【マチネ】とは…意味と使い方・使用例について!
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"マチネ"の意味

正式名称

マチネの正式名称は、フランス語の舞台用語である「マチネ(matinee)」です。

言葉の意味

舞台・演劇において、主に昼の時間帯に行われる公演を意味します。
反対に、夜に行われる公演を意味する言葉として、「ソワレ(soiree)」があります。
マチネとソワレを合わせて「マチソワ」と呼ぶこともあります。

マチネを舞台用語ではなく単語として使う場合は「朝・午前」の意味になります。

間違えやすい意味

フランス語のため、知らない人にとっては意味が通じないことがあります。

日本語の「待ち」の意味はありません。

マチネの対義語として「ソワレ(soiree)」があり、それぞれ昼公演、夜公演を意味しますが、単語だけでは意味が伝わりにくいため、間違えやすいです。

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"マチネ"の使い方

使用シーン

一日で昼と夜に同じ公演がある場合に、時間帯を区別する意味で使います。

舞台におけるファン同士の会話やSNSでは、「昼公演」をあえて「マチネ」と呼ぶ傾向もあります。

"マチネ"を用いた会話例

A「○○の舞台、マチネとソワレどっちが良かった?」
B「う~ん、マチソワ! 両方!」

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"マチネ"の語源・由来

語源・由来

マチネはフランスの言葉ですが、日本では明治時代に伝わったとされています。
明治時代の日本では西洋化や近代化が推し進められており、当時先進国であったフランスから芸術の文化を取り入れる過程で広まりました。

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