【百合】とは…意味と使い方・使用例について!
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"百合"の意味

正式名称

百合の正式名称は、そのまま「百合」で、「ゆり」と読みます。
ユリ科の植物である「百合」と同じ表記をします。

言葉の意味

百合は、女性同士の親密な関係をテーマとした創作ジャンルを意味します。
必ずしも女性同士の恋愛を指すわけではなく、友情というニュアンスでも使います。

間違えやすい意味

植物の「ユリ」、人名の「百合」と同じ表記をするため、文脈毎に判断する必要があります。

また、同じくジャンルとしての「レズビアン」とよく比較されます。
「レズビアン」は、主に性的な絡みを主題とした百合を示す場合が多いですが、厳密な違いが定義されているわけではありません。

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"百合"の使い方

使用シーン

女性同士の親密な関係を描いた作品をジャンル分けする時、「百合」と分類します。
百合がテーマのアニメや漫画を、それぞれ「百合アニメ」「百合漫画」と言います。

"百合"を用いた会話例

A「このアニメを要約すると、女子高に通う生徒がペアになって協力しながら怪物を倒していく話なんだよ」
B「それってつまり百合じゃん」

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"百合"の語源・由来

語源・由来

百合の語源は、1970年代頃、男性同性愛者向け雑誌『薔薇族』の対義語として、『百合族』という言葉が用いられたのが語源とされています。
百合がジャンルとして広く浸透するようになったアニメ作品として「美少女戦士セーラームーン」「マリア様がみてる」などが挙げられます。

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