【141話更新!】漫画「夜桜さんちの大作戦」最新話考察まとめ!全巻・全話最終回まで更新中!

漫画「夜桜さんちの大作戦」の全巻全話あらすじ・考察まとめになります。

最新話あらすじ詳細も随時更新していきますのでチェックしてみてください♪

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先に漫画本編を読んでからの方が考察は何倍も面白くなるので、まだの方は是非どうぞ!

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夜桜さんちの大作戦 最新話142話 あらすじ・考察

夜桜さんちの大作戦 最新話142話あらすじ・考察は2022年8月22日に更新予定です!

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夜桜さんちの大作戦 最新話141話 あらすじ・考察

ついに「爆弾」を発見した凶一郎たちは、それぞれに情報を共有する。

するとその瞬間、「爆弾」が爆発して小さな「桜坊」が四方八方に飛び出し
その結果、また一気に各地に被害が及びそうになったが、辛三と二刃がそれをすぐに止めた。

だが少しも安心することはできないまま、今度はそのタイミングでなんと父・百がスパイ協会に姿を現す。

ただ百の様子は何かおかしく「誰か」に手を差し伸べながら、
彼は自分と一緒に来るように「誰か」をさそってきた。

そこでそれを聞き、違和感と恐怖を覚えた太陽と、
同時に子供たちに手を出されそうになって怒る龍百に対抗しようとする。

だがそんな時、太陽と龍に立ち向かってきたのは、なんと百ではなく辛三だった。

しかもそれと同じタイミングで、今度は二刃も百側の味方について盾になり始め、
凶一郎や太陽は困惑するが、ただ実はこれは、百の「力」が影響しているだけのよう。

そのため、凶一郎たちを含む金級の面々は、今度は辛三と二刃の奪還に乗り出すことになり――――…

夜桜さんちの大作戦 【第141話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦141話の考察をしていきたいと思います!

辛三と二刃の変化に関して

ずっと、百の本当の狙いは「夜桜家」に関することだろうとは思ってきましたが、
予想外にも、辛三と二刃を狙い撃ちで狙っていたことが明らかになった今回。

ただちょっと気になったのは、この二人が操られたときに起きた変化で、
何故か二人とも、髪が黒く変化していたんですよね。

確かにこれまで、「つぼみの血」に操られてきた人は髪の色も変化してきましたが、
確か六美なども含めて、つぼみの血に操られてきた人は、髪が白く変化していたはず。

…そんで、今回なぜか百が狙ったのは、凶一郎と太陽ではなく、
髪の色が比較的黒っぽくない、二刃と辛三だったんですよね。

そう考えると、何か髪の色とソメイニン…もしくは、髪の色と百やつぼみが持つ力に、
何か影響や関係があるということなのでしょうか?

あと、おそらく辛三と二刃が操られてしまったのは、
桜坊が寄生?してしまったから…というのもある気がするんですが、
もしかしたら「寄生されやすい」人というのが決まっているとかもあるのかもしれません。

「心」を操る力

ところで、ちょっとなんとなく違和感があったのは、
今回の辛三と二刃に関しては、どうやら「心」を歪ませられてしまったらしい、ということ。

これまで、つぼみの力に色々立ち向かってきたときは、
実は「心」までは操られていなかった人がいたのに、百はそれが出来るってことなんですね。

…となると、今回の辛三や二刃は「桜坊の寄生」だけではなく、
なんらかのコントロールを受けてしまった…ということなんですが。

でも、どのタイミングでそれを仕掛ける時間があったのでしょうか?
桜坊に寄生された後に、何か脳に働きかけるものがあるとか、そういうこと??

そして百って、四怨の解析によれば「つぼみそのもの」だと言われていたはずなのに、
つぼみができなかったことをしているとなると、何か別の力も持っているということです。

もしかしたらこれが、零の力だったりするんでしょうか。
だからこそ百は零をよみがえらせたいと思っているとか、そういう狙いもあるのかもしれません。

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夜桜さんちの大作戦 最新話140話 あらすじ・考察

爆弾を探る凶一郎と出雲が辿りついた場所は、スパイ協会の図書館

するとそこで二人は、昔読んでいたとある物語の結末をめぐって少し言い争いになったのだが、
ただそんな彼らのケンカを止めたのは、紛れもない敵の気配だった。

そしてそこで、図書館の資料を守りながらも静かに処理をするべく、出雲が動くことになり、
彼は「擬態」している人物を的確に探し当て、さらに的確に「核」を潰していく処理を行う。

しかしそんな時、出雲は「擬態」しているだけではなく、
「寄生」して、操っているものもいることに気づき、予想外の展開に少し驚いてしまった。

だが、それでも出雲は落ち着きを取り戻し、
すぐに「寄生」しているものだけを切り落として、操られていた人をもとに戻していく。

するとそこに、実は動いて探していたらしく、巨大な「桜坊」の塊を携えた凶一郎が合流して、
結局凶一郎が捕らえていた中に「爆弾」を発見し、ようやくこの事件の解決に一歩近づいた

ただそんな凶一郎たちの行動を、百は読んでいたかのようで、
ついに「本来の目的」に向かって本格的に動き始めて――――…?

夜桜さんちの大作戦 【第140話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦140話の考察をしていきたいと思います!

爆弾発見=解決…とはならない…となると?

今回ついに、百の仕掛けた「爆弾」に関しては発見され、
これを解体して、一旦区切りになりそうな感じはできましたが。

ただ一方で、百はやはり「発見されてからの行動」を決めていたようで、
それこそが、この騒ぎを起こした本当の理由なんだろうな…という感じでしたよね。

そしてその百の狙いとしてあり得るとしたら、いくつかある気がしていて、

①金級が処理している間に、手薄になっている場所を潰す
②金級が不在の間に、何かに「寄生」させて味方を増やしておく

あたりが有力かな~と思っています。

というか、おそらくですが「金級をどこか一か所に集める」、もしくは、
「金級たちの目を自分から逸らす」ために、この行動を起こしたのは間違いない気がするんですよね。

で、まあ百の今までの行動を考えると、以前も話しましたが狙いは夜桜家な気がしていて、
この隙に夜桜家に侵入し、何かしらの行動を起こすのでは…と危惧しています。

または、もしかしたら今の隙に、スパイ協会か夜桜家にとって重大な誰かに「寄生」させて、
その人物と入れ替わろう(もしくは操ろう)としている
のかも。

もしくは、太陽のように、もともとつぼみの血が入ってしまっている人を、
この攻撃によって弱らせて、操れるようにしようとしている…とか?

ともあれ、どの状況になっても、現在スパイ協会側にいる金級たちは対応しきれない可能性があり、
どれにせよ、嫌な展開にはなりそうですよね。

特に個人的には、百は六美に結構こだわっている感じがあったので、
六美の身に何か起きなけばいいのですが…。

夜桜さんちの大作戦 最新話139話 あらすじ・考察

金級の面々と太陽が「爆弾」や「桜坊」を処理するなか、
ともに行動していた凶一郎と出雲は、入った部屋で既に「桜坊」が処理されているのを発見する。

ただ、明らかに金級の面々が処理したものではなく
一方で誰が処理したかもわからなくしてあり、唯一分かるのは「夜桜を敵対している」ことだけだった。

それを知り、凶一郎はおもむろに二刃に連絡を取ったが、
その時、二刃は同じ金級・修羅と一緒に大量の「桜坊」に遭遇中。

けれど特に二刃たちは動揺をすることもなく、冗談を言い合うほどで、
そうしているうちに、ふいに修羅は自分と二刃の過去を思い出し始めた。

そして思い出されたのは、修羅が自分の親に自分の全てを武器にされたことや、
そのせいで心を失ったこと、でもそれを二刃が変えてくれたこと。

それからそれ以来、二刃に執着するようになった修羅は、
二刃とのハグをかけて「桜坊」を大量に倒し、凶一郎と連絡が繋がる中でいちゃつき始めたのだった。

ただそんな穏やかな会話の中でも、爆発の時間は迫ってきており――――…

夜桜さんちの大作戦 【第139話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦139話の考察をしていきたいと思います!

夜桜家を敵対する人物とは?

先日からちょっとずつ匂わせがある、「夜桜家の敵」な人物。

多分ここまで小出しにしている感じからして、
百の言う人物も、辛三の言う人物も、凶一郎たちが察した痕跡の人物も、同一人物な気がしますね。

それか、タンポポの時の様に、組織なのかもしれません。
そうなると、人物は全て別だけれど、同じ組織に所属しているのかも。

…とはいえ、これまでの話から察するに、
夜桜家を敵対している人って結構いるっぽいですよね。

それに現在は、百が結構色々やらかしている部分もあり、さらに敵対している人物が多そう。

でも、凶一郎や出雲が察せないほど気配を消すのが上手いなら、
明らかに普通の人物ではないし、もしかして内部に既にいる可能性も高いのでは?

個人的には、色々と何か裏が読めないし、企んでいるっぽい出雲が怪しいと思っていて、
彼が実は百とつながっている可能性も、なきにしもあらずな感じがします。

夜桜さんちの大作戦 最新話138話 あらすじ・考察

百が仕掛けた「爆弾」を探し出すべく、動き出した太陽たち。

そこでまず行ったのは、協会内をシステムで探ることだったが、結果何の異常も見られず、
やはりもう既に百の生み出したバケモノ・「桜坊」は協会内に潜伏してしまっているようだった。

となると、各自で探し出すしか方法がなく、
それぞれである程度固まりつつも散らばり、処理に向かうことに。

そこで太陽は半ば強引に、龍と辛三と組むことになり、
その3人で向かったのは、子供が訓練を行っている訓練棟だった。

そして、太陽はここでこの訓練棟にいる子供の事情などを知りつつ、
さらには辛三の過去の話も、少しだけ聞くことになる。

だがあまり詳しく聞く前に、龍がそのなかの子供の一人が「桜坊」だと気づき、
攻撃がしかけられようとも、すぐさまそれを破壊した。

そこからさらに、もう一人の子供も「桜坊」であることが判明するが、
龍はこれにも素早く対応し、さらには攻撃を受けても難なく跳ね返してしまう。

その圧倒的な強さに、太陽は「金級」のすごさを思い知らされるが、
それと同時に、他の「金級」も「桜坊」と対峙していたので、わかってきたことがあった。

それは、出現している位置があまりにもバラバラで秩序もないため、
もしかしたら、何か別の目的があるようで―――――…?

夜桜さんちの大作戦 【第138話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦138話の考察をしていきたいと思います!

辛三と龍が言っていた「彼」の存在

色々とスパイ協会の非日常的な雰囲気を見せられたと同時に、
なんだかちょっと気になる発言をしていたのが、龍と辛三。

察するに、龍が幼い頃に面倒を見ていたかなにかしていた「彼」の存在があり、
その人物も、おそらくスパイ協会に関係の深い人だった、ということでしょうね。

で、色々考えていくと、もしかしたらその「彼」は、
百が何か苦々しく思っていた「誰か」と同一人物なんでしょうか?

百曰く、「夜桜家に横やりを入れた」人物だったとのことだったので、
もしかしたら、百の暴走を指摘したか止めようとしていたか、していた人物だったのかも。

だからこそ、百に恨まれている可能性が高いですし、
逆に辛三たちとは関係が深く、さらには辛三たちを百のやり方から救おうとしていた可能性もありますね。

となると、百ってもともと家族愛が歪んだというよりも、
もっと夜桜家の兄弟が小さい頃から、何かしらの狙いを持っていたのかもしれませんね。

それか、その辛三たちのいう「彼」のせいで歪んだ、ということもあるのかも?
そう考えると、逆に百と彼はもともと仲が良くて、どこかで仲違いしたとかもあるのかもしれません。

百の本当の狙いとは?

さて、今回かなり気になる最後になってしまったわけですが、
百はどうやら、協会の崩壊ではない何か別の目的があるみたいです。

一番に考えられるのは、協会に金級を集めておいて、
その隙にどこか手薄になっているところに手を出そうとしている、ということでしょうね。

で、そのなかで一番可能性として考えられるのは、夜桜家。

金級である凶一郎たちもいない隙に、
夜桜家の兄弟に手を出してくる可能性は、かなり高い気がします。

そもそも、百はソメイニンを集めるために今動いているわけですしね。
そうなると、夜桜家に行って大量のソメイニンをうばってしまった方が良いはず。

ただ、百が「家族一緒」みたいなのにこだわっていたのを見ると、
もしかしたら百は、夜桜家の兄弟ではなく、万や京子のような、少し離れたあたりを狙うかもです。

それかあり得るとしたら、協会に隠されている「何か」を、
この機会に暴き出せるように、何か水面下で動いているとか??

