だがDは悩んだ末、謎の戦闘員のことは一回保留にすることにし、
謎の戦闘員を強制的に抑え込んで、とりあえず姉との対話に尽力した。

ただ、姉からされた話は、予想外にも大戦隊をやめるようにという提案で、
Dは困惑し、ここでも葛藤を繰り返すはめになる。

しかし悩んだ結果、Dは日々輝が選ぶだろう選択をなんとか考え、
姉がひどい方法でおどしてこようとも、大戦隊をやめないという選択をした。

すると、姉は納得して引き下がり、連絡の取れる端末もくれたものの、
必要とあれば、日々輝であっても対立する意思をあらわにして去っていく。

一方でその後、Dはここから抑え込んでいた謎の戦闘員と対話し始め、
自分が戦う目的と、戦う意思を、再確認したのだった。

しかしその同じ頃、ピンクキーパーである姉・世々良が、街で乱暴する民間人を取り締まり
それを終えた後、Dが擬態した反抗的な日々輝を思い出しては、
楽しそうにうっとりするのなど、Dは知る由もなく―――――…

戦隊大失格 【第16話】 考察

ここからは、16話の考察をしていきたいと思います!

日々輝と世々良の関係

まず、今回の15話の主軸になった、日々輝と世々良の対話

そこから読み取るに、世々良はやはり表向きな印象としては、
大戦隊を嫌っており、日々輝も大戦隊から抜けさせたい感じでした。

ただ、日々輝から語られた過去のお話の時は、
世々良は大戦隊を別に嫌っている様子もなく、日々輝が憧れているのにも好意的だった気が。

となると、おそらくですが世々良に関しては、
最初は大戦隊に自分の意思で入隊し、そのままピンクになったのでしょう。

でも、大戦隊の実態を知っていくにつれて、
恐らく大戦隊に嫌悪感をいだき、辞めたいと思うようになったのかも。

しかし一方で、イヤイヤな空気は出しつつも、大戦隊の仕事をこなしている感じはあるので、
結構強めの理由で、やめられない何かが世々良にはあるんでしょうね。

ただ、やはり気になるのは、世々良の日々輝に対する妙な態度です。

恐らくですが今回のことで、
世々良はかなり歪んだ姉弟愛を持ってるっぽいことがわかりました。

でも、「久しぶりの再会」とか「大きくなった」とか、
その発言から見るに、やはり日々輝と姉はそこまで連絡を取り合っていたわけでなさそう

そしておそらくですけど、たぶんやっぱり、
日々輝は最近入隊してきたばかりで、だからこそ誰にもDの潜入が気づかれてないのだろうし、
姉も今なら間に合う的な感覚で、大戦隊の試験をやめさせようとしている気がします。

ただでもですね、そうなるとやっぱり、
日々輝が錫切と一緒に行動していたあたりの謎が、謎過ぎて困る感じ…。

なぜあんなに立場が上の錫切と一緒にいたのか?なんだ…OJTか…?
うーん…日々輝に関する謎は、ちょっと多すぎて頭痛くなりますね。

箱と中の小さな紙

そして、今回なにやら伏線のように出てきた、あの箱と紙。

まず箱に関しては、南京錠が取り付けられており、
まあ普通に考えれば、見られたくないものを入れていた箱ってことでしょうね。

そんで、その箱に入っていたのは、小さなメモ帳みたいな紙でした。
しかも、ざっと作画を見た感じ、あのメモ紙1枚しか入ってなかったような…?

さらには、あのメモ紙をDが見ていたっぽいわけですが、
別に何か反応を見せる
わけではなく、あの怪人の話に回答しただけでした。

…か、それかあの紙に、日々輝の生存を知らせる何かが書いてあった?
もしかして、日々輝が隠れているその場所を書き記した…とかでしょうか?

