【おかのした】とは…意味と使い方・使用例について!
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"おかのした"の意味

正式名称

おかのしたは、「わかりました」の発音が濁って聞こえたネットスラングです。

言葉の意味

おかのしたは「わかりました」「了解しました」と同じ意味です。
「わかりました」の発音が濁ってしまい、おかのしたと聞こえたものであり、意味自体はシンプルです。

間違えやすい意味

「丘の下」と読めますが、ネットスラングとして「おかのした」を使う場合には関係ありません。

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"おかのした"の使い方

使用シーン

人に頼まれごとをされたとき「わかりました」と同じ意味で「おかのした」と言います。
インターネット掲示板では、何かしらの指示や命令に対する、テンプレートな反応として使われることが多いです。

おかのしたは下ネタに由来するため、使用する際は話す相手や、話す自分がどのように思われるかに注意する必要があります。

"おかのした"を用いた会話例

A「この画像のリンク貼ってくれ」
B「おかのした(わかりました)」

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"おかのした"の語源・由来

語源・由来

おかのしたの由来は、「誘惑のラビリンス」という、ゲイビデオで登場するセリフです。
「わかりました」と発言したつもりが、口に物を咥えながらだったために「おかのした」と聞こえてしまいました。
このことが、インターネットミームである「淫夢語」として扱われ、ネットスラングとして浸透していきました。

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