なんか百の考えが掴めないだけに、すべてが嫌な感じがしますね…。

夜桜さんちの大作戦 最新話137話 あらすじ・考察

父・百から配信されたのは、突然の謝罪会見。

そしてそこで告げられたのは、自分の行いと夜桜家のことを切り離して考えるように訴えるもので、
そこから何やら百は、夜桜家と「誰か」の因縁に関しても、激昂しながら訴えてきた。

その気迫は思わず太陽が身震いするほどのものだったが、
しかし「因縁」に関しては特に詳細は語られないまま、百の話題は今度はあの「バケモノ」に移る。

するとその移った話題から、なんと百があの「弟」と呼ぶバケモノを利用して、
スパイ協会に爆弾を仕掛けたことが発覚した。

そこですぐさま出雲が協会に安全確認をすると、もうすでに協会内部に百の「バケモノ」の潜入が発覚

ただそんな時に、百が最後に残した挑発的な言葉で、
金級が夜桜家追放の件も忘れて、金級全員でこの潜入に立ち向かうことになったのだった。

ということで、いざ百の仕掛けた「爆弾」を追うことになった金級の面々だが、
もう爆発までの残りの時間は57分しか残されておらず―――――…?

夜桜さんちの大作戦 【第137話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦137話の考察をしていきたいと思います!

夜桜家を消そうとしている(邪魔している)存在とは?

今回のお話で、フッと出てきた「夜桜家に横やりを入れる」人物

しかも百の口調から語られた部分を見ると、
おそらくですがこの人物とは長い付き合いがあり、百自身と因縁が深いようでもありました。

さらにいうと、「あの日」から百が変わった…みたいなことを言っているので、
つまり百はその「あの日」からこの「横やりを入れる人物」を恨んでいる可能性がある?

そして、ここまでの百の行動の理由から色々察すると、
「あの日」というのは、夜桜家兄弟の母である、零が亡くなった日な気がします。

となると、もしかしたら夜桜零は、その「横やり」によって亡くなった可能性もあるかもしれませんね。

何か遂行しようとしていた任務を邪魔されたとか、
百が何か任務をしている間に、零が何者かに手を下されてしまったとか…。

…と、それを考えると、もしかしたらこの「横やり」を入れる存在は、
スパイ協会でもかなり偉い人なのでは…??

可能性としては、出雲よりもっと上の人である…という可能性も、否定できないですね。

百が生み出した「弟」ことバケモノの正体とは?

そんな一方で、百が今回ばらまいたというバケモノに関しても、ちょっと気になる点が。

というのも、どうやらあの「弟」と呼ばれるバケモノは、
人間に擬態?する力があり、意志を持って動くこともできるっぽいこと。

しかも、今回スパイ協会の職員に擬態?していたと考えると、
もしかしたら「ソメイニンをすいとった人」に擬態できるという可能性がありますね。

……となると、これまで百はかなりの人数から「養分」をもらったことが分かっており、
この読みが正しければ、あのバケモノはいろんな人に擬態できるということ…?

そして逆を言うと、「擬態されている人は亡くなっている」ということでもあり、
誰かの大切な人に擬態して攻撃した場合、かなりショッキングな展開になりそうですね。

夜桜さんちの大作戦 最新話136話 あらすじ・考察

会議の内容に怒りをあらわにした凶一郎は、
自分が怒っている理由を、「糸」を出しながら説明し始める。

そして、だからこそこちらからスパイ協会を抜ける意志すら伝え、
凶一郎はもう、すぐにでも戦い出しそうな空気だった。

しかしそんな凶一郎を止めたのは会長である出雲で、
出雲は止めたことで歯向かってきた凶一郎すら、穏やかに言葉だけで諫めてしまう。

それを見た太陽は、一度暴走したら止められないと思っていた凶一郎を、
誰も彼も無傷のまま止めた出雲もすごさに、驚愕してしまった。

こうして凶一郎の暴走が終わったため、話が本題に戻り
そこで決まったのは、この議題を終わらせるべく、夜桜家が百を捕えるという条件

すると、凶一郎は3日で百を捕えると言い出し、
この条件のまま、金級会議で受理されてしまうことになった。

こうして、当の夜桜家側はちょっと困惑しつつも、会議は終了したわけだが、
そんな時に金級会議宛に百からメッセージが届く。

するとその内容は、なにやら謝罪会見のようで――――――…?

夜桜さんちの大作戦 【第136話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦136話の考察をしていきたいと思います!

「謝罪会見」をする百の狙いとは?

凶一郎の怒りが鎮まったかと思いきや、なんか色々怒涛に決まった今回。
しかも、最後には謎の「百の謝罪会見」で終わり、一体何が目的なんでしょうか。

見た感じ、夜桜家に対して何かしら謝罪をしており、
金級に関しては、何かをお願いするつもりの動画のようでしたね。

でも、百は「家族を自分のもとに引き入れる」のが大きな目標のようだったので、
おそらく「家族と自分は関係ない」みたいな動画ではないような気がします。

多分ですが、どんなに責められても、自分は夜桜家であると念を押す謝罪?と、
でも金級に対して、そんな夜桜家を責めないで…みたいな動画なのではないでしょうか。

もしかしたら、百はこうすることで、夜桜家がどんどん孤立するのを狙っていて、
孤立すれば自分を頼ってくるとか、そういうことを思っているのかもしれませんね。

本当に3日で捕らえられるのか?

そして今回、まさかの「百を3日でとらえる」発言をした凶一郎。
こんなに苦戦しているはずの凶一郎なのに、どうしてこんな短い期間を設定したのでしょうか…。

ともあれ、それが受理されてしまったとなれば、
あとはそれが実行可能か…というところなんですが、まあ…いけるんでしょうかね…?

そもそも、もしかして凶一郎がそう言い出したのは、
百の居場所が分かっている、もしくは炙り出す準備が整っているからのような気がしていて。

多分、居所を突き止めるのにはそこまで時間がかからない、ということなのではないでしょうか。

でも、捕えるためには百と戦う必要があり、
それに対して、3日という期間を設定したんではないのかな、と思います。

…で、色々こういう百のタイミングとかを考えると、
もしかしたら百って、夜桜家の動向を探るために、盗聴したり何かしているのでは?と。

だからこそ、凶一郎はそれを逆探知しているとか、逆に利用して炙り出そうとしているとか、
そういう策を持っているような気がします。

ただまあ、場所が分かっているからとて、
3日で戦いを終えられるのか…というのは、ちょっと厳しい内容になりそうですけどね。

夜桜さんちの大作戦 最新話135話 あらすじ・考察

突然にも金級(ゴールドランク)の会議が開かれることになり、
呼び出された凶一郎だが、そこにはなぜか金級ではない太陽も連れて行かれることに。

そしてそのまま、会議が開かれる予定のだがしやに着いた時、
凶一郎と太陽は、金級の辛三と二刃、そして会長の出雲の他に、2人の金級と合流した。

その2人とは、あの「スパイデー」の編集長も務めるアレクサンド龍と、
二刃の幼馴染で、からだの所々が機械になっている修羅

こうしてこの2人もあわせた金級である総勢10名が集まった時、会議は本題に入ったのだった。

そして出雲から話されたのは、なんと父である百が
あの「零の復活計画」のために、一般人ではなくスパイ協会の銀・銅級をも犠牲にし始めているということ。

さらにその模様を、百は「動機」とともに動画サイトにアップまでしていて、
その結果、裏だけでなく表からも反感を買い、夜桜家は協会から追放される案が検討され始めていたのだ。

ということで、その賛否をこの金級会議で問うことになったわけだが、
まずなんと、アレクサンド龍がすぐに賛成し始める。

だが一方で、二刃の幼馴染である修羅は、二刃を思うがあまりに強めに抵抗を見せ、
龍を亡き者にする勢いで反対意見を述べ始めた。

こうして、すぐにメチャメチャになった会議だったが、出雲の心配はほかにも。
というのも、この意見を聞いた凶一郎が、書類を破り始めた上に、怒りをあらわにしていて――――…

夜桜さんちの大作戦 【第135話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦135話の考察をしていきたいと思います!

凶一郎の怒りと出雲の「出番」とは?

会議の内容は前回の最後の通り、夜桜家の処分に関することでしたが、
今回の最後に凶一郎がとにかく怒っていて、どうやら出雲がそれに動くようでした。

ちなみに凶一郎の意見としては、賛成とか反対とかではなく
「好きにしろ」ということで、なんというかこの議題になったこと自体に腹が立つという感じ。

でも、一方で会長である出雲としては、
夜桜家は処分されれば資産も武器も差し押さえられてしまうので、あまり乗り気ではなさそうでしたよね。

だからこそ、賛成ともとられかねない凶一郎を止めようとしているっぽいですし、
それが出雲の「出番」なのかな?という風には思いますが。

ただ、出雲がこういう状況を読んだうえで、「太陽も呼んだ」というのがちょっと不思議です。

これは、ここからの展開に太陽の存在が影響してくるから、ということなのでしょうか?
つまりは太陽が「夜桜家追放を止める鍵」になる的なことが待っている??

あり得るとしたら、唯一太陽だけが修得している「万花繚乱」が、
夜桜家を敵に回したら手に入りませんよ~的な話を出して、反対派側にもっていくとか?

というか、前回のことで「百に攻撃が効くのは太陽だけ」というのもわかっていますし、
そのへんのことを絡めて、太陽を含めた夜桜家の追放を待ってもらうのでしょうか。

でも、そんなことをしたら太陽以上に怒りそうなのが凶一郎なので、
ここがもしかしたら「会長の出番」ということなのかもしれませんね。

夜桜さんちの大作戦 最新話134話 あらすじ・考察

凶一郎との共闘により、百を足止めすることに成功した太陽。

だが、そんな太陽に百が興味を示したことで状況は一変し、
太陽の攻撃など全く意味をなさないまま、逆に追い詰められてしまった。

さらにそんな状況に採点までされて、太陽は悔しさをにじませる。
けれどそれに助け舟を出してくれたのは、兄である凶一郎だった。

しかしそんな凶一郎に対しても、百は容赦なく攻撃を仕掛けてきて、
その際にあの「弟」と呼んでいたバケモノを大量に出現させる。

ちなみに、このバケモノはつぼみの力を利用して生み出したものだそうで、
もっというと、「桜坊(さくらんぼ)」という名前をつけており、量産もまだ可能だそうだ。

そしてすべては、妻である零と「夜桜家」の復活のためだと、信じて疑っていない様子の百。
けれどそんな百をどうしても止めたい太陽たちは、なんとか百に対して立ち向かおうと努力した。

だがどうしても一歩届かなかった太陽たちは、結局百を取りのがしてしまう
その後、二刃たちの班の情報で「桜坊」だけは撃退した太陽たちだったが、そこで思いもよらない連絡が入った。

というのも、なんとスパイ協会の会長である出雲から連絡が入り、
どうやら百の一件で、夜桜家全体が処分の対象になることが検討されていて―――――…

夜桜さんちの大作戦 【第134話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦134話の考察をしていきたいと思います!

スパイ協会から夜桜家が目をつけられた影響

なんだか嫌な展開しかない状態で終わってしまった、今回のお話。

そのなかでも、一番やっぱり嫌な展開だったのは、
最後に残されてしまった、夜桜家全体への処分の懸念でしょうね。

確かに、考えてみれば百は現在の夜桜家の「父親」にあたるわけですから、
夜桜家が処分されてしかるべき…と言われると、仕方ない気も。

とはいえ、ちょっと気になるのは、百はもともと死んだことになっていて、
つぼみの一件で「タンポポ」の情報はあれこれ出たにせよ、百の情報はどこから出たんでしょうか?

まあ今まで派手に動いていましたし、あの「桜坊」というバケモノのせいで、
確かに被害が尋常じゃなくあったわけなので、存在がバレるのは無理もない話ではあるんですが。

でも、そこまで決議?というか、会議までして会長のところまで話がくるほど…となると、
結構時間がかかる気がしますし、そうなるともともと、誰かがもともと百に目をつけていたのでは?という気も。

というか、百にではなく、夜桜家に目をつけていた人物がいそうな気がしますよね。
そしてそういうやつが、百に手を貸している可能性も、あるのではないでしょうか?

そもそも、スパイ関係者に外から関わってくる人物(太陽を含め)がいつも血縁者と何かあるのも、
実はずっと気になっていたので、スパイ協会全体が、何かあるんじゃないかと私は疑っているのですが…。

そう考えると、今回の百の一件でそのへんも炙り出せるんじゃないでしょうかね?
色々とことをうまく運ぶために、裏でやってきた悪事がどこかにはあるような気がします。

つぼみから生み出したものが弟である理由

ところで、なんか少し前の方からちょっと引っ掛かっているのですが、
今回も話題に出たことで、ますます気になってしまいました。

なんで、百はなぜ自分が生み出した(らしい)「バケモノ(桜坊)」「弟」と呼ぶのでしょうか??

今回、「つぼみを利用した」と言った事で、ますますその謎が深まりました。
ただあり得るとしたら、もしかして百ってもともと、つぼみの血縁(夜桜家の婿という以外に)か何かなのでしょうか?