そしてそう思ってこうじっと漫画を見るとですね、
紙に何か、地図が書いてあるようにも、見えなくはないかな…と思うんですよ。

うーん…なんかまあ、日々輝の行動から見るに、
このパイロンの巣とやらは、外出はできるっぽい感じなので、
確かに元から、なにか日々輝が計画していて、何かの場所を決めていたなら、
あの紙が何かの地図だった…と考えても、まあおかしくなさそうな気がします。

戦隊大失格 最新話15話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第15話】 あらすじ

姉・世々良の突然の登場と、部屋にいた謎の怪人との間で、
困惑し、どうしたらいのかと葛藤する、日々輝に擬態した戦闘員D。

ただ、とりあえずまず、Dは怪人に自分の正体を明かし
自分の協力者としてふるまってもらおうとしたが、何か少し違和感があった。

でも、深く追及もしきれないまま、Dは取り急ぎ、謎の怪人をもう一度隠し
世々良の対応をし、なんとかごまかそうとするが、状況は微妙なまま。

するとそんな時、急にDは世々良から、
大戦隊をやめるように言われて困惑し、さらにはそれに謎の怪人も暴れ始め、
Dはもう、正体がバレそうだと、絶体絶命な状況になってしまった。

だがそんな時、急に同期達が姉に会いに来たので、
間一髪、姉には自分の正体がバレないまま、なんとかうまくごまかすことが出来た。

しかし一方で謎の怪人の方は、Dが怪人でありながら、
隊員と仲良くしていることに腹を立て、Dに向かって歯向かい始める。

そして、謎の怪人はDを「残留組」と呼び、
自分たち「真の戦闘員」とは理解し合えないとばかりに、敵対心をあらわにしてきて―――――…

戦隊大失格 【第15話】 考察

ここからは、15話の考察をしていきたいと思います!

謎の怪人と日々輝の関係とは

まず気になったまま、明かされることもなかった、
謎の怪人と日々輝との関係性。

ちなみに、Dが怪人を部屋に押し込んだ時、
怪人はなにやら、恥じらうような態度を見せたと同時に、
自分が怪人だと、「黙っていた」とのことで、日々輝には正体を明かしていなかったようでした。

つまり、Dが怪人と会うまでの間、
日々輝は怪人を、怪人だとはっきり確認しないまま、保護していたということ。

となると、もしやですが、
日々輝はこの怪人を、民間人として保護していたということなのでしょうか?

ただ、怪人側も言うように、全く気付いていなかったわけではないでしょうから、
恐らく民間人に紛れ込んで、戦隊を攻撃しようとし、日々輝に止められ保護されたって感じかな?

そう考えると、もしかしたら大戦隊は、
自分たちに対立するのなら、民間人をも潰すのかもしれません。…闇が深いですね…。

姉・世々良の態度の謎

今回、ついに世々良と直接話すことになった、戦闘員D。

前回、世々良はDの存在等に気づいているのでは?という予想をしましたが、
今回その云々に関しては、結局明かされないままでした。

でも、明らかに不自然な態度のDに対し、
姉なのに何も言わず、話に関しても、そのまま日々輝に話すようにしていた気がします。

ここから察するに、もしかしてですが、
世々良はそこまで日々輝とちゃんと交流がなかったのでしょうか?

そもそものところ、世々良は日々輝に大戦隊をやめてもらいたいと思っている
というところから考えると、日々輝はもしや、最近大戦隊に入ってきた感じなのかも。

本当は、世々良的には自分が大戦隊に入ることで、日々輝には大戦隊としてではなく、
自由に生きてほしかったとか、そういうのだったのかもですね。

しかし、日々輝は世々良を助けるためか、自分が憧れていたからか、
大戦隊に入ってきてしまい、姉は苦悩している…という感じなのかもしれません。

怪人内の「残留組」

そして今回かなりカギになりそうなところで終わった、怪人の「残留組」の存在。

これは、謎の怪人の話から察するに、怪人の中にも、

●幹部がやられた後に、大戦隊に戦いを挑んだもの
●幹部がやられてもなお、城に残ったもの

二種類の怪人が存在していたということなのでしょうね。

それで、謎の怪人は前者であり、
しかし前者は、残留組のDたちにとっては、すでに全員滅ぼされたと思われていたという。

まあ、要は連絡も取れないし、戻っても来ないから、滅んだと思ったのでしょう。
ただ、謎の怪人の口調からするに、謎の怪人以外にも生き残りはいるような感じ。

となると、Dは戦隊だけでなく、
怪人同士での対立にも、関わっていくことになるのでしょうか?

もしかして、前回だかどこかで、
Dが一筋縄ではいかない、と言っていたのは、この件だったのかもしれませんね。

戦隊大失格 最新話【第14話】考察

早速、第14話の考察をしていきます!

その前にまずは、第14話の簡単なあらすじを紹介します。

戦隊大失格 【第14話】 あらすじ

日々輝としてドラゴンキーパーの内部に潜入したDは、
とりあえず初日を乗り切るが、問題は山積み。

でもなんとか解決しようと、まず取り掛かったのは、
日々輝が残してくれた情報を得るためのパソコンの修理の依頼と、
部屋の謎の騒音への対処だった。

すると、整備員として配属されているという教官の隊員が協力してくれたが、
その代わりDはその教官の依頼で、無色隊員全員の新しくなった隊員証を配り歩くことに。

その結果、あまり他の隊員とは関わりたくなかったDだが、
なんとか同じ無色隊員である、

浦部永玄(うらべえいげん)
小熊蘭丸(こぐまらんまる)
石川宗次郎(いしかわそうじろう)
七宝司(しっぽうつかさ)
雪野(ゆきの)アンジェリカ
薄久保天使(うすくぼえんじぇる)
明林恋蓮(あけばやしれんれん)
獅音海(しおんかい)

…の全員を認識し、配り切ることに成功した。

だが全員をごまかしきったその直後、日々輝は姉・世々良に声をかけられ、
それはさすがにごまかしきれないことを察し、自室に逃げ込むD。

それから、その直後、騒音が聞こえるロッカーを開けたところ、
腕を変化させ擬態した自分と同じ怪人が現れ、Dは困惑の中、おそいかかられた。

そしてパニックになった結果、Dは部屋から飛び出してしまうが、
するとそこには世々良の姿があり、Dは部屋には謎の怪人もいて、四面楚歌な状態に。

こうして、戦闘員Dは自分の考えがあまりにも浅かったことを知り、
自分の中の敵すら、誰なのかわからなくなってしまったのだった。

戦隊大失格 【第14話】 考察

ここからは、14話の考察をしていきたいと思います!

無色隊員たちの謎

気になるところとしては、それぞれの無色隊員の謎ですね。
特に気になるのは、以下の人間でしょうか。

まず、最初からなぜか協力的な来栖大和。
彼はこれだけ関わっているのに、Dの擬態にも全く気付いていない上に、
今回なぜか、隊員証を持つDを見て、異常なほど顔色を変えていました。

ただ、気になったのは、Dが自分が変かどうか無意識に確認するような言葉をかけたとき、
「日々輝らしい」と言って、やんわりとちゃんと肯定してあげていたことです。

もしかして、大和は最初から、
Dと日々輝の入れ替わりの事情を知っているとかなにか、あるんでしょうか?

また、無色戦隊として長い、という石川宗次郎。

彼は何かしらの裏があるように感じましたし、
意図的に無色隊員として、ここに残り続けているような感じがありました。

そして、日々輝に対してそっけない人間が結構多いのにも、
少々変な感じがありましたね。

まあそもそも、戦隊全体がそこまでなれ合わない感じがあるのかも、ですが、
明らかに、日々輝だけを毛嫌いしている、という感じも、何人かからは強くありました。

普通に考えれば、日々輝の考え方?が合わないってことなのかもですが、
何かもしかして、日々輝を嫌う、またはライバル視する強い理由があるのでしょうか。

そしてそれは、日々輝がピンクキーパーである世々良を姉に持つことにも、
何か関係があるのかどうか…。

いやはや色々と、日々輝に関しても謎が多いなと思います。

日々輝が隠していた怪人は誰?