ていうか、確かに百って今は「つぼみと全く同じ」ソメイニン?DNA?になっているとのことで、
それに適応しているとなると、あり得ない話ではないのかも。

つぼみの婚外子として実は生きていたとか、そういうのがあるんでしょうか。
そうなると、確かに「桜坊」も「弟」の認定になる…ような気がするんですよね。

そもそも、まず百がつぼみと全く一致しているのかも、おかしいといえばおかしいんですよ。
なんかずっと、謎のままというか、ここまでうやむやにされてきましたけど。

百の過去に関しても、色々謎が多い部分があるので、ここからそれに関しても徐々に明らかになるといいですね。

夜桜さんちの大作戦 最新話133話 あらすじ・考察

百の置いて行ったバケモノと対峙するのは、凶一郎と太陽以外の面々。

そして簡単な作戦を立てた一同は、襲いかかってきたバケモノについに攻撃を仕掛けた。
だが二刃と辛三が協力して仕掛けた攻撃にも、すぐに回復してびくともしないバケモノ。

するとそのうちに七悪の「養分」をバケモノが奪っていったのだが、
そこで急激にバケモノの回復速度などが上がったので、四怨の解析により「バケモノの原動力はソメイニン」だと発覚した。

そこから、取り込んだ七悪の細胞をもとにさらに四怨が分析を続けたところ、
バケモノは自分の「核」を体内で移動させていることが発覚し、それを潰せば倒せることも判明。

その結果、最終的に健五と二刃の共闘でバケモノにとどめをさすことに成功し、
彼らはついにバケモノを倒して、「解析班」以外が凶一郎や太陽の方に合流することになった。

だがそんななかで、ここに残ることになった六美は、父の言っていた「弟」の言葉が急に気になり始める。

一方で百を追い続けていた凶一郎と太陽は、共闘することで、
消えてしまう百に届く太陽が、百をぶん殴って足止めすることに成功していて――――…

夜桜さんちの大作戦 【第133話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦133話の考察をしていきたいと思います!

百の能力が明かされるのか?

百が生み出したバケモノが倒され、百の追跡に次回、目が向くことになりそうな感じに。

そしてそのなかで、「百が消える」術に「太陽なら対抗できる」ことが改めて明らかになり、
同時に、そういえば百の能力が全く未知数であることも、思い出されました。

恐らくですが、百は「開花」もそうですが「万花繚乱」を身に着けているはずです。
けれどいまだに「万花繚乱」も謎の多い技?で、あれこれ難しいところなんですよね。

ただ確実に「開花」よりも「万花繚乱」の方が強力っぽい感じで、
恐らく凶一郎たちが百に届かない…というのは、開花の力を万花繚乱の力が打ち破ってしまうからなのかも。

で、その百の能力がそもそも何なのか…というところなのですが、
なんとなくですが、「消える」とかより「分解する」みたいな力があるような気がします。

というのも、そもそも百は妻である零から心臓を取り出して、つぼみのあれこれと組みかえたり、
あの「弟」と呼ぶバケモノを生みだしたりしている部分があるわけで。

そう考えると、百はただ自分を「消せる」というより、「分解」するような、そういう力な気がするんですよね。

ちなみに凶一郎の「開花」も明確なものはいまだに謎ですし、
この百との対決の中で、この二人の力が明かされるのかな?と期待しています。

百との対戦の行方

ついに本格的に百と戦うことになってきた夜桜家の面々。
しかも今回は、太陽なら百を逃がさずに戦えることもわかり、なかなかにいい展開です。

ただ、対戦の行方は一体どうなるのでしょうか。
以前戦った時は、百との力の差が大きく、立ち向かうことが難しかったように思いますが。

まあ確かに今回に関しては、確かに夜桜家の兄弟の絆は強まっており、
色んなところで共闘する場面も見られてはいるので、以前よりは強くなっているはず。

でも、百の狂気は本当に異常な感じがあるので、
少しでも迷いや隙が出たら、太刀打ちできないような気もします。

そして個人的には、今回はやはり百の捕縛は難しいような気がしますね。
なぜなら「太陽しか百にふれられない」ような状態では、そもそも戦闘の方法が限られてしまいます。

もしかしたら、以前の凶一郎の糸の様に、つぼみの血を利用して全員が何か身に着けていれば、
少しは勝機があるかもしれませんが、そもそも百はつぼみの血を自分に取り込んで、強化している人物。

となると、対抗するのにはやはり、兄弟全員が「万花繚乱」する勢いか、
もしくはもっと、つぼみに関する謎に迫ってからでないと、難しい気がします。

それに、まだ百側の戦力が全部出た…というわけでもないような気がしますので。
今回の勝敗に関しては、おそらくまた百側に逃げられて終わってしまいそう…というのが正直な予想です。

夜桜さんちの大作戦 最新話132話 あらすじ・考察

父である百とついに対立することを直接宣言して、兄弟一同で立ち向かうことにした夜桜家。

するとそれを知った百は、約束を違えた六美に怒りつつ、
なにやら床から樹のバケモノのようなものを呼び出し始めた。

ちなみに百曰く、このバケモノは”弟”だそうで、
全員が困惑するのだが、百だけはその隙に逃げ出してしまう。

それを、さっさと凶一郎が追おうとしたので、
六美はすぐにそんな凶一郎に太陽をつかせて、二人で百を追いかけさせた。

一方で、ファミレスに残ってバケモノと対峙することになった
二刃・辛三・四怨・嫌五・六美・七悪の6人
は、人間を養分として大きくなる「コレ」にとにかく困惑。

そしてそのうちに、ファミレスにいた人たちから養分を得て、店よりも大きくなり始めたので、
四怨が分析し、とにかく近くの人間や遺体を避難させることにした。

それから、ここにいる全員でこのバケモノを討伐し、凶一郎たちとの合流を誓うのだが――――…

夜桜さんちの大作戦 【第132話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦132話の考察をしていきたいと思います!

百の呼び出したバケモノ=「弟」の意味とは?

今回一番衝撃の展開となったのが、百の呼び出した「弟」こと巨大なバケモノ

ちなみに、何か真ん中には花(桜?ラフレシアにも見える…)が咲いていて、
全体的には大きな樹木…という感じのバケモノでしたね。

そして、そのバケモノが何なのかも気になるところですが、
それを「弟」と呼ぶ意味も、一体なんなのでしょうか?

弟…ということは、自分と同じ母親から生まれてきたのか。
もしくは、零の兄弟…となると、京子の子供として生まれてきた、ということなのか。

一番可能性としてありそうなのは、百の母がもしかしたら現在百と一緒に居て
何か研究をしていて、その結果生み出されたものだから、「弟」と呼んでいるのか。

ただ、これまでつぼみのこともあって歴代当主を集めていたことから考えると、
もしかしたら歴代の「夜桜家」…つまり、零の兄弟を呼び出して、ああいうことになった可能性も。

さらに、もうひとつ疑問なのが、あのバケモノが「もともとバケモノ」だったのか、
「もとは人間だったのにバケモノになってしまった」のか、ということ。

でも何かしら言葉?みたいなのを発しているのを見ると、なんとなく後者な気がしますよね。

となると、もしかしたら零のあれこれを研究する際に、一緒に実験的に生み出されたものなのかもしれません。

…てことは、やはり零側の血縁者である可能性が高く、
もしかしたら百は、当主だけではなく「夜桜家全体」に対して何かしているのかもしれませんね。

夜桜さんちの大作戦 最新話131話 あらすじ・考察

父親・百からの突然の連絡で呼び出されたのは、とあるファミレス。

ちなみに、六美は夫である太陽だけは連れても良いと文面にあったので、
今回は二人で百のもとを訪れることにした。

こうしてついにまた再会することになった六美と百だが、
百は全く緊張感などない様子で、明るく六美と接し、何事もなかったかのようにしてくる。

しかし当然のことながら、そんな気になれない六美は、百の本心をとにかく問い詰めることにした。

だが百は、何を語っても結局以前のおかしさが変わらずそしてそれが正しいと信じ込んでおり、
理解しない六美たちの方を責めるような口調にまでなってくる。

それからそのうちに、百は六美たちの目の前で、
六美以外の客の命を戸惑いもなく一瞬で零にささげ、六美はあまりのことに絶望してしまった。

こうして、父親でもあった百との関係に限界を感じていた六美だったが、
その間に入ってくれたのは太陽で、そのおかげで六美も正気を保てるように。

その結果、六美は完全に百を拒絶することを選び、
さらには、実はこっそり来ていた夜桜家の兄弟たちと百も、対立することを宣言して―――――…

夜桜さんちの大作戦 【第131話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦131話の考察をしていきたいと思います!

父との決別⇒すぐに戦いとなるのか

今回でもう、完全に決別することを宣言して、
百とは分かり合う姿勢がなくなってしまった夜桜家の面々。

ただ一方で、百に関しては和解を諦めていない感じも見えて、
なんだか複雑な状況にはなってきましたね。

そして今回、最後には兄弟たちも合流することになったわけですが、
ここからすぐに戦闘となってしまうのでしょうか?

個人的には、一旦戦闘にはなりそうなものの、百はここでも撤退してしまうような気がします。

というか、ここまで百が自分たちの子供に執着しているのを見ると、
家族愛がどうのこうのよりももっと、何か裏がありそうな気がするんですよね。

だからこそ、実は百は兄弟たちと本格的に戦えないのではないでしょうか。

「絆」を強めようとしているのから見ると、もしや何か…先日までの凶一郎の件のように
太陽との交わり?みたいなのがないと、なにか百の計画が上手くいかないとか…あるのかも。

六美とずっとつながってくる理由

そして、上での考察ともつながってくるんですが、
百がずっと「何の能力も持たないはずの六美」と、「対話」してこようとするのも違和感があるんですよね。

そもそも、あれだけの力がある百なら、六美をとっくに連れ去っていても良い気がするし、
ていうかなんで六美にだけやけにゆさぶりをかけてくるのかも、気になるところなんです。

もともと、つぼみの復活に関しても六美が「条件にあう?」的な感じでしたもんね。
もしかしたら、兄弟のあれこれもさることながら、六美が何か特別な力を持っている可能性もあるのでしょうか。

だからこそ、百は六美に手が出せないし、説得しようと試みているとか?

そうなると、六美が何かしらの覚醒をするのが今後カギになるのかもしれませんし、
それを知るために、歴代当主のことを紐解く必要が出てくるのかもしれません。

夜桜さんちの大作戦 最新話130話 あらすじ・考察

波乱を終え、夜桜家に戻ってきた面々だが、
その後から兄弟たちは皆、凶一郎に対して反省を求める行動に出始めた。

というのも、先日の凶一郎の身勝手な行動をみんなまだ怒っている部分があるようで、
だからこそ凶一郎に家族サービスでもしてもらおうと考えたのだ。

そこで、二刃はさっそく凶一郎に言うことを聞いてもらい、散々色々言いたい放題言って、
その後嫌五が調子の乗ったマッサージをお願いするので、凶一郎はちょっと苛立ち始める。

それでも、申し訳ない気持ち自体はあるらしい凶一郎は、
家族の言うことを我慢しながらもなんでも聞き、懸命に家族サービスに従事した。

するとそのうちに、無邪気ながらも最強につらいことをお願いしてくる
七悪・ゴリアテ・アイさんなどが現れ、凶一郎はそのうち心を削られ始める。

ただなんとか乗り越えた矢先、最後は六美が強烈すぎる肩もみをしてきて、凶一郎は天国を見かけたのだった。

でもなんとか最後の試練を凶一郎が乗り越えようとしている時、
ふいに六美は、ここまでのことを語り始め、父とのことで凶一郎に感謝もしているのを告げる。

すると、凶一郎としても六美にお礼を言ったかと思えば、そのまま凶一郎は眠ってしまったのだった。

――――と、実はこの「凶一郎の眠り」こそが兄弟たちにとっての今回の狙いで、
今まで凶一郎は兄弟たちのためもあってあまり眠らないため、今日は眠らせてあげたかった夜桜家の面々。

そこで、ワガママと見せかけて実は凶一郎が眠くなるように色々やっていた兄弟たちは、
この「最大に難しいミッション」をやり遂げ、凶一郎をねぎらったのだった。

けれど、それだけでは終われない兄弟たちは、調子に乗ってここから凶一郎の顔に落書きをし始める。
だがそんな穏やかな時間もつかの間、六美の携帯に父からの連絡を受信していて――――…

夜桜さんちの大作戦 【第130話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦130話の考察をしていきたいと思います!

日常を脅かす父の存在

今回、久しぶりのほのぼの日常回かと思いきや、最後に不穏が残る形に。
ただ意外だったのは、実は百と六美って連絡取れるんだな…ということですね(笑)。

で、それよりももっと怖いのは、
もともと百は夜桜家の人間だったわけで、屋敷にも侵入できてしまうということ。

そうなると、ここまで屋敷に戻れば色々のんびりできていたという部分も、
なくなってしまう可能性があるのでは…?ということですね。

さらに、百の目的が零をよみがえらせることにあるとすれば、
やっとお墓に入れた零を、掘り起こされてしまう可能性だってあるということ。

しかも、今回で百と六美がまだ連絡がつくことも分かったので、
それを考えると、百は結構夜桜家の近くに迫っていると考えて間違いない気がします。

それから、ずっと疑問に思っていた「つぼみの書」の謎などもまだ明らかになっていないので、
そのへんのことも、百が狙ってきそうな気がしますね。

そうなると、もうしばらくは日常回も見られなくなるんでしょうか…不穏が続きますね。

夜桜家の絆が何かの鍵になる?

ただ一方で、ここまでのことでかなり夜桜家の絆が強まったことも事実で、
それを考えると、こうして強まった絆が、何かの力になることも考えられそうな予感。

また、百が「子供たちなら乗り越えられる」云々的なことを言っていたのも考慮すると、
何かしら夜桜家の力が合わさることが、今後の鍵になる可能性もありませんかね?