そして、今回一番の爆弾として発覚したこと。
日々輝は、自分のロッカー?らしき場所に、擬態した怪人を隠していました。

でも、Dとの会話が不自然な部分が多かったですし、
そもそも、なぜ日々輝が怪人を隠していたのかは、わからないままです。

ちなみに、会話として不自然だな、と思ったのは、

この怪人が、
日々輝(に擬態したD)が怪人の存在に驚いていることに、違和感を持たなかったこと。

この会話からわかるのは、つまり日々輝は、
この怪人を、怪人として捕まえて?いたわけではないということですよね。
日々輝自身が気がついていたかどうかは別として)

また、そもそものところで怪人側は日々輝のことを認識していたので、
日々輝がこの怪人を保護?捕まえて?いたことには、変わりないと思います。

また、同じく怪人である戦闘員Dが、
この怪人の正体?について、何もわからない風だったことも気になりました。

Dは、以前に他の戦闘員が地上で戦いを挑みに来た時、
ちゃんと他の戦闘員を認識しているようだったので、わからないことがあるのか…?という。

それから、もう一つ会話ではないですが、不自然に感じたのは、
扉を開けたときに、日々輝にかかってくるくらいの戦闘能力があるのに、
何故か、ここまで扉を叩くだけで、ずっと出てはこなかった事ですね。

まあ、内側からは確かに開けづらくはあるでしょうが、
ロッカーを破壊する、という選択肢
すら選ばなかった、
その理由は一体なんなのでしょうか?

日々輝におそいかかっては来たので、
出たいという意思はあったように思うし、攻撃も仕掛けて来てるので、
敵対心というか、従うつもりもないようなのですが。

それに、扉が開いてからも、
すぐに逃げ出すこともせず、部屋から呑気に出てきた感じも、妙ですよね。

この怪人は、一体何を目的として?どういう理由で?
ここにいたのでしょうか。なかなか難しい問題だなと思います。

世々良はなぜ日々輝に会いに来たのか

それと、これは前回からちょっとだけ気になっていたのですが、
なぜ世々良は、日々輝に会いに来たのでしょうか。

まあ以前から、確かに仲のいい姉弟という感じではあったようですが、
でも、仮にも日々輝は無色の隊員であり、世々良はピンクキーパーその人です。

ここまで立場に差がある状態で、世々良が、
しかも結構言い方としては頻繁な感じで、日々輝に会いに来るのはどうしてなのか。

そして、日々輝は前回、
世々良のことを心配するような言葉も呟いていたため、
もしかしたら、世々良は日々輝にしか話せない、何かを話しに来ているのでしょうか。

うーん…色んなことを総合して考えると、
素直にいけば、おそらく世々良はやりたくもないのにピンクをしている感じですよね。

でも、甘んじて受け入れてもいるということは、
世々良は、日々輝を戦隊に引き留めているか、何かなんでしょうか。

それか、もしかして事前にDのことを話しており、
姉は今回、それを見にやって来たとか、そういうこともあり得るのか?

姉は、Dにとって味方なのか敵なのか、そこの見極めが難しい所ですね。

戦隊大失格 【第15話】の展開予想

次号での展開予想をしてみました!あくまで個人的な見解ではありますが、どうぞ!

戦闘員Dがついにドラゴンキーパーの闇にふれる

次回、Dが直面した問題が、
少しだけでも何か、解決の糸口が見えそうではあります。

まずは、日々輝が捕まえていた怪人に関してですが、
そもそも、おそらく日々輝は、民間人か何かとして保護していたのではないでしょうか。

でも、保護する必要があった、ということは、
恐らくこの怪人は、日々輝か誰かに民間人として歯向かい、攻撃対象になっていたのかも。

となると、もしかしたらこの怪人は、
ずっと戦隊側に捕まっていて、何かされそうになっていたところを、日々輝が保護したとか?

でも、そうなると世々良に発見されたらかなり不味いので、
どうなるのか難しい所ですが。

ただ、もしかして世々良が日々輝の色んな事態を全て把握している人間だとしたら、
戦闘員Dにも協力してくれそうですし、この怪人に関しても謎を解いてくれそう

そして、世々良からDは、いろんな話を聞き、
この大戦隊の謎や闇を、次回で垣間見ることになるのかもしれませんね。

さて一体どうなるのか、謎が謎を呼びすぎていて、待ちきれません!
次回も楽しみに待っています!

まとめ

以上、戦隊大失格の最新話までの考察・展開予想を紹介しました。

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