というかそもそものところで、つぼみが(もしくは百が?)よみがえらせた当主を見る限り、
今までって当主その人が力を持っていることも結構あったように思うんですよね。

でも、六美は力を持たず、逆に他の兄弟に力が…というところを見ると、
何か続く歴史の中で、意図的に力を分散させた?ような気がするんですよ。

と考えると、ここから兄弟たちが力を合わせて戦うことで、何か得るものがありそうですし、
絆が強ければ強いほど、何か得られるものも多くなる…ということもあるような気がします。

ただそれが何であるのかはまだまだ謎ですが。そのへんを百が教えて?くれる展開にここからなるのかもしれません。

夜桜さんちの大作戦 最新話129話 あらすじ・考察

六美を守るように、百へと立ちふさがった太陽。
するとそんな太陽に、百は自分と妻・零を重ね、思い出話を繰り広げてきた。

だがそんな百の態度に、六美が苦しんでいることを察した太陽は百を止め、
そんな太陽に続くように、凶一郎も百を拒絶する。

するとその結果、百は自分を受け入れない家族に対する怒りをあらわにし、
でもそんな家族を受け入れる愛も持ち合わせるように葛藤もし、とりあえず一度撤退する選択をし始めた。

そんな百のおかしな態度に、夜桜家は皆寒気を感じるが、
けれどこのまま逃がすわけにもいかず、撤退しようとする百を兄弟総出で止めようとする。

しかしその直後、つぼみの毒を浄化するのに力を使い果たしていた太陽が倒れたことで、
兄弟は一瞬怯んでしまい、百をその隙に逃がすことになってしまった。

ただ百が逃げた後、兄弟たちは百との戦いを強く意識するようになり――――――…

夜桜さんちの大作戦 【第129話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦129話の考察をしていきたいと思います!

つぼみの力と百のこれから

今回の戦いで、百のおかしな部分が明らかになってくると同時に、
百が自由に動き出したことで、「つぼみが弱まっている」ことも明確になってきました。

ちなみになぜ弱まったかと言えば、つぼみの「養分」だった当主が消え、
ここからの養分も全て、百の思惑により零の方に流れているからでしょうね。

ただ、ちょっと気になっているのは、あんなにつぼみ信者(っぽい)感じだった、
ニノ前御前が凶一郎にやられて消えるときに、何か笑っていた様子だったこと。

それに、以前皮下が回想していた時に、どんな状態であっても(生きているのが不思議なくらいでも)
つぼみは生命を維持していて、力を持っていたことでしょうか。

そこから考えると、もしかしたらつぼみは、何か「養分をもらうことで維持している」ものがあって、
もしかして今回、百の策略で手に入らなくなり、何かが「覚醒」してしまうこともあり得るのかも?

あともう一つ考えられるのは、太陽とつぼみは、「つぼみ本体」が弱った時に交流ができるようだったので、
つぼみ側が、もしかしたら「打倒百」側として、手を組んでくれるかも…という展開ですかね。

そして、もともとつぼみは死を望んでいる感じもありましたし、
それが叶うのを、単純にニノ前御前が喜んだのかもしれないし、または本当は報復の意味もあったかもですし。
(ニノ前御前は確か、つぼみに放っておかれた…みたいなことも言っていたので、報復だったのかな?と)

願望としては、つぼみが太陽たちに力を貸してくれるのが一番ですが、果たしてどうなっていくのでしょうか?

百の中にもう一人誰かいる?

もう一つ気になったのは、百がなぜか自分の中でおかしなほど葛藤していたこと。
自分の手をかんで止めるほどって、なんだか「もう一人の百」がいるみたいじゃなかったですか?

もしかしたら、百も百で「何か」に操られ(もしくは乗っ取られ)ていて、
もっと大きな黒幕が潜んでいる可能性があるのでしょうか??

あと、ちょっと気になっているのは、そもそも百って「当主の零」に嫁いできた人物で、
もともとは太陽のように、外の人間だったはずなんですよね?

なのに、どうしてあれほどまでの力を得ることができたのか、
そしてなぜ、あんな境地に至ってしまったのか…という。

そう考えても、やはり百は何かに乗っ取られている可能性がある気がするんですよね。

それか、もともとそういう何か要素? つぼみの意志? 何か黒幕の意志?がある人が、
夜桜家に嫁いでくるように、色々裏で手を回されているとか?そう言うこともあり得る??

だとすると、太陽にも何か裏があるような気がしていて、ちょっとそうなると嫌な展開ですね。
もしかしたら最後は、「もう一人の太陽」的な人との戦いになったりとか、するんでしょうかね??

夜桜さんちの大作戦 最新話128話 あらすじ・考察

拍手をしながら、兄弟たちを称える様子を見せる父・百。

そしてそんな父・百は、涙を流しながら「家族のもとに帰ってきた」ことをアピールし、
同時に兄弟に対して、桜の咲いた母・零の心臓を差し出してきた。

そこから、百はここまで自分が行ってきたことの後悔と、
自分がなぜこんなことをしてきたのかを、詳細に語り始める。

つまり百はこれまで、つぼみに差し出し、失ってしまった零よみがえらせるために、
兄弟や太陽を鍛え、さらには零の「養分」として他人の命すら差し出してきたようだった。

一方で、今まで「養分」を得る側だったつぼみに関しては、
皮下も消え、他の当主も消え、さらには百が裏切ったことで、既に消える寸前とのこと。

だが、そんな百のやり方に当然のことながら反発する兄弟たちは、
まずは二刃が立ち向かうが、百の力にはどうしても敵わなかった。

そんな時、あまりの衝撃に震える六美に
寄り添っていた太陽が、百に立ちふさがって――――…

夜桜さんちの大作戦 【第128話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦128話の考察をしていきたいと思います!

明らかになった百の行動とこの先に関して

今回謎が多かった百の行動が明らかになったことで、
百は別に「敵」に回ったというよりも、家族への愛はそのままあることが発覚しました。

というか、かなりヤバい方向ではありながらも、愛情は深い印象がありましたね…。

でも、一方で零(と家族)のためなら犠牲があっても平気という印象で、
しかもここまで、「つぼみのため」だと思っていた「養分」は零にいっていたという。

となると、もしかしたら今後、
復活した零が最終的に兄弟たちに立ち向かってくることも、あり得てしまうのでしょうか?

というか、そもそものところなのですが、
百は「つぼみと零を差し替える」ことを狙っているのでしょうか?

そうなると、つぼみは自分の「血」にかなり苦しんでいたようにも見えたので、
零だって色々と苦しみの中にいってしまうのでは…とも思います。

そうなるのはかなり嫌な展開だな…とは思いますが、
でも百はもう容赦がなさそうですし、「あと少し」だと思っているのを考えると、
零の復活に関しては、かなり近い所に迫っているのかな?とも思ってしまいます。

太陽は果たして立ち向かえるのか?

今回、最後に「百に立ち向かえる可能性」という感じで、太陽が出てきましたが。
はたして本当に、太陽は立ち向かっていけるのでしょうか?

ただ可能性としては、太陽は「黒い桜」を消せる力がありますし、
そうなれば今弱っているつぼみすら味方にできますし、かなり勝機はありそう

でも一方で、百は二刃を軽くかわしてしまうほどの力を持っているので、
まだまだ凶一郎にも苦戦している太陽では、難しい部分もありますよね。

けど、兄弟力を合わせればなんとかなる?という感じなんでしょうかね?
それか、予想もできない秘策や、それこそ「覚醒」みたいなものがあるのかもしれません。

夜桜さんちの大作戦 最新話127話 あらすじ・考察

凶一郎にようやく手が届いた太陽がそのまましがみつき続けると、
眩い光につつまれ始め、凶一郎から黒い花が消えていく。

そして四怨の見ていた数値的にも、凶一郎はぐんぐん容態を安定させ始め、
最終的に凶一郎からは完全に黒い花が消え、太陽から浄化される結果となった。

ただ、そのメカニズムが分からない一同は、少々困惑してしまう。

でもその中で一番先に前に出たのは二刃で、彼女は一発凶一郎にビンタすると、
その後到着した六美に対し、凶一郎から謝罪するように求め始めた。

その結果、思わず凶一郎にすがりついてきた六美に、
凶一郎は素直に謝罪し、全員が少しずつ穏やかになり、日常が戻ってくる。

だがそんな様子を見ていたらしい百が、その場に唐突に現れたことで、
一同はまた戦慄する事態となり――――――…

夜桜さんちの大作戦 【第127話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦127話の考察をしていきたいと思います!

百の目的は「太陽の覚醒」なのか?

やはり、凶一郎の毒は全て百側の差し金であり、
解毒するところまで、何か狙っていた風だったわけですが。

となると、ここまで予想してきた通り、あの黒い桜を消すことが百としては目的で、
今度は太陽が狙われる展開になる、ということなのでしょうか。

そういえば思い返せば、昔のつぼみに関してもいつも、
黒い桜に何か蝕まれていたような描写がありましたよね。

だとすると、百はもしかしたら「完全な不老不死」を目指していて、
そのために太陽の「黒い桜を打ち消す力」を、どうにか目覚めさせたかったのかもしれません。

でも一方で、以前「良心」となるつぼみに関しては、自分が滅ぼされることを望んでいたような。

となると、もしかしたら百とつぼみってちょっと目指す方向が違っていて、
一番の黒幕は、やはり嫌ですが百なのかもしれませんね。

太陽が黒い桜を消したメカニズムとは

そしてそんな一方で、太陽が黒い桜を打ち消したことに関してですが、
これに関してはここまで予想してきた通り、太陽だからできたと考えるのが妥当っぽいです。

なぜなら、もし太陽以外にも同じことができたなら、もっと早くつぼみの一件は解決していたように思うし、
凶一郎の身を何かして…なんて面倒をすることもなかったでしょうから。

だからこそ、多分これまで「誰も出来なかった」んじゃないでしょうか。
「それっぽいこと」はできていたかもしれませんが、完全に浄化はできなかった、的な。

しかも、これまで完全に浄化できなかったことから推理すると、
やはり「夜桜家の血」だけではなんともできない問題で、外の血が必要だったんだと思います。

そして、さらにその外の血の中でも、「適応する血」?みたいなのがあって、
それがたまたま、太陽がかなり適性が高い、的なことなんじゃないでしょうか。

ただそれがなぜ?となると、まだまだ難しいところで…。
もしかしたら、太陽の過去とか、そういうところにも起因してくるのかもしれませんね。

夜桜さんちの大作戦 最新話126話 あらすじ・考察

ようやく凶一郎に手が届いた太陽だったが、
まだまだ手強く、太陽は「糸」によって引き離されてしまう。

ただ、凶一郎を「毒」が蝕んでいるのは確かだったようで、
凶一郎はついに力なく膝をつき、そして同時にその「毒」は太陽をも蝕み始めた。

しかしそんな直後、太陽のからだに咲く桜が「毒の桜」を覆って打ち消したのを見て、
太陽は自分の力で本当に凶一郎が救えそうだと可能性を見出し始める。

しかもその後、なんと太陽がふれた凶一郎の腕からも「毒」が消えたのが見え、
太陽は自分が描いた可能性を、少しずつ確信に変え始めていた。

けれど、そんな太陽をよそに決してそれを受け入れようとしない凶一郎。

というのも、実は凶一郎はある程度のこの展開を読んでいたのだが、
今回のことで、凶一郎は自分の家族を含む「夜桜」すべてが狙われているのに気がついたのだ。

だからこそ、凶一郎はもし太陽が「凶一郎を」救えるだろうとも、
この危険を持った状態で、家に帰ろうと思えないらしく、太陽を拒み続ける。

だが太陽は、凶一郎のそんな決意を察しつつも、
凶一郎を救うために武器を手放し、そのまま飛びつきながらだきついて――――――…

夜桜さんちの大作戦 【第126話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦126話の考察をしていきたいと思います!

太陽の力の謎と凶一郎が侵された「毒」

今回で完全に、太陽の「血」か「力」には、あの「毒」を打ち消す力があることがわかり、
恐らく今後は、この「毒」で夜桜を狙う「誰か」と戦う展開になりそうなことが示唆されましたが。

そもそも、なぜ太陽があの毒を解毒?なかったことに?できるのでしょうか。

ここまで、もしかして「つぼみの血」があの黒い桜に効くのかな?とも思ってきましたが、
今回のことでなんかちょっともしや、つぼみを含んで「夜桜」全体に毒を盛られた可能性も出てきましたし。

となると、多分ですがあの「毒」は、つぼみの時代から「つぼみも苦しめられてきた毒」なのではと思えるんですよね。
ていうことは、もしかして「毒」に効くのは「つぼみの血」の方ではなく「太陽の血」の方なのでは?という可能性があり。

だと、太陽が両親と事故に遭い、太陽と六美が結婚する展開になった時から、
太陽には何らかの「力」があることが分かっていて、夜桜家に入るよう仕向けられたのでは?とも思える感じですよね。

そして同じような展開でスパイ協会に入った出雲ちょっと何か持っていそうな予感。
その上で、何かいろんなことを仕組み続けている「黒幕」の組織が、ここから見えてきそうな気もしますね。

果たして凶一郎は「解毒」できるのか?

今回、凶一郎を救えそうだという可能性が浮上してきたわけですが、
そもそものところで、果たして凶一郎のことは「解毒」できるのでしょうか?

太陽の桜が、「黒い桜」を「打ち消せる」のはわかりました。
でもそれは「太陽があってこそ」のことであり、太陽が離れて果たして完全に消えるのかどうか。

もしかして、「打ち消せる」けど「なくなる」わけではないのでは?と思うんですよね。
だからこそ以前の太陽のように、弱ったら戻ってきて、それになんとか打ち勝つの繰り返しなのでは、と。

ただそれでは戦いにならないでしょうし、どんな「毒」でも「解毒する方法」があるはず。

となると、やはりカギになりそうなのは「万花繚乱」な気がしていて、
それを凶一郎も身につけることで、できる限りコントロールしていくのではないでしょうかね?

そして最終的に、もし本当に「太陽の力」があの毒をなくせるのなら、
太陽の力を七悪を中心として解明し、解毒剤を生み出すのでは…ということも予想できそうです。

しかも、なんとなくつぼみ側はそれを狙っているのでは?とも思えるので、
もしそうして解毒剤が作られたら、つぼみとの本格対決になりそう…とも考えられますね。

夜桜さんちの大作戦 最新話125話 あらすじ・考察

七悪でも解毒できない毒をかかえて、そのまま去ろうとする凶一郎を、
なんとか足止めしようとする太陽。

そして出雲の言葉を改めて思い出した太陽は、
また逃げようとする凶一郎を、再び兄弟一丸となって追いかけることにした。

だがやはり凶一郎は手強く、なかなか追いかけることができずに、逃がしかけてしまう。

ただそれでも凶一郎を追いかけ続けたのが太陽で、しかし結局凶一郎によって、
太陽は動きを止められてしまった

そして凶一郎は、やはり太陽たちから離れることを決めるが、
その最後に、太陽の力を認めてくれる発言をし、さらには今までの「長男」としての凶一郎の考えも示唆される。

それを聞いた太陽は、今まで凶一郎が自分たちをとにかく守ってくれていたことを思い出し、
その恩に報いるためにも、凶一郎を止めるべく、太陽は「毒」も構わず凶一郎にふれて――――――…

夜桜さんちの大作戦 【第125話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦125話の考察をしていきたいと思います!

万花繚乱で救える毒?

凶一郎の「毒」に関して、ここ数回でやはり、
太陽の(というかつぼみの)血の覚醒である「万花繚乱」がカギになることが明らかに。

そして、色々とここまでの鍵になりそうなことを整理していくと、
つぼみの「血」の作用って、ちょっと精神的なところが左右してきそうな感じもありますよね。

もともと、太陽がつぼみの血を取り入れ?たときも、
太陽が弱ってしまうと、つぼみに支配されてしまうだろう、という話だったかと思います。

で、万花繚乱というのも、習得できるかどうかも難しくて、
習得できると、自分自身がソメイニンになる…的なもの?だったはずです。

となると、万花繚乱で覚醒した太陽は、厳密には今「つぼみの血」とはちょっと違うものを持っている?ということ?
だからこそ、凶一郎が侵されている「つぼみの毒」は、効かないという理屈なのかもしれません。

でも、もしかして凶一郎がつぼみの毒を跳ね返すのには、
凶一郎自身も万花繚乱で覚醒することが必要になってくる…とかありますかね?

ていうか、もしかしてここからのつぼみへの対抗には、
全員の万花繚乱が必要になり、何かしら「修行編」みたいなところに落ち着いてくるのかもしれません。

つぼみ側の狙いとは

と、そんな一方で、やはり謎が残るのが「凶一郎を毒で侵した」こと。

単純に見れば、凶一郎をこのまま家に帰して、今の夜桜家を全て滅ぼすのが目的ともとれますが、
ニノ前御前のあっさりした滅び方といい、途中で消えた百といい、なんか妙な感じがしますよね。

そう考えると、やはり恐らくですが、
凶一郎は何かしらの狙いを持って、わざと毒を持って帰された感じがあります。

で、一番やはり可能性として考えられるのは、万花繚乱の習得を狙っているのではないでしょうかね?

もともとつぼみ自身も、「癒し」と「蝕み」のバランスで苦しんでいるとのことでしたし、
もしかしたら、「万花繚乱」を習得した人たちの血を集めて、今後何か考えている、とかあるのか…?

だからこそ、万花繚乱できる夜桜家の人間を探すべく動いている、とかあるのかも。

そしてそうだとすると、太陽の他に「万花繚乱」ができる百はもしかして味方側で、
(これ以上自分の様に利用される夜桜家の人間を増やさないようにしているとか)
今は敢えてつぼみ側にいるだけ、ということも、まああり得るのかもしれません。

夜桜さんちの大作戦 最新話124話 あらすじ・考察

ようやく見つけた兄・凶一郎を取り囲む夜桜家の面々。

そしてそのまま、凶一郎を連れ帰ろうとしたが、
凶一郎がどうしても抵抗するので、全員で能力を駆使して対抗することとなった。

しかしその直後、凶一郎から黒い桜が咲き始め、
その後その桜が七悪にも感染したように咲き、慌てる一同。

ただ七悪は、その桜が咲いた瞬間に自分の腕を切り落として離したので、
事なきを得たのだが、斬り離した腕はそのまま砂の様に消え去ってしまった。

それを見ながら凶一郎が思い出すのは、「あの日」にニノ前御前から聞かされたこと。

それによると、凶一郎は既につぼみの「毒」に侵されており、
それが一緒にいれば兄弟にも感染していくだろうことを示唆されていたため、凶一郎は皆から離れていたのだ。

それを聞き、兄弟はどうしていいのか分からないが、このまま凶一郎を放っておくこともできない

でも一足先に、凶一郎が先手を打ってまた逃げようとするのを、
足止めしてきたのは、「白い桜」を咲かせた太陽で――――――――…

夜桜さんちの大作戦 【第124話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦124話の考察をしていきたいと思います!

つぼみの血の秘密

今回のお話で新たに分かったことというと、
どうやらつぼみの血が、「新しい血」とは反発し合うということ。

ただもともとは、「ソメイニン」はつぼみの血のはずなのに、
なんだか不思議な展開になってきましたね。

もしかしたら、つぼみの血から何かが分岐して、今の血になったのでしょうか?

はたまた、どこかで入ってきた「外の血」が、
実はつぼみの血を滅ぼす?力が入っていて、それのせいで反発し合うとか?

または、色々とソメイニンに関しても歴代で研究されてきた過去があるようなので、
もしや意図的に、そういう血を入れた人がいて、そのせいで新しい血はつぼみの血とは反発するのかも。

となると、つぼみと対抗するのにはかなり有利な情報になりそうで、
そのへんの解析を、七悪あたりがしっかりしてくれればいいなあ…と思います。

太陽の成長がなんらかのカギになる?

凶一郎編はもっと続くのかな?と思いきや、
意外に結構あっさりと原因が分かり、それが逆に違和感のあるお話に。

というか、そもそもこの感じを見てみると、
どうも凶一郎を毒して現・夜桜家を滅ぼす…のが本当の目的ではなく。

そういう凶一郎を救うために、太陽が一回り成長することが、
つぼみの目的だったのでは?という風に思えてくるような展開でしたね。

そもそも、太陽がつぼみから血を分けられた時だって、
つぼみの「良心」という存在から、自分を滅ぼしてほしいという願いを込められていました。

だからこそ、今後の展開にはやはり、
太陽の成長と変化が、つぼみを倒すための大きなカギになってくるのではないでしょうかね。

恐らくですが、この黒い桜に対抗するのはもちろん、
そもそも「旧い血」自体を、いつか無効化できるような何か変化が起きるのかもしれません。

でもそうなると、その「旧い血」を取り込んでいる太陽と、
さらに六美もどうなってしまうのか…そこだけが、ちょっとなんとも怖いところですね。

夜桜さんちの大作戦 最新話123話 あらすじ・考察

協会の会長である出雲と話すことになった太陽。

そしてすぐにわかったのは、出雲には異常なほどの観察力があることと、
凶一郎とは古い仲で、今回のことも色々と知っているようであることだった。

それから出雲によって語られたのは、凶一郎との思い出と、
自分の過去にあった事故、それ以来自分の感覚がおかしくなったことと、会長になった経緯。

さらに今の凶一郎を救えるのが、実は「万花繚乱」を携えた
太陽の存在だけだろう
ことも、出雲によって語られた。

それを受けて、動揺を隠しきれない太陽だったが、気持ちを落ち着かせる間もなく二刃から電話が。

そこで知らされたのは、なんと、
凶一郎を現在包囲しているという、驚きの知らせで―――――――…

夜桜さんちの大作戦 【第123話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦123話の考察をしていきたいと思います!

出雲の話に裏にあるもの

今回、出雲から語られた凶一郎との思い出話に関して。
ただ読んでいると、ちょっと不自然なことも多かったように思います。

まず、出雲が太陽と同じような事故にあっていること、
それを見越して、凶一郎が「一般人」であるはずの出雲に目をつけたこと。

そのうえ中学生という立場で、出雲をこの世界に勧誘したこと。
さらに凶一郎は、自分が本当は会長になりそうだったのを出雲に押し付けたこと。

なんかこれらを色々想像すると、どうも凶一郎と出雲の関係に関しては、
何か色々裏で手をまわしている人物がいる、もしくは未来を予測している人がいるような気が。

ていうのも、出雲の事故も急に起きたにしては不自然ですし、
そこから出雲だけ生き残り、異常な能力を身に着けたのも変な感じがするんですよね。

だので、もしかしたら出雲の事故から既に、
太陽の時のように誰かの陰謀…あり得るなら夜桜家?(つぼみ側?)が動いていたのかも。

そしてそのタイミングで、凶一郎も裏で動かし始めた結果、この二人が知り合うことになり、
なんか色々、上手くいくように凶一郎を誰かが裏で動かしていた可能性がありませんか?

となると、もしかしたら凶一郎は、もともと(自分の意識外かもしれないけれど)
つぼみ側に操られていたような、そういう背景があったのかもしれませんね。

だからこそ、今回その因縁を断ち切るためにも、一人で向かって捉えられてしまったのかも?

万花繚乱が凶一郎を救う理由とは?

それの一方で、今回出雲の言うことには、
凶一郎を救えるのは、太陽の万花繚乱だけ…という言い方をしていました。

ここから考えられるとすると、もともと万花繚乱はつぼみ側の覚醒の力であるため、
やっぱり凶一郎は、ソメイニンの何かから、受けている「作用」?みたいなのがあるのかもしれません。

だからこそ、つぼみの力がないと断ち切れないものであり、
その結果、太陽だけしか救えないという展開になってしまったのかも。

さらにいうと、実は六美に関しても、能力はないにせよつぼみの血の影響は受けているので、
もしかしたら今後、六美も大きくこの凶一郎編の戦いには関わってくるかもしれませんね。

ただ、その考察が正しかったとして、どうしてそれを出雲が知っているのか?という謎は残ります。
もしかしたら、スパイ協会も実はつぼみ側とつながっていて、
その背景があるから、スパイ協会もその関係を切りたくて、色々知っているとかなんでしょうか…。

だとすると、このつぼみ戦はやはりかなり大事にはなりそうですね…。

夜桜さんちの大作戦 最新話122話 あらすじ・考察

凶一郎を取り戻すため、まずは屋敷に戻ってきた六美。

その後、凶一郎の部屋に入り、調べてみたのだが、
やはり手掛かりはなく、唯一分かるのはこの失踪は凶一郎の予定にはなかったこと、ということだった。

そんな一方で、二刃に関しては凶一郎との思い出を振り返りつつ、
凶一郎との因縁が残る人物たちを、しらみつぶしに調査し直している様子。

そしてそんな二刃や六美と同じように、兄弟たちはそれぞれ、
凶一郎との思い出を思い出しながら、自分の得意分野で凶一郎の行方を追っているようだった。

するとそんな中で、太陽はある大きなビルの前に到着する。

というのも、実は太陽は白骨島突入前に、
凶一郎から、夜桜家に緊急事態が起きたときの、身の振舞い方を教わっていたのだ。

ということで、それに従ってスパイ協会の会長に会いに来た太陽は、
ビルの最上階に通され、廊下にいた清掃員に案内されて、会長の部屋へ。

だがそこで太陽は、自分を案内してくれた清掃員が、
スパイ協会の会長・出雲灰(いずもかい)であることを知って――――――…

夜桜さんちの大作戦 【第122話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦122話の考察をしていきたいと思います!

凶一郎捜索にスパイ協会全体が動き出す?

それぞれが凶一郎捜索に向けて動き出した今回、
太陽はまさかの、スパイ協会の会長に会いに行く、ということになっていました。

となると、凶一郎の捜索にスパイ協会全体が動き出すのでしょうか?

ただでも、今回凶一郎は夜桜家の当主とのかかわりの中で消えたわけなので、
スパイ協会が凶一郎を探す=スパイ協会全体とつぼみ派が戦う…ということにもなりかねないんですよね。

そう考えると、もしかしたら安直にスパイ協会が動く、とはならず、
でも一方で、内緒で凶一郎の捜索には関わってくれる、という感じになるんでしょうか?

またはもしや、夜桜家の秘密(もしくはつぼみの秘密)を、実はスパイ協会の方が握っていて、
その手掛かりを渡してくれるのかもしれませんね。

確かに、皮下を幽閉していたあれこれもあるわけですし、
スパイ協会が夜桜家や、ソメイニンの何かを知っていると考えても、不自然ではないかもです。

凶一郎の手がかりはつかむことができるのか

そして、今回動き出したばかりということもあり、
凶一郎に関しては、なかなか手がかりをつかむことができなかった夜桜家。

ここで、果たして今後は手がかりをつかむことができるのか…というところですが、
ここまでの私の予想が正しく合ってしまえば、むしろ凶一郎を使っておびき寄せられそうですよね。

そもそも私の予想としては、凶一郎を敵側に入れて、
夜桜家同士(まあ今もそうですけど)で戦わせる展開が、来そうな気がしていて。

そうなると、わざと凶一郎の居場所を夜桜家に掴ませて、おびき寄せることもある気がします。

それまでに、どれほど手がかりが集められているのか、
それか、どのくらい力がついているのかが、色々カギになってきそうな予感。

ただまあ、凶一郎の奪還に向けて皆鍛錬しそうな気がしますし、
もしかするとつぼみの血も入った太陽は、色々覚醒してしまうかもしれませんね。

夜桜さんちの大作戦 最新話121話 あらすじ・考察

謝罪と共に太陽たちの目の前から消えてしまった凶一郎。

そして消えてしまった気配は全く追うこともできず
しかし諦めきれない二刃や太陽たちは、凶一郎を追いかけることにした。

だが、ここでそんな「追跡派」を止めたのは、当主である六美。

そのうちそんな六美に嫌五も同調してきて、
夜桜家は「追跡派」と「一旦帰宅派」の2つに意見分かれてしまった。

ただ、どちらも意見として譲れないものがあるようで、
少しずつ夜桜家の兄弟は険悪な空気になってきてしまう。

でもそれを止めたのは辛三で、彼はとにかく力業で皆をまとめあげて、
凶一郎を思うがゆえに割れてしまっていた皆を、一旦冷静にさせてくれた。

その結果、全員が全員を尊重できるようになった夜桜家は、
とにかく凶一郎を奪還すべく、動くことに決めて―――――――…?

夜桜さんちの大作戦 【第121話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦121話の考察をしていきたいと思います!

凶一郎の生死に関して

今回、四怨のそれでも追えなくなってしまうほど、
凶一郎が完全に姿を消してしまったわけですが。

そもそも、凶一郎はこの事件を経て、無事に生きているのでしょうか?

個人的には生きていてほしいですし、夜桜家も生きていると確信しているとは思います。

ただ、考えられることとして、
私としては「つぼみの養分」になってしまうことも、あり得ると思うんですよね。

そうなると、以前ニノ前御前のところにいた一般の人たちは、
皆取り込まれて、命を落とした人だっていたはずで、凶一郎も同じことになってしまう可能性も。

でももう一方で、前回予想したように、
凶一郎は悪い言い方をすれば「利用価値がある」ので、生かされている方が有力かもしれませんね。

しかしながら、あの「生かされている状態」だと、
倒されたときに同時に命を落とす可能性もあり、なかなか嫌なところです。

果たしてこれからどうなっていくのか、注目ですね。

夜桜さんちの大作戦 最新話120話 あらすじ・考察

覚悟を決めて、歴代当主たちに逃げ場のない技を繰り出した凶一郎。

するとその結果、当主たちにその攻撃は届いたのだが、
なにやらニノ前御前だけが、その攻撃を受けながら不敵な笑みを浮かべていた。

と、そんな一方で凶一郎を追ってきた夜桜家兄弟たちは、
既に四怨の解析で場所を突き止めており、戦闘が行われている近くまで到着。

しかも、当主かあるいは父親である百と凶一郎が戦っているとも見抜いており、
だからこそ六美を除く全員で、凶一郎に加勢しようとおもってやってきていた。

だが到着したとき既に凶一郎は歴代当主を倒しており、
もう当主たちは消滅する寸前で、太陽を始めとする一同は凶一郎の強さに圧倒される。

しかし凶一郎はその次の瞬間、声をかけようとした太陽を攻撃で拒絶し、
さらには小さな謝罪とともに、歴代当主と一緒になって凶一郎は消えてしまったのだった。

そんな現場を目の当たりにした太陽たちは、もはや言葉を失ってしまい―――――…

夜桜さんちの大作戦 【第120話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦120話の考察をしていきたいと思います!

凶一郎はどうなってしまったのか

ついに当主を倒したかと思いきや、
凶一郎が太陽を攻撃してまで拒絶し、消えてしまいました。

しかも、凶一郎の攻撃を受ける前にニノ前御前が意味深に笑っていたのを考えると、
絶対に凶一郎の身に何か起きたと考えるのが妥当ですよね。

考えられるとすれば、ソメイニンの暴走?かなにかが起きたということでしょうか?

つまり、凶一郎が当主たちを攻撃するために鋼蜘蛛にしみこませたという、
つぼみの血が、何か影響してしまったのかな…と。

あれは、太陽が取り込んだ時なんだかんだ、
精神力がどうとか、弱ると取り込まれるとか、そういう空気を出していました。

なので、暴走するのもあり得ると思ったんですが、果たしてどうなのでしょうか。

夜桜家内部分裂が始まる?

そして上の考えを受けて、さらに考えると、
もしかしたら今後はやはり、凶一郎が敵側に回ることもあり得るかもですね。

そもそも歴代当主だって、従いたくなくても従っている人もいて、
つぼみの力はかなり強大だったので、凶一郎がいくら強くても、取り込まれてしまうのかも。

しかも今回、兄弟である太陽を攻撃したことから、
凶一郎は既に自分の意思をコントロールしきれなくなっている可能性すらあります。

メチャメチャ嫌な展開ですが、夜桜家の分裂は今後あり得ない話ではない気がしますね…。

夜桜さんちの大作戦 最新話119話 あらすじ・考察

六美を救うためにも、歴代の夜桜家当主と戦うことに決めた凶一郎。

ただそんな時、唯一父であるだけは、
全てを当主たちにゆだねて、その場から消えてしまった。

しかしそんな百を誰も追うことはせず
当主たちはただただ凶一郎を倒すことに集中する。

すると一方で凶一郎も、六美が生まれてからの過去を思い返しながら、
「妹」として以上に「当主」に成長していった六美を思い出し、戦うことへの改めての覚悟を固めた。

こうして、いざ戦いを始めた凶一郎は、
当主の一人の頭を音や気配もなく切りつけ、攻撃を仕掛ける。

だがその攻撃は、ただの始まりに過ぎず、凶一郎は当主全体に鋭い攻撃を放って―――――…

夜桜さんちの大作戦 【第119話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦119話の考察をしていきたいと思います!

凶一郎の「開花」がついに見れる?

戦う覚悟を決めて、当主たちに挑み始めた凶一郎。

ただ相手は、傀儡とはいえ元当主たちですから、
簡単に倒せるとは思えませんし、大変な戦いになりそうではあります。

となると、凶一郎はついに開花を見せそうな気がしますし、
相当力を使う…というか、もう使い果たすくらいの事態になる気がします。

…で、ここで気になるのが凶一郎の「開花」が何であるか、ですが。

ちなみにヒントになりそうなのは、今回使った技で、
凶一郎は何かあやとりみたいなことをしていたと思ったら、音もなく切っていたんですよ。

そう考えると、凶一郎の開花は操作とか?支配とか?または静寂とか?
あとは柔軟とか?…このなかで一番凶一郎っぽいのは「支配」ですけどね、そんな能力あるのか?(笑)

なぜ百はこの場から消えたのか

それから、ここでさらに気になったのが、急に離脱した百のこと。

しかも、百はおそらく「つぼみの意思をくんで」離脱したと考えられ、
そうなってくると、百はもしかして凶一郎不在の夜桜家の方に行ったのでは…?という恐怖が。

でも、それだとおかしいな?というのは、
太陽と六美とすれ違った時に、一切手を出さなかったこと。

凶一郎がいない夜桜家に乗り込むより、あの時に手を出している方が本当は効率がいいはずで、
それを考えると、百が離脱→夜桜家へというのは、おかしな感じがします。

となると、百は離脱してどこへ行ったのでしょうか?
本当に、実は凶一郎とは直接戦わない為に逃げた、とか?そういうこと?

そもそも百の目的もいまいちわかっていないので、この辺も今後明らかになるのでしょうか。
ともあれ、そのへんが明らかになるのは凶一郎と当主たちの戦いの後になりそうですがね。

夜桜さんちの大作戦 最新話118話 あらすじ・考察

凶一郎が急にいなくなり、その足取りも追えずに、焦りが募る夜桜家。

一方でその頃、凶一郎は洞穴のようなところを進み、
ついに百と再会することになった。

そして六美の今後を想い、攻撃を仕掛けた凶一郎は、
とことん百との戦いを対策してきており、攻撃もかなり効果がある様子。

だが少しずつ凶一郎が優勢かと思われたその時、
ついに、からだのどこかに桜の花を咲かせた当主たちが現れて―――――…

夜桜さんちの大作戦 【第118話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦118話の考察をしていきたいと思います!

凶一郎は無事に帰れるのか?

ついに百と対面し、一人戦うことになった凶一郎。
そして百に攻撃が効いて良かった…というところで、まさかのピンチな展開になってきました。

しかも凶一郎は、逃げたり退いたりはする気がないようで、
刺し違えてでも倒すつもりなのかな?とすら思える感じです。

ここから考えられるに、おそらく凶一郎はかなり危険な状態になりそうな気がしますし、
最悪の事態になってしまうことも、あり得なくはないような気がします。

むしろ一番考えたくないのが、
凶一郎もつぼみに取り込まれて、敵側に回ってしまうことでしょうか。

ただ、ここまでどうやら「当主の血」が含まれている人しか仲間?になれないようなので、
そこを考えると、凶一郎はそういう方には進まないのかな…?とも思えますが。

けど結局ソメイニンの成分?を持っていたら仲間になれる、とかだと、ちょっと危険ではありますよね。

なんか兄弟の絆が深まったところだったので、
そういうつらい選択をしなければならない展開は、避けたいところですが…うーん。

当主たちの謎

ところで、今回最後の最後に出てきた、
恐らくながらの当主たちのことについて。

ちなみにその中で見たことのある人物と言えば、
あの二代目当主ぐらいで、それ以外の人物は初めて見る?感じの人たちでした。

この人たちは、果たしてどういう基準で選ばれてこうなったのでしょうか?
もしかしたら、基本的に全当主をよみがえらせて、そのうち生き残った人だけ残っているとか?

しかも中には、男の人?っぽい人もいて、
どうやら当主って、「力を持たない」という条件であれば、男の人でもなれたのかな?

…いや、でも当主でなければ能力のある人を生めない、というところから考えると、
やはり当主は女の人でないとあれですよね。

となると、百のように「当主の夫」である人物もまた、適性があれば選ばれたのでしょうか。

ってことは、今六美が10代目当主なので、
9代目の夫婦ともどもよみがえらせたうちの、あの人数ということ…?

そう考えと、かなり強い人物の集まりな気がしますし、それを相手にするのはなかなか怖い展開だなと思いますね…。

夜桜さんちの大作戦 最新話117話 あらすじ・考察

太陽がまず朝起きて発見したのは、凶一郎からの家出の手紙。

それに、思わず困惑してしまった太陽だったが、
一方で太陽以外の夜桜家の人間に関しては、全く動じていないようだった。

なんでも、こういった凶一郎の家出は結構よくあることで、
何か困ることといえば、1つはいつも凶一郎がいることである緊張感がなくなることでの変化

もう一つは、凶一郎が家出の時にいつも残す、謎の「凶一郎の存在の匂わせ」ぐらいだった。

でもとりあえず、つかの間の息抜きをすることにした太陽と六美は、
凶一郎がいないので、久しぶりに2人きりで出かけることにする。

そしてそれを満喫していた矢先、太陽は偶然にも百らしき人物に遭遇し、
さらには凶一郎の家出がいつもと違うのではないか、ということまで示唆されてしまった。

それに思わず慌てる太陽だが、百らしき人物はすでに消えていた上に、
夜桜家から、本当に凶一郎がいつもの家出と違うらしい痕跡が見つかったと知らされ、デートは中断。

一方でそのころ、噂の凶一郎は、一人どこかの樹海のような場所に足を踏み入れていて――――――…

夜桜さんちの大作戦 【第117話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦117話の考察をしていきたいと思います!

凶一郎はなぜ一人で乗り込んだのか

まさかまさかの、突然の展開になってしまった今回。

ただ、四怨のシステムまで切った上に履歴も削除して、
一人で乗り込んだとなると、なにかしら理由があってしかるべきだと思います。

で、凶一郎が自分の身を差し出してまでやることといったら、
当然のことながら、家族のことが関係しているはずです。

もっというと、もしかしたら夜中に百か誰かを感知して、
その結果、凶一郎が六美と引き換えに来るように言われてしまったのでしょうか?

でも、もしこっそり凶一郎を仲間に引き入れようと考えているのだとしたら、
百が太陽に匂わせるような行動をしたのが、ちょっと違和感はあるんですよね。

もしかしたら、百もやはり本当は、完全につぼみ側ってわけではない感じを持っているのでしょうか?

それか、凶一郎が動きを見せた百たちに怒り
(もしくは感知したときに百がなにか家族に害を及ぼそうとしていた?)

一人単独で動き出した可能性も、無きにしも非ずですけどね。

凶一郎の向かった先は?

ところで、凶一郎が向かっていた先について。

恐らくですが、なんとなく枯れた桜があるところって感じで、
つぼみの本拠地…?なのかと思わせるところでした。

でも、私の予想としては、
恐らく凶一郎が乗り込んだのは、歴代の夜桜家当主の誰かのところではないでしょうか?

もしかしたら、凶一郎は今、戦いにいったのではなく、
誰かに対して協力を求めに行った、という可能性も否定できません。

ただもし、本当にストレートに凶一郎が本拠地に乗り込んでいったのだとしたら、
最終的に凶一郎と夜桜家で戦わなければならない展開にもなりそうで、ちょっと怖いです。

それか、既に凶一郎がつぼみの一部になって…みたいな展開もあり得そうで、次回以降見逃せないところですね。

夜桜さんちの大作戦 最新話116話 あらすじ・考察

突然にも、なぜかボディビル大会に出場していた辛三。

いつもは恥ずかしがり屋の辛三に、一体何が起きてこうなったかというと、
実は妹である四怨の一言がきっかけだった。

というのも、ボディビル大会の景品が、四怨がほしかった素材でできたブレスレットで、
それを手に入れるために、辛三はこうなってしまったのだ。

ただでも、最初に四怨を助けようと思った時には、
まさかこうなるとは思っていなかったので、当然のごとく恥ずかしがる辛三。

けれども一方で、その恥ずかしさから無駄に力が入り
筋肉にキレが出るのもまた確かで、辛三は順調に勝ち進んでしまっていた。

だがいざ決勝を迎えたとき、鬱金にこもりあまりにも恥ずかしがる辛三を見て、
四怨はなんだか引け目を感じてしまったようで、四怨から辞退を申し出ようとする。

しかしそんな四怨の優しさにふれた辛三は、逆にやる気が出て、
ついには伝説に残る記録を出しながら、優勝をおさめたのだった。

こうしていざ、手に入れたかった素材を手に入れた四怨は喜び、
一方で夜桜家には、筋トレブームが一瞬巻き起こったとか…。

夜桜さんちの大作戦 【第116話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦116話の考察をしていきたいと思います!

突然のボディビルとレア素材

急に始まったボディビルに、何事かと思いましたが(笑)。

ただ、一方で四怨はこの素材を手に入れたい理由を、
百を見つけるためのシステムのためであると明かしていました。

つまりは、今回のことでさらに四怨のシステムがパワーアップし、
さらに見つかる確率があがってきた…ということになるのでは?と。

となると、次回急にまた反応があった場所に出かけることもあり得る気がしますし、
急に戦いになってしまうようなことも、あるような気がします。

日常回も楽しかったですが、今回のことを受けて遭遇率があがったので、
次回はまた何かおきるかもしれませんね。

日常回はここで終わるか?

ここで、上の考察を受けて…ですが、
日常回がここで終わるのかも、予想しておきたいなと。

先に言った通り、個人的には、次回あたりには日常回が終わるかも…とは思っています。

けど一方で、今回の様に、日常回でアレコレ伏線をまいてからの、
百との遭遇につながっていくのも、あり得るような気がしています。

あるとしたら、まだふれていない凶一郎とかのエピソードでしょうかね。
いや、でも凶一郎は一回子供になったし、それで終わりな感じになったりするのかな?

でも、少しずつ兄弟の絆は深まってきているので、
あともしかすると、歴代当主のことを少し掘り下げたりとか、そういう回も挟まってくるかも。

つぼみの秘密に関しては、まだまだ謎が多いままなので、
そのへんの掘り下げは、次回に限らずぜひどこかでやってほしいな~と思いますね。

夜桜さんちの大作戦 最新話115話 あらすじ・考察

ある日の夜桜家は、兄弟やアイさんなどみんな揃って、家で映画を見ていた。

というのも、最近なんの進展もなく
膠着状態が続いていたので、こうしてみんなで映画を見ることになったのだ。

ただ、最初は言い出しっぺの四怨おすすめの映画ばかり見ていたところ、
あまりにグロイものばかり選ばれるので、そのうちにそれぞれのおすすめを見ることに。

そして、辛三おすすめの可愛い映画、二刃おすすめの渋い映画、
嫌五おすすめのちょっとお色気の…はおいておいて、太陽おすすめのちょっとくらい映画など。

色んなジャンルを見ていると、次第に皆寝てしまい、起きているのは六美と太陽だけになってしまった。

するとそこで、ふと太陽が自分の状況に不安になっていることを吐露する。

すぐそこに危険が迫っているはずなのに、
こうして日常を送っていることが、どうしても落ち着かない一方、気が抜けるのも事実で、葛藤していたのだ。

しかしそんな太陽に、六美はこういう時だからこそ日常を送ることの大切さを説き、
そして絶対に、結末をいい方向に向かわせることを誓い合う。

そしてここから、六美はミュージカルを見ながら、得意の歌でその場を盛り上げようとしたのだが、
この歌の破壊力により、実は起きていて二人を見守っていた兄弟たちも、凶一郎以外は強制的にまた眠らされたのだった。

夜桜さんちの大作戦 【第115話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦115話の考察をしていきたいと思います!

日常回がもう少し続くフラグ?

予想に反して、まだ日常回が続いた感じになりましたが、
なんとなくもう少し日常を楽しむような雰囲気が見えてきましたね。

太陽は、気が抜けそうで怖いとは言っていましたが、
そういう戦い方もあるという感じなので、私の予想としてももう少し日常回が続きそう。

でも再来週あたりには、突然のどんでん返しが来そうな気もしますね。
日常回だったのに、急に家族の誰かが危機にさらされてしまうことも、あるような気がします。

六美の言葉=悲劇の示唆?

上の考察を受けてのことですが、今回六美の言葉はちょっと意味深な感じでした。
なんというかこう、死亡フラグによくありそうな言葉というか…。

一番怖いなと思ったのは、死期を悟ってもいつも通りにいる=戦いという感覚と、
自分たちがハッピーエンドになる改めて誓っていたところですね。

もしかして六美も、自分がつぼみにむしばまれて、
何か自分の中で悟ったとしても、平気なフリをしてしまいそうな気がします。

というかむしろ、六美はもしかして既に何か自分の中で察していることがあり、
それを隠している可能性も否定できないのでは?とも思っています。

そもそも、太陽とつぼみが急に交流したときもそうですが、
つぼみってどうも、自分の血を介して誰かと交流できる力も持っていそうなんですよね。

だからこそ、六美とつぼみは、実は皆の知らないところで戦っている可能性もありますし、
そのうえで六美は悟られないように、日常を送っているようなこともあり得るような気がします。

それかもしや、六美を通してつぼみが情報収集しようとしている?のを六美は察して、
敢えて何の情報も渡さないように、何事もないような日常回を過ごしているということもあり得る?

ともあれ、今後の戦いで六美がカギになりそうなのは確かな気がするので、
六美の小さな変化や動向には、注目していきたいところですね。

夜桜さんちの大作戦 最新話114話 あらすじ・考察

夜桜京子が書いた手紙を、スパイ御用達のデパートで店を営む店長に届けに来たのは、
凶一郎と二刃、そして太陽。

なぜこのメンバーなのかというと、たかだか手紙といえども、
”夜桜家当主の親書”となれば、届けるのは金級2人以上でなければならないらしく。

だがそれに該当する凶一郎と二刃が、絶望的に気が合わないため、
単なる喧嘩であちこち破壊してしまわないように、六美の指示で太陽が一緒に行くことになったのだ。

ということでいざ「任務」を始めた3人だが、行く先々で六美の心配する通りになり、
さらには手紙を届けてからも喧嘩続きで、太陽は頭を痛める。

けれどそんな時、家族にお土産を買うため始まった喧嘩で、
いつの間にか思い出話に花が咲き、結果的に兄弟の話でだけは、お互いのことを認め合ったのだった。

ただそうして意外に気が合っているように見えても、
家に帰ってみればまた喧嘩しており、どちらもちょっとめんどくさい存在なのである。

夜桜さんちの大作戦 【第114話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦114話の考察をしていきたいと思います!

夜桜京子の手紙

今回、「夜桜家当主の親書」として手紙を出していた祖母・京子。

まあただの手紙なのかもしれませんが、
この時期に出したことを考えると、何かあるのかな?とも思わせましたね。

とはいえ、ショッピングモールで、おそらくマッサージ店?を営んでいるっぽい、
裏社会歴が長めの人に出している手紙…ってなんでしょうか。

もしかして、お店に誰か怪しいひとがいたら連絡するように、とか?

はたまた、もしかしたら次回の舞台が、今回のガオンモールになる可能性もありますね。

そもそも、つぼみはいつも人から養分をうばっているので、
人が多い所に何か種や根を仕込んでいる可能性って、あると思うんですよ。

そう考えると、本当に次回以降に、こういった場所が舞台になることはあり得るかもしれませんね。

日常回はここまでか、次回も続くのか?

さて、ここのところ2話ほど続いている日常回。

ここからまだまだ、穏やかな日々が続くかな…と思いたいんですが、
でもここまでの感じを見ると、だいたい2~3話続くとシリアスが入っている感じがあるんですよね。

となると、前々回にアイさんの話をやって、前回七悪の話をやり、今回なので、
次回あたりはシリアス…もしかしたらまた、誰か夜桜家当主が出てきて戦うことになるのかも。

それかまたは、つぼみに関する新しい情報が分かってくるかもしれませんね。
七悪も今かなり頑張っているところでしょうし、少しずつ手がかりがつかめてくるのかもしれません。

夜桜さんちの大作戦 最新話113話 あらすじ・考察

注射器を持って、不穏な空気を出しながら歩くのは、夜桜家末っ子・七悪。

ただ、なぜこんなことになったのかというと、話は30分ほど前にさかのぼる。

その時、夜桜家に住む面々のほぼ全員で六美のお見舞い兼看病をしつつ、
今後のことを話していたのだが、七悪が席を外していたちょうどその時だった。

なぜか服を着ずに過ごしていた嫌五が、案の定というか大きなくしゃみをしたのだ。

ただそれが、実は夜桜家にとっては「合図」だったようで、
この嫌五の小さな風邪を皆に予防させるために、七悪特製の予防接種を皆にすることになる。

しかし、この七悪の予防接種が失神するほど、とんでもなく痛いそうで、
だからこそ全員、本気を出して家じゅうを逃げ回ることになった。

だがもとになった嫌五を始め、皆次々と捕まっていき、注射を受けたものは皆失神して倒れていく。

ただそんな中で、長男・凶一郎のもとにたどり着いた時、七悪は自分の心を少しだけ明かした。

というのも実は、この予防接種は七悪の体に負担をかけて作っているものであり、実は無理をしているとのこと。

でもそれでもこういったことをするのは、自分の得意分野で「家族の役に立つ」ことを重んじる
七悪のコンプレックスと思い込みと、プレッシャーによるものだった。

だが実は、それに気づいた上で、家より自分を優先すべきだと思っていた凶一郎は、
自分の考えを述べて、七悪への信頼を示し、弟を勇気づける。

すると、七悪は自分の考えを少しだけ改めたようだったが、
その結果できたのは七悪には負担がかからないが、強烈に苦くなった予防薬なのだった。

そしてその予防薬は、唯一あのとき話をしていて予防接種をうけていない凶一郎に投与されることになり、
凶一郎は慌てて逃げたのだが、逃げ切れるわけがないのだった。

夜桜さんちの大作戦 【第113話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦113話の考察をしていきたいと思います!

夜桜家の「コンプレックス」

今回からまた戦いが始まるのかな、と思いきや、
意外にもギャグというか、日常回で展開してきた今回。

ただ、ふと思ったのは、
以前の嫌五同様、七悪も「戦えない」コンプレックスをかかえていたこと。

けれど一方で、辛三など「戦える」側も以前からコンプレックスを持っていること。

でも、実際兄弟同士では別に、凶一郎が言うように優劣つけることはしていなくて、
むしろ足りないところを補う…という感じで進行している感じです。

なのに、なぜ皆こんなにもコンプレックスを持っているのか?というのが、
私としてはちょっと気になっている部分でして。

もしかしたら、百はいつか内部分裂させるために、
小さい頃からこっそりと、何か精神的なところで根回ししたりしてたのかな…とか。

なので、もしかして百は六美だけではなく、
内部で分裂したときに、自分の方に来てほしい兄弟に、何か植え付けている可能性がある気がします。

まあ、その植え付けというのが、精神的な思い込ませなのか、
はたまた本当に、つぼみの力のような「植え付け」なのかはわかりませんが。

けどもしこの予想があたっていたら、夜桜家のなかで内部分裂する可能性があり、
それはちょっと怖い所だな…と思います。

つぼみの「根」の秘密

今回、七悪の研究?調査?でも明らかにならなかったという、
六美に植え付けられた(らしい)つぼみの「根」。

ちなみに、前回の話や本誌に乗っていた情報を総合すると、
やはりその「根」は、幼い六美がさらわれた時につけられたものっぽいです。

そして私は気がついたんですけど、そういえば今まで出てきた歴代当主って、
皆、髪が真っ白になっていたんですよね。

つまり、
髪が黒→つぼみへの「栄養」が残っている、
髪が白→もう力が残っていない(命がなくなる?)

という可能性があり、もしかして今少しずつ白いところが増えている可能性も…。

で、こういうところから考えると、「根」は頭の方に仕込まれていて、
もしや、直接何か埋め込まれているとか、そういうこともあり得るのでしょうか。

でも、七悪が見て見つけられなかったとなると、そう単純でもないのかな?
それか今途中で話が終わってしまって検査結果が見れなかった、髪の毛から何か検出されるのでしょうか…?

夜桜さんちの大作戦 最新話112話 あらすじ・考察

ある日山の中で野生の動物を狩猟するのは、今は夜桜家に住むアイさん。

なぜアイさんが山の中にいるのかというと、話は数時間ほど前の朝にさかのぼる。

その日、なんだかんだ平和に過ごしていた太陽たちは、
先日つぼみに被害を受けた六美のことをいたわっていた。

そしてその一環で、六美に大好物のトンカツをご馳走しようとした太陽だが、
そんな時アイさんが、お肉のおつかいを買って出てくれた。

ということで、アイさんにおつかいを任せることにした太陽だが、
あまりに心配だったので、六美も太陽もその後をつけていくことに。

すると、無事に肉屋さんには到着したものの、お肉が売り切れてしまっていた。

そこでアイさんは考えた末、自分で取りに行くことを思いつき、
その結果となりの県の山奥に住む野生の豚を捕まえることに。

だが夜になってもアイさんは目的の豚を捕まえることができず
その上、どうやら道に迷ってしまっていることも発覚した。

そこで太陽は地元の人に扮し、手助けをしてやることに決める。

ただその際に、太陽はアイさんの心のうち本音を聞くことになり、
最終的にあまり手助けばかりせずに、アイさんに任せることにした。

その結果、アイさんは無事に豚を連れ帰ってきたのだが、
その豚は市場にあまり出回らない大きさの希少な個体で、太陽たちは驚愕。

でも何とかトンカツとして調理し、夜桜家全員で一晩でそれを完食したのだった。

夜桜さんちの大作戦 【第112話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦112話の考察をしていきたいと思います!

アイさんが戦力に

日常回に何度も登場するようになり、
すっかり夜桜家の一員になったアイさん。

ただ、アイさん的にも色んなことに気がついており、
少しずつ力をつけている描写も、増えてきたように思います。

そう考えると、やはりアイさんももう少ししたら、
夜桜家の戦力になるときが、来るのではないでしょうか?

というかアイさんは、タンポポの一員ではありましたが、
改良した血なわけで、ソメイニンもそこまで濃いわけではないと思います。

そう考えると、もしかしたらつぼみとの戦いで、
ソメイニンが無効化?されるとか、ソメイニンが弱点になるという展開になった場合。

そこでアイさんが何か活躍することもあるのかも?

ていうか、以前出てきていた皮下とつぼみの会話から、
つぼみはソメイニンの無効化もできるように、実験していた可能性がある気がするんですよね。

なので、そういう時に活躍するのがアイさんではないかな…と思います。
それかまたは、力のない六美とともに、アイさんが活躍するとかも、あるのかも。

次回はつぼみとのかかわりが出るか?

そして今回、まるでフラグのように、
最近つぼみとの問題が出ていないことが語られました。

こうなると、おそらく次回あたりは、
つぼみとのあれこれが出てきてしまうのではないでしょうか。

そもそも、つぼみは六美に対して
根を断ち切ったとはいえ、まだまだ戦いが続くことを語っています。

しかも太陽に関しても、太陽を通してつぼみが状況を把握しているっぽい感じもあり、
平和とはいえ、何かしら問題が起きてしまうような気も。

ていうか、太陽を通して太陽と会話できる=状況が漏れているなどないんでしょうか…?

つぼみの件に関しては、太陽にも六美にも色んな危うさがあるので、
この二人が孤立したりして、つらい展開にならないといいなあ…と思います。

夜桜さんちの大作戦 最新話111話 あらすじ・考察

ついにまた、太陽たちの前に現れたつぼみ。

一方で、六美の状態の変化に慌てていた夜桜家だったが、
そこでつぼみの口から、ついに六美とつぼみのつながりが明らかになった。

その結果、つぼみは六美を利用して自分がよみがえろうとしていたことが分かり、
さらには今までつぼみは、他の人たちの命を、同じ目的でうばってきたことも明かす。

ただそんな時、一貫した目的で命をうばわれようとしていたニノ前御前が、
つぼみに抵抗しつつ、このつぼみを滅ぼす方法を夜桜家に教えてくれた。

だがその方法は、六美を始めとする全てのつぼみの糧を潰すというもので、太陽は思わず驚愕。

しかしそれ以外の方法などを聞き出す前に、ニノ前御前はつぼみに取り込まれ
さらにはここにいた太陽たちのソメイニンすら、つぼみに吸い取られそうになってしまった。

ただそんな時、太陽は指輪を通して六美の声を聞き、
六美が自分を犠牲にしてでも、皆を守ろうとしていることを察知。

その結果、太陽はついに「万花繚乱」を目覚めさせ、
つぼみの力を一時的にだが跳ね返し、六美や他の家族たちを救ったのだった。

だがこの戦いは、まだ続くことがつぼみから示唆されてしまい――――…

夜桜さんちの大作戦 【第111話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦111話の考察をしていきたいと思います!

つぼみを滅ぼすために

今回、つぼみが六美を狙っていたことに関して、
色々と分かってきたことが多くありましたね。

そして百に関しても、いつつぼみとつながったのかと思っていましたが、
今回の感じでは、もともと百はつぼみから仕込まれていた人間だったようです。

というか、太陽もまた皮下のあれこれがあって、夜桜家に入った感じからいくと、
もしかしたらそもそも「当主の相手」は、つぼみが関与して選ばれているのでしょうか?

そんでもって、かなり自分に近い「当主」を生み出して、
自分の糧にしていく…というのを、繰り返していたのかもしれませんね。

そしてこれらも踏まえて、今回このつぼみを倒すのには、
このつぼみの「根」になっている人たち(六美など)を倒すように教えられました。

つまり、六美も倒さなければならないって感じでした。これは嫌な展開ですよね…。

ただ一方で、今回太陽に関しては、
万花繚乱を覚醒させ、つぼみの力を防いだという流れもあります。

それを考えると、もしかしたら万花繚乱があれば、
「根の先」ではなく、つぼみの「根」自体を全て切れる可能性もあるのかもしれません。

でもなんだか、それをしたら今度は太陽の命が削れるとかありそうで、そこも怖いですけどね…。

夜桜さんちの大作戦 最新話110話 あらすじ・考察

ニノ前日記を参考にしつつ、四怨があれこれ行動した結果、
太陽たちは、ニノ前御前が創業した「夜桜製糸場」に向かうことに。

ただこの時、まだこの場所はノイズが多くて確信に至っておらず
さらに六美が少々熱を出していたため、凶一郎など自宅に残っているものも多かった。

ということで、とりあえず潜入したのは太陽と二刃、辛三、嫌五の4人で、
そんななか4人は工場に飾られていた五代目当主「五輪太夫(いつわだゆう)」の飾りを発見する。

そしてそれと同時に、4人には何者かから攻撃が仕掛けられたのだが、
攻撃してきたのは、なんと飾りかと思われていた、五体目当主そのひとであった。

ただしその時、五輪太夫は自分の身に降りかかったことを語りながら、
つぼみの能力やこれまでの行動などを明かしてくれ、自分を倒すように頼んでくる。

それを聞き、太陽たちは五輪太夫に対抗して戦い始めたのだが、
しかしそんな時急に、太陽に指輪を通して六美の身の危険が知らされた。

というのも、なんとこの時、六美のあの白い髪の部分から桜の花が咲き始めていたのだ。

そして一方、五輪太夫と対峙する太陽のもとには、
なんとまたしても、つぼみ本人が現れていて――――――…

夜桜さんちの大作戦 【第110話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦110話の考察をしていきたいと思います!

今後のつぼみ側の動き

今回、もはや1話読み飛ばしたかと思うほど急展開でしたが、
その結果、ついにつぼみが何をしているのかが明らかになってきました。

どうも五輪太夫の話からすると、つぼみはやはり、
過去の夜桜家を呼び起こして、自分の「武器」に仕立て上げている様子です。

そのうえで、つぼみの能力としてはやはり、
人の命を吸い取ったり、人を乗っ取ったりする力があることも明らかに。

ただ同時に、どうやらつぼみは「根」を各当主に守らせているとのことで、
その根を傷つけられると、何かダメージを負う形になりそうですね。

そして五輪太夫がいうのには、つぼみはただただ生き永らえたいからこそ、
この恐ろしい行動を起こしているって感じでしたが。

でも以前の皮下との会話からいくと、永く生きたい感じではなかったような…?

もしかしてつぼみは、こういうことをしながら、
自分を本当に倒してくれる存在を待っているのでしょうか?

となると、以前夜桜家父・百が六美をつぼみのもとに連れて行ったことから、
その倒す存在は、六美か太陽かのどちらかである可能性が、高いのかもしれません。

六美の覚醒?

そして同時に、今回五輪太夫から語られた中で興味深かったのが、
当主に発現しないはずの「秘めた力」を、つぼみが覚醒させられるらしい…ということ。

で、ここでもやはり百の行動がひっかかるところで、
もしかしたら六美には、つぼみたちが「可能性」を感じるほどの秘めた力があるんでしょうか?

ちなみに、今回六美の白い髪から桜の花が咲いたことを考えるに、
もしかして、黒い髪の人物ほど秘めた力が多い…みたいなこともあるんでしょうか。

それか、実はニノ前御前も黒髪(確か肖像画は黒髪でしたよね…)だったことを考えると、
黒髪の人=つぼみが入り込みやすい・操りやすい的なサインとか?

でもどちらにせよ、今回の五輪太夫の発言から、
六美が覚醒してしまう事態になりそうなのは、確定な気がしてきました。

となると、もしかして今後本当に、
太陽 VS. 六美な展開もありえてしまうのかもしれません…。

夜桜さんちの大作戦 最新話109話 あらすじ・考察

ある日の朝、太陽が起きると、
そこにはなぜかピクリとも動かない嫌五が横たわっていた。

なにかと思い近寄ってみると、どうやら嫌五は顔に1つだけ小さなニキビができたらしく、
それが原因でひどく落ち込んでいるようなのだ。

そんな嫌五にすこし太陽が呆れていると、
嫌五は自分にニキビができる衝撃を大声で語った上で、太陽を巻き込んで肌ケアを開始。

だが兄弟たちの協力も得つつ、3日徹底的なケアを繰り返しても、
なぜかニキビが消えることはなく、嫌五は悩み続けていたのだった。

と、そんな夜のこと。
嫌五のニキビの理由を唯一悟っていた姉・二刃が、
全てを察し、嫌五の本音を聞き出して、優しく寄り添ってやる。

すると、嫌五は自分の気持ちがすっきりしたのか、無事にニキビも治り、
心配していた二刃が嫌五をウザがるほど、いつも通りに戻ったのだった。

夜桜さんちの大作戦 【第109話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦109話の考察をしていきたいと思います!

ニノ前日記の内容は明かされるのか?

前回、アイさんがシレッと実は見つけてくれていたものの、
結局内容は明かされることのないまま、今は四怨たちに任されている様子の「ニノ前日記」

ちなみに、察するには「ゆかりの地」があるようで、
ということは本当に、日記?的な要素が強いのかな…と思われます。

つまり、ニノ前御前がどう過ごしてきて、誰と戦っていたのか、というのが、
記録として残っているという、ただ当たり前のところなのかな、と。

でも一方で、ニノ前御前は相当に母・つぼみに執着がある様子でもあったので、
彼女は「つぼみのゆかりの地」を巡ったりとか、そういうのもしているかもしれませんね。

そして、墓が暴かれたということでもあるので、
確かに生前の記録(記憶)を頼りに、ニノ前御前がうろつく可能性は高いのかも。

そのうえで四怨は色々仕掛けていたので、
近いうちに対戦する日が来るのかな、と思ったりしています。

ただ同時に、それを逆につぼみたちに利用されて、
ニノ前御前を囮に、夜桜家がさそい出されるという展開もありそうな感じがしますね。

となると、こういう「ゆかりの地」が明かされるタイミングで、
ニノ前御前の日記の内容(詳細)に関しても、明かされていくのかもしれません。

戦闘特化ではない嫌五の能力

で、少々気になったこのことに関して。

確かに、今まであまり気にしていないところでもあったんですが
こう考えると、夜桜家って戦闘特化の人物がちょっと少なめ?感じがありますね。

もともと、確かに夜桜家は「スパイ」なわけです